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石狩翔陽NEWS

軽音楽部が北海道科学大学での交流会に参加

 10月25日(日)北海道科学大学で開催された「社会人バンドマン×高校生」音楽交流企画に、本校軽音楽部1年次生が参加(うち4バンド演奏)してきました。

 この企画は、北海道科学大学軽音楽部の4年生の学生さんが発起人となり、ご本人が所属する未来デザイン学部・人間社会学科の卒業論文テーマ「青年期のキャリア選択とバンド活動の継続に関する研究」の一環として、これまで軽音楽を通じて関係した社会人や本校軽音楽部を巻き込み行われたものです。学業の傍ら取り組まれていた趣味の部活動が、やがて本業の学業と結びついた、ということになります。

 本校生徒にとっては、交流やライブ演奏による軽音楽の活動の充実とともに、大学のキャンパスライフを体験する機会となったり、石狩翔陽でも活発に行われている探究活動の延長上に、軽音楽をテーマにした大学の卒業研究の例があることを知れたりと、点と点が線で結ばれ、非常に意味深い体験となりました。

3年次 HIPHOPをテーマにした課題研究

 10月23日(金)3年次の課題研究の時間において、2名が「HIPHOP」を題材に研究を進めています。その研究を深化させるべく、札幌を拠点にHIPHOPを軸とした音楽活動をされている「十八番系Good Music Band」HIPHOPバンドNo.18(ナンバーエイティーン)の皆さんにインタビューを行いました。

 3年次生の2人は以前からHIPHOPに興味をもち、その音楽の歴史的な成り立ちや背景、様々なアーティストたちの音楽性や歌詞に込められた想い、さらには現代の日本や世界の情勢と

重ね合わせながら、好きなHIPHOPとともに文化的視点で研究を進めています。

 No.18の皆さんからはアーティストからしか聞けないリアルなHIPHOPやミュージシャンとしての生き様を聞くことができました。今後の研究に乞うご期待!

※No.18→ https://number-eighteen.com/about.php

美術科授業作品の展示を行います。

11月1日の石狩灯台ライトアップDAYに併せて、本校美術科の授業で制作した生徒作品を、石狩灯台近くのハマナスの丘ヴィジターセンターで展示します。切り絵による紙袋ランタンの作品で、35点ほどあります。石狩市をテーマに制作しております。

 10月27日(火)~11月1日(日)のヴィジターセンター開館時間にご覧いただけます。特に11月1日のライトアップDAYの日没~17:45までの2時間ほどは、紙袋内のランタンにも点灯します。幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。

 ヴィジターセンター冬期休業前最後のイベントになりますので、是非会場へお越しください。※石狩灯台お兄さんの降臨も予定されております。

主催:石狩観光協会様

共催:小樽海上保安部様

26.10.18石狩灯台ライトアップ2026ポスター(610×854).pdf

10/16 地域の大人の探究活動講話

10月16日(金)、1年次生の産業社会と人間の時間において、探究活動の導入として身近な課題に取り組む地域の大人3名にお越しいただき、その取り組みについてご講話いただきました。

 石狩のミニトマトのおいしさがきっかけで市内の繋がりや賑わいにつながる活動を精力的に取り組まれている本校OG、石狩市企業連携推進課で勤務される中、自身の趣味や生きがいであるバンド活動で街作りをされている市職員、石狩灯台に関心を持ってもらうために自ら石狩灯台のキャラクターになって活動されている方など、講師の取り組みは様々です。しかし、石狩へのあふれる愛の強さや、自らが楽しんで取り組んでいることに共通点がありました。

 探究活動が自らの生き方と直結していること、自分に身近なことから取り組みを始めていることなど、生徒には多くの気づきがありました。年は離れているとはいえ、目を輝かせて取り組む講師の姿から、自らの探究、人生の歩み方について真剣に向き合おうと考える生徒が確実に増えました。

 ご多忙の中、準備にたくさんの時間を割き、ご講話いただいた3名の講師のみなさん、ありがとうございました。

10月1・2日 体育祭

 「翔陽祭」につぐ生徒会行事「体育祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが年次ごとわかれて男子種目「バレーボール」「サッカー」、女子種目「バレーボール」「ドッジボール」をトーナメント戦で行い、全クラス対抗で男女混合種目「リレー」「綱引き」を行いました。

 あいにくの雨の影響もありましたが、屋外の全競技を無事終えることができました。クラスの応援にも力が入り親睦を深める良い機会になりました。全体の総合得点では2年6組が1位になりました。

 体育祭の企画運営にあたった生徒会執行部のみなさんお疲れ様でした。

 

保育基礎~石狩市の木材端材を使用したおもちゃ作成(株式会社ツキモク様へ訪問)

 10月5日(月)、保育基礎を履修している3年次生12名が石狩湾新港にある株式会社ツキモク様を訪問しました。

  現在、保育基礎の授業では、「石狩市の端材を使用したおもちゃ製作」に取り組んでおり、生徒が考案したおもちゃをツキモク様のお力をお借りし形にした後、石狩市の児童館「こども未来館あいぽーと」に寄贈する計画です(2年次生の保育基礎でも同時進行で実施中)。

 今回の取り組みでは、今年度発足した石狩翔陽高校の地域連携のプロジェクト「翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト」(本校の学びに協力していただける公共機関・企業様を募りデータベース化して、生徒・教員が総合学科の多様な学びに活かすエコシステム)を活用した初の試みで、木材加工分野で協力していただけるツキモク様が本プロジェクトに登録してくださり、家庭科の授業で活用した好事例です。

 生徒たちはこの活動を通して、「自分の力が誰かの役に立つ」という自己効力感を高めたり、産官学民の連携を体験することにより将来のキャリア形成の一助としたり、木材端材の有効活用により環境問題(SDGs)に貢献したりと、多くの事を学びます。

 中学生の皆さん、今後も石狩翔陽の学びの広がりにご期待ください!

9月30日 救急救命講習を実施しました。

1・2時間目、3年次のスポーツメディカルの授業では、石狩市防災まちづくりセンターから5人の講師をまねき救急救命講習を実施しました。講師の方の指導に従い、蘇生訓練用の人形を使い一人一人交代で人工呼吸と心臓マッサージの練習をしました。

 

 

9月30日 吉田学園講師による出前授業「歯科衛生士の仕事」を実施しました。

1・2時間目、3年次生の保健医療福祉の授業では、吉田学園連携事業として講師の方を招き「歯科衛生士の仕事」についての学習を行いました。1時間目に歯科衛生士の仕事についての講義を受けた後、2時間目には、生徒それぞれで朝歯磨きしてきた自分の歯に染色液をつけて、磨き残しの有無の確認をしてから正しい磨き方の指導を受けました。

 

2年次「探究学習応用」年次発表会を開催しました  

 8月28日(金)、2年次「探究学習応用」年次発表会を行いました。この発表会は、2年次生が前期を通して取り組んできた探究学習の集大成となるものです。

    当日は、クラス発表会を経て選ばれた各クラスの代表16名が、自分の興味・関心を出発点に立てた「問い」について、一人3分程度で発表しました。テーマは「ごみのポイ捨てを減らすために」「保護犬の譲渡数を増やすためには」といった地域や社会の課題から、「勉強の意欲をあげる方法はあるのか」など身近な学校生活に関するもの、さらには子どもの遊びや保育、「かわいい」の基準の移り変わりまで実にさまざま。日常の「なぜだろう」を大切にし、調べ、考えた過程を自分の言葉で伝える姿が印象的でした。聴く側の生徒も評価票に記録しながら、仲間の探究から自分の学びを深めました。

また、司会や開会の挨拶、照明・音響、記録など、発表会の運営は2年次の推進委員の生徒が担い、生徒主体の発表会となりました。

 この学びは、後期の「プレ課題研究」、そして3年次の「課題研究」へと発展的に続いていきます。発表者の皆さん、運営を支えてくれた推進委員の皆さん、お疲れさまでした。探究活動にご協力いただいた地域の皆様にも、心より感謝申し上げます。

    石狩翔陽高校では、自分だけの「問い」を出発点に、3年間かけて探究を深めていきます。中学生の皆さんも、本校で自分の「なぜ」を追いかけてみませんか。

 

9月30日(水)6校時 前期終業式

校長講話では,視覚情報や表情がコミュニケーションに与える大きな影響について,実演を交えた分かりやすい説明があり,直接顔を合わせて話すことの重要性が強調されました。

生徒指導部長からは,翌日からの体育祭を事故の無いものとし,後期を気持ちよくスタートさせることがうながされました。

また,集会に先立ち次の表彰伝達がありました。福祉系2年次3名が第11回北海道地区高校生介護技術コンテスト奨励賞。料理部3年次3名がとかちマルシェ料理甲子園2026優勝。3年次1名が第14回北海道高等学校長協会家庭科部会意見・体験発表大会優秀賞。3年次1名が第35回BUNKAファッションデザイン画コンクールカナリヤ賞。ボート部が,第46回北海道高等学校ローイング新人大会兼全国高等学校選抜ローイング大会北海道予選大会で男子シングルスカル第3位2年次1名,女子シングルスカル第1位2年次1名,男子ダブルスカル第2位2年次1名1年次1名,女子ダブルスカル第1位2年次1名1年次1名,同3位2年次1名1年次1名、男子舵手付クオドルプル第1位2年次4名1年次1名(男子舵付きクォドルプル優勝チームおよび女子シングルスカル1位、女子ダブルスカル1位→11月全国大会(浜松市))。

9月29日(火) 1日防災学校

(1)防災の要素を取り入れた授業

音楽科「合唱を通して東日本大震災を振り返る」

理科「地震、噴火災害、気象災害など」

数学科「ディズニーランドから学ぶ避難訓練の大切さ」

福祉科「災害時に視覚障害者に起こりうる課題」

家庭科「防災食に関する調理実習」

美術科「身近な素材で作る『緊急避難スリッパ』」

 

(2)避難訓練

  地震発生時をシェイクアウト訓練のスタイルで行い,2階の進路指導室で火災が発生した想定で一斉避難の訓練を行いました。避難にかかった時間8分31秒45。校長からは「訓練は計画に沿って円滑に行えたが,実際の災害時には不測の事態が起きる」旨の講評がありました。

 シェイクアウト訓練用音源1分13秒C-take3_04 (mp3cut.net).

3)講演

 第10即応機動連隊_火力支援中隊長_松浦忍氏(1等陸尉 野戦特科)「災害発生後のおよそ72時間は生存率が低下する重要なデッドラインであり、自衛隊も迅速な現地到着を目指して日々訓練を行っていますが,道路の寸断などにより部隊の到着が遅れる可能性もあるため、防災の基本は自分自身の身を自分で守ることです。ハザードマップの確認をはじめ、非常用持ち出し袋や長期間の避難生活に向けた備蓄を整えておくことが不可欠。さらに、身の回りの家具の転倒防止対策を講じるとともに、災害時には周囲の人々と思いやりの心を持って助け合う姿勢が求められます。」

 

さんフェア2026に参加してきました!

 9月26日(土)赤れんが庁舎を会場に北海道産業教育フェア、通称「さんフェア2026」(専門高校等の特色ある教育活動や魅力を広く道民に周知する目的で、3年に1度開催)が開催され、石狩翔陽高校は、「作品・研究発表会」の運営と発表、また、道内総合学科19校を代表し、総合学科の教育活動による成果物の展示を行ってきました。

 作品・研究発表会の運営は、総合学科推進委員から有志で立候補した生徒たちです。司会進行や受付、歓迎の挨拶など大いに活躍しました。また、マーケティングの授業を履修している生徒による発表では、「次の缶を、空ける。~缶詰発祥のまち・石狩150年目の物語」という題で発表をしてきました。内容は、缶詰発祥150年(2027年10月10日)までに高校生と市民が参加して作る150年目の記念缶詰の発売と、これをふるさと納税の返礼品に登録し、缶詰発祥のまち・石狩を市民と全国に再認知させる、というものです。

 総合学科の展示ブースも来場客で賑わい、盛況のうちにさんフェア2026が終わりました。

第1回 学校説明会

 9月12日(土)中学生とその保護者を対象とした第1回学校説明会が開催されました。

約340名の方が参加され、本校の総合学科推進委員が中心となり、全体会(吹奏楽局歓迎セレモニー・校長挨拶・総合学科推進委員長挨拶・学校紹介・推進委員による学校生活紹介)を体育館で実施した後、総合学科らしい普通科目と専門科目の体験授業(全18講座)を実施しました。また、閉会式後は任意での部活動見学が実施され、多くの参加者で賑わいました。

 本校では年2回の学校説明会を行っており、次回は10/17(土)です。内容は第1回と異なり、授業見学・全体会(ここは同じ)・3年次生の課題研究発表となります。10/5(月)まで申込可能ですので、是非お越しください!

9月26日(土)美術・工芸部「造形ワークショップ」

 9月26日(土)に、石狩市樽川にある「ふれあいの杜子ども館」(児童館)にて、子どもを対象にした「造形ワークショップ」を実施しました。開館時のオープニングイベントを含め、5回目の実施です。

 今回は「ブンブンごま」づくりと「塗り絵あそび」をしました。受付名簿による記録ではこども26人の参加で、当初の予測を上回り、ブンブンごまが足りなくなるほどの盛況となりました。また今回も塗り絵原画の提供を行うこともできました。

 ご協力いただいた子ども館の職員の皆様、参加いただいた子どもたちと保護者のみなさん、ありがとうございました。

9月18日(金)1年次産業社会と人間「探究基礎」講話

 9月18日(金)1年次の産業社会と人間において、これから始まる探究活動の導入として、講話を行いました。文部科学省アトレプレナーシップ大使でいらっしゃる(株)Armory社長の福永さんをお迎えしました。ご自身が起業に至った経緯や自分自身の生き方、探究することとキャリアの考え方などについて、興味深いお話をいただきました。質疑応答の時間以外にも講師の先生に質問へ行く生徒も見受けられ、生徒の関心が高ったことがうかがえました。

 1年次生はこれから探究活動を行います。自分自身の生き方とも重ねながら取り組んでくれることを期待しています。

 講話にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

美術Ⅲ「ふるさと納税返礼品発送用箱デザイン」プレゼンテーション

 3年生選択授業「美術Ⅲ」で、「石狩市ふるさと納税返礼品発送用箱のデザイン」に取り組んでいます。今回授業で取り扱う製品は、石狩市の食肉加工業者が独自の製法で作る道産牛のプレミアムハンバーグです。9月24日(金)に、製造業者、市担当者、中間業者を前にプレゼンテーションしました。

 6月より取り組みはじめたプロジェクトは、石狩市やふるさと納税の仕組みについて学ぶことからはじまり、対象が誰か、製造業者や市担当者の思いを確認し、また北海道科学大学の趙先生と小谷先生からパッケージデザインの考え方について学び、試食で製品について理解した上で進めてきました。

 同一製品であってもコンセプトの立て方によってデザインは大きく異なります。生徒はプレゼンテーションを通して考え方や表現の多様さに触れ、大きな刺激を受けました。

 このあと市担当者等で構成するチームで選考が行われ、その中でデザインが決定する予定です。

9月10日 見学旅行保護者説明会

 第二体育館を会場として、見学旅行保護者説明会を実施しました。約100名ほどの保護者が参加されました。はじめに引率団の紹介が行われ、その後学校長の挨拶に続き、2年次主任や各担当者からから見学旅行の概要が説明されました。最後に質疑応答の時間で締めくくりとなりました。

 生徒達にとって一生の思い出になるような有意義な見学旅行になることを願っています。

9月10日 吉田学園講師による出前講座「言語聴覚士の仕事」を実施しました。

 1・2校時の看護概論の授業では、吉田学園連携事業として講師の方を招き「言語聴覚士の仕事」についての学習を行いました。看護師を目指す2年次生19人は、医療現場での他職種連携の必要性を学び、嚥下(えんげ)が不自由な高齢者や障がいを持つ方への関わり方や、実際にとろみを付けたジュースを試飲して「飲みにくい」「いつものジュースじゃないみたい」「こんなの飲んでるんだ」と患者様の気持ちに少し寄り添う体験が出来ました。

 

 

9月7日(月)1・2校時「着物授業」

   7月の3年次生活教養の授業に続き、2年次生活教養の授業でも「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より3名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。

   今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。

    最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

第26回 石狩市民スポーツまつりにダンス部と軽音楽部が出演!

 9月6日(日)石狩市スポーツ広場で開催された「第26回石狩市民スポーツまつり」に石狩翔陽高校 ダンス部と軽音楽部の1年次生バンドが出演してきました。

石狩市民スポーツまつりには、昨年度もダンス部・軽音楽部にお声がけいただき、出演していた経緯があります。踊りや音楽を通して、スポーツまつりの盛り上がりと石狩市のスポーツ活性化に微力ながらでも協力できたら、という思いで精一杯のパフォーマンスをしてきました。

今後も、感謝を忘れず、地域に根ざした活動を続けて参りますので、応援よろしくお願いいたします!

マーケティング出前講座 徳光商事株式会社「珈琲と地域振興」

マーケティング出前講座 徳光商事株式会社「珈琲と地域振興」

 8月24日(月)、科目「マーケティング」の授業で出前講座を実施しました。石狩商工会議所との連携により実現した取組で、講師として徳光商事株式会社 代表取締役 徳光康宏様をお迎えしました。

 徳光様は石狩市のご出身。関東での勤務を経て2005年に地元・石狩で「徳光珈琲」を開業され、現在は札幌などに複数の店舗を展開されています。毎年みずから世界のコーヒー産地へ足を運び、これまで14か国以上を訪問。国際品評会の審査員も務めておられます。

 講座では、知名度が無く、人通りも少ない住宅地で、どうやってお店を知ってもらったのか。石狩の産品をまとめて届ける「イシカリ・デリバリー」を、なぜ立ち上げたのか。実際に事業を営む方だからこそ語れる、教科書だけでは学べないお話を伺いました。生徒からの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただき、教室には真剣なまなざしが並びました。

 本校商業科では、このように地域の企業や団体の皆様と連携し、「本物」に触れながら学ぶ機会を大切にしています。

 ご多忙のところ生徒のために貴重なお時間とご準備を賜りました徳光様、そして本講座の実現にお力添えいただきました石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

札幌国際大学 田中洋一郎教授による出前講座を実施しました

 

 8月4日(火)、本校情報処理室において、札幌国際大学 観光学部観光ビジネス学科 教授の田中洋一郎先生をお迎えし、出前講座を実施しました。参加したのは、9月26日に赤レンガ庁舎で開催される「さんフェア(北海道産業教育フェア)」に、全道19校の総合学科高校の代表として発表に臨む2年次生8名です。

 生徒たちが当初考えていた案は、「石狩収穫応援ツアー」というビジネスプランです。農家の人手不足と、「誰かの役に立ちたい」というシニア世代の思い。この二つを、高校生が企画する日帰りツアーで結びつけられないか——そんな発想から生まれた企画です。

 講座では、生徒による企画説明の後、田中先生から専門家の視点で率直なご講評をいただきました。参加費の設定根拠、集客のためのチラシづくり、旅行会社との連携のあり方など、教科書には載っていない実践的なノウハウの数々。

 さらに、ご指摘を受けてその場で企画書を修正し、再び見ていただくという時間も設けていただきました。生徒たちは頭を悩ませながらも、企画が形を変えて磨かれていく手ごたえを感じていたようです。

 お忙しい中、遠路ご来校いただき、生徒一人ひとりに温かく寄り添ってくださった田中先生に、心より御礼申し上げます。

 本校では、地域や大学、企業の皆さまと連携しながら、生徒が「本物」に触れて学ぶ機会を大切にしています。自分のアイデアが社会につながっていく——そんな学びに挑戦してみたい中学生の皆さん、ぜひ石狩翔陽高校でお待ちしています。

第5回石狩カムチェプ祭りに軽音楽部が出演!

 8月22日(土)石狩市役所前広場で開催された「第5回石狩カムチェプ祭り」に石狩翔陽高校 軽音楽部の1・2年次生4バンドが出演してきました。

カムチェプ祭りは昨年の軽音楽同好会発足の初年度にもお声がけいただいており、今回は2度目の出演となります。夏の熱い日差しの中、屋外の素敵なステージで演奏できることに軽音楽部員は心も熱くなりました!

今後も、地域に根ざした活動を続けて参りますので、応援よろしくお願いいたします!

8月21日(金)1校時 夏季休業明け全校集会

冒頭では書道部や美術部の生徒たちが表彰され、全道大会でのさらなる活躍を期待する激励の言葉が贈られました。(書道部は,高文連石狩支部書道展・研究大会で特選5名・秀作1名。美術工芸部は,高文連石狩支部美術展・研究大会で入選2名・佳作5名。)

校長講話では、時間は全員に平等に与えられた資源であることが強調され、休みを終えた生徒たちが今後の時間の使い方を再考することを促されました。また、生活指導の担当者からは交通安全の徹底や、SNSでの不適切な投稿に関する注意、さらには制服の着こなしについての指導が行われました。進路指導部長からは、特に3年次生に向けて、他人に頼らず自ら主体的に行動し、提出期限を厳守することの大切さが説かれています。最後には、各年次がそれぞれの目標を持って学校生活のリズムを取り戻すよう呼びかけ、集会を締めくくりました。

美術・工芸部「あきた総文」へ参加しました。

 去る7月27日~30日の4日間、秋田県で開催された全国高等学校総合文化祭(あきた総文)に、美術・工芸部の生徒が参加しました。昨年度、高文連全道大会に出品した作品が全国推薦されたものです。

 この大会には、本校3年次生の笠井愛華羽さんが「忘れる猫」という題名の立体作品を出品しています。背丈ほどの大きさがあり、ダンボールでできています。

 総文祭は「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、皇室から来賓をお迎えするほどの大きな大会です。全23部門のうち美術・工芸部門は、秋田県内第2の都市である横手市で開催されました。

 

 美術・工芸部門は、秋田県立近代美術館およびIRISOアリーナ横手で開催されました。美術館は小高い丘の上に地上6階地下1階のとても大きな建物で、最高の水準でした。会場内には全国から集まった平面・立体・映像の500作品が所狭しと展示され、そのどれもが独創的な発想や高校生離れした卓越した技術による作品ばかりです。来場者は一様に驚きと感動を覚えました。

 開会式・講演会・研修はすぐそばのアリーナで行われましたが、このアリーナは7月1日にオープンしたばかり、とてもきれいな建物でした。

 研修では絵を描いて持ち寄った小石の展示と交換(WA ROCKというプログラム)と、秋田の伝統工芸である組子細工と樺細工を組み合わせた作品の制作を行いました。

 大会当日は、運営スタッフの秋田県内美術部員にあたたかいおもてなしを受けました。ありがとうございました。

3年次 課題研究「美容ゼミ」が工場見学へ!

 7月27日(月)3年次課題研究の「美容ゼミ」に所属する9名の生徒が、白石区にある粧薬研究所を訪問し、講義・工場見学・ハンドクリーム作成実習を行ってきました。

 9名の生徒たちは、美容に関するテーマを掲げて研究を行っており、夏休み期間を有効活用して、さらなる知見を深めるために粧薬研究所を訪れました。研究所では温かい歓迎ムードで迎えていただき、学校では学ぶことのできない化粧品に関する知識や、化粧品が作られるまでの流等を学ぶことができました。今後の研究成果に期待です。

DEMOFESに軽音楽部が出演!

 7月25日(土)石狩アートウォームで開催された「EAT & NICEいしかり2026 with DEMOFES」に石狩翔陽高校 軽音楽部の1・2年次生10バンドが出演しました。

DEMOFESは今年度初の試みで、主催者から「地元を一緒に盛り上げとよう」という熱いオファーをいただき出演が実現しました。高校生以外にも社会人バンドが出演されたり、様々なグルメが堪能できたりと素敵な催しに携わることができ、部員一同充実した時間を過ごさせていただきました。

 今後も、軽音楽を通して地域に根ざした活動を続けていきますので、応援よろしくお願いいたします!

7月14日 非行防止教室

7月14日(火)6時間目に全校生徒を対象にした非行防止教室を実施しました。今年は講師として、北海道ダルク(DARK:薬物依存症回復支援施設)から講師をお招きし、薬物に関する体験談を聞きました。好奇心から始まった覚醒剤依存のきっかけ、薬物の入手のためになら他人のことを考えられなくなる恐ろしさ、薬物から得られることの空しさ等を自らの言葉で語っていただきました。

 人間は弱い存在です。薬物依存症の恐ろしさを心に刻んでこれからの人生を歩んでほしいと思います。

 最後になりましたが、講演にご協力いただいた北海道ダルクの皆様に、心より感謝申し上げます。

 

7月10日(金)1・2校時 「きもの授業」

 

 

3年次生活教養の授業で、「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より4名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。

生徒たちからは、「翌日の花火大会のために自分で浴衣を着ることができた」「難しいと思っていたけれど、意外と簡単に着ることができたので、これからも挑戦してみたい」「進学先の専門学校で着付けの授業があるため、その前に体験することができて良かった」などの感想が寄せられ、今回の学びを実生活や今後の進路に生かすことができた生徒も多く見られました。

また、着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。

最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

 



7月22日(水)5校時 夏季休業前全校集会

 

冒頭で、第80回国民スポーツ大会への出場を決めたボート部の生徒たち(男子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー3名,女子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー2名)が表彰され、大会に向けた力強い決意を述べました。校長講話では、過去数ヶ月の自己成長の振り返りや、薬物の危険性、休業中の事故防止について話されました。生徒指導部長からは交通ルールの遵守や悩み事の相談について具体的なアドバイスがありました。さらに、ポルトガルの名門校へバレエ留学する2年次生の紹介・挨拶があり、世界へ挑戦する仲間を全校生徒の拍手で送りだしました。

23日(木)より29日間の夏季休業期間に入ります。

 

表彰伝達校長生徒指導部長バレエ留学

 

7月17日 消費生活センター出前講座~教科における探究活動の実践~(3年次「情報Ⅱ」)

 

 7月17日(金)、3年次の「情報Ⅱ」の授業において、石狩市環境市民部消費生活センターより主査の柴田春奈様、消費生活相談員の山本麻路様のお二人を講師にお迎えし、消費生活に関する出前講座を実施していただきました。

 本講座は、北海道教育委員会主催「探究コンテスト2026~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~」への作品応募に向けた取り組みの一環として実施したものです。生徒が探究を進めるなかで、情報収集や仮説の検証を行う場面において、消費生活センターの専門的な立場からご指導・ご助言をいただきたいと考え、今回の連携授業が実現しました。

 なお、消費生活センターと本校との連携授業は、同センターが平成22年に開所して以来、初めての取り組みとなります。

 講座では、消費生活トラブルに関する石狩市の実態や高校生の被害状況、その対応策などについて、具体的な事例を交えながら丁寧にご指導いただきました。さらに、特定商取引法に係る広告表示のポイント、事業者が公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)に加盟しているかどうかの確認、国民生活センターのWEBサイトを活用した情報収集の方法など、トラブルを未然に防ぐための実践的な助言もいただきました。生徒はこれらの学びを、コンテストへ応募する発表資料に生かしていく予定です。

 本コンテストで入賞した作品は、全道の情報モラルに関する授業の教材としても活用される予定であり、生徒たちの探究の成果が広く役立てられることが期待されます。

 ご多用のなか、生徒のために貴重なご指導をくださった柴田春奈様、山本麻路様、そして石狩市環境市民部消費生活センターの皆様に、心より御礼申し上げます。

地域企業と連携した深い学びへ(2年次「マーケティング」)

 

7月13日(月)、2年次の「マーケティング」の授業において、有限会社鈴木技研工業/株式会社イシカン代表取締役であり、石狩市議会議員としてもご活躍されている鈴木圭一様を講師にお迎えし、出前講座を実施しました。

授業では、「誰に、何を、どのように伝えるか」をテーマに、演習を交えながらマーケティングの考え方をわかりやすくご指導いただきました。生徒はグループディスカッションを通してそれぞれのビジネスプランを練り上げ、各グループが発表を行い、鈴木様から一つひとつ丁寧なフィードバックをいただきました。

授業の最後には、鈴木様から「できない理由ではなく、できる理由を探すことが大切。勉強でも仕事でも同じです」という力強いメッセージをいただき、生徒にとって今後の学びや進路を考えるうえで大きな刺激となりました。

ご多用のなか、貴重な学びの機会をくださった鈴木圭一様に、心より御礼申し上げます。

※本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

7月7日全国壮行会

 学校祭振替休日明けの7月7日、この夏全国大会に出場する生徒の壮行会が開催されました。

  「ボート部」、「ダンス部」、「少林寺拳法(個人)」、「美術・工芸部」の4団体です。インターハイや総文祭などの違いから、開催場所や日程は異なります。これまでの取り組みや成果が認められ全国出場を果たした代表生徒に、激励の拍手が送られました。

精一杯、力を発揮してきてください!

7月3・4日 翔陽祭

 校内最大の生徒会行事「翔陽祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが「垂れ幕」、「ステージ発表」に挑戦し、1・2年次は「クラスパビリオン」、3年次は「模擬店」を出店しました。

 生徒による質の高い発表が見られる中、開催当日は天候に恵まれたため、一般公開日は入場許可証を持った多くの来場者で賑わいました。PTAや同窓会の模擬店、部活動単位での発表に加え、3年次生の課題研究アンケート実施など、多くの楽しみ方ができた学校祭でした。

今年は3年6組が総合優勝しました。準備に力を注いだ生徒の皆さん、PTA・同窓会の皆さん、お疲れ様でした。

6月18日 中学校教員向け学校説明会

 6月18日(木)5,6時間目に中学校教員向け学校説明会を実施し、中学校教員34名が参加されました。始めに本校総合学科の概要説明と、3年代表生徒による学校生活の発表や、キャリア教育の実践例として、卒業生による課題研究発表会のプレゼンテーションを行いました。その後、本校入試と教育課程等の説明がありました。次に校舎内を回り1年生の必修科目と2,3年生の選択科目の授業を見学し、最後に本校の進学状況説明と質疑応答後に個別相談を行いました。

 

6月24日 性に関する講演会

24日(水)5,6時間目に、1年次を対象にした性に関する講演会」を母乳育児相談室「ピア」代表助産師の佐藤千鶴氏を講師にお招きして実施しました。講演では、LGBTQIA+のことやデジタル性暴力、月経困難症などたくさんのお話を伺いました。また、ジェンダー規範や交際における良好な関係について、教員のロールプレイも交えて学びました。ました。

6月24日 Webの裏側をのぞいてみよう!ECサイト決済システム構築に挑戦

 6月24日(水)3・4校時「ネットワーク活用」の授業において、吉田学園 専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校から佐々木博幸先生をお招きし、『ECサイトにおける決済システムの構築』をテーマとした実習講座を実施しました。

普段、私たちが何気なく利用しているインターネット上のショッピングサイト。その画面の裏側では、どのような仕組みが動いているのでしょうか。今回の講座では、生徒たちが自分のパソコンにローカルサーバを立ち上げ、HTMLやJavaScriptのコードを編集しながら、ECサイトが動く仕組みを実際に体験しました。

コードを少し書き換えるだけで画面の表示や動きが変わる様子に、生徒たちは興味津々。Webページがどのように作られ、どのように動いているのかを「自分の手を動かして」学ぶことで、教科書だけでは得られない実感を伴った理解につながりました。上級学校の先生から直接学ぶ貴重な機会となり、生徒たちの情報技術への関心や学習意欲が一層高まった様子でした。

佐々木博幸先生、お忙しい中、本校生徒のために大変有意義な講座を実施していただき、誠にありがとうございました。

軽音楽部 Sun Rise Live 開催される!

 6月28日(日)石狩翔陽高校 軽音楽部による今年度初のライブ、「Sun Rise Live」が石狩市にある「こども未来館あいぽーと」で開催されました。

 令和8年度体制になってから初のライブで、新入生33名を迎え、57名12バンドによる熱い演奏が繰り広げられました。総勢116名の方にご来場いただき、12:00~15:00の3時間、会場は熱気に包まれました。

 このライブを開催するにあたり、場所の提供のみならず(会場のホールは普段から練習場所の1つとしてお借りしている)企画・運営に至るまで「あいぽーと」の職員の皆様からご指導・ご助言をいただき、当日を迎えることができました。

 今後も、Rockの街・石狩に根ざし、地域の皆様に爆音と元気を届けていきたいと思っておりますので、応援、よろしくお願いいたします。

6月18日 地域企業による出前講座を実施しました(2年次「マーケティング」)

  6月18日3校時、本校2年次商業科の「マーケティング」の授業において、「たびのホテル石狩」(サンフロンティアホテルマネジメント株式会社運営)支配人・木村亮介様をお招きし、出前講座を実施しました。本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

講座では、ホテル経営の現場で実際にどのようにマーケティングが行われているのかについて、「お客様にホテルを知ってもらい、選んでもらい、また来たいと思ってもらう」というマーケティングの本質を、「①誰に」「②何を」「③どう伝えるか(SNS・口コミ・HP・OTA など)」の3つの視点からわかりやすく解説していただきました。さらに、石狩地域における宿泊需要を、工事関係者・ビジネスマン・観光客・インバウンドなど多様なお客様像から読み解く実践的な内容もご紹介いただきました。

教科書で学ぶマーケティングの理論が地域企業の現場でどう活かされているのかを知ることができ、生徒にとって学んだ知識と実社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。お忙しい中ご講演いただいた木村亮介様、ならびにご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。

6月9日 SNS講話

株式会社KDDIより講師をお招きし、SNS講話を実施しました。SNSへの書き込み等によるトラブルの事例から「フィルターバブル」、「エコーチェンバー」という言葉を用いてトラブルが起こりやすくする仕組みを解説されました。その上で「個人情報を出さないこと」、「情報に振り回されない」など、問題を回避するための考え方などを、わかりやすくお教えいただきました。生徒自身が考える場面もあり、自分のこととして考える機会となりました。

SNSは便利な反面、誤った使い方で手の施しようのないトラブルに発展する可能性があることを忘れず、これからの学校生活を過ごしてください。

6月18日 札幌高等養護学校との交流会

 18日午前中、例年実施している札幌高等養護学校との交流会を行いました。札幌高等養護学校からは生徒6名と引率教員4名が来校し、本校からは介護実践選択の生徒3名が参加しました。まず札幌高等養護学校の生徒に教えてもらい一緒に玄関の窓清掃を行った後、本校生徒が教えて一緒にベッドメイキングを行いました。その後介護教室で自己紹介をして全員で昼食をとり、最後にレクレーションをして交流を深めました。

2026_06_25 美術Ⅲ

 美術Ⅲの題材として、石狩市役所からご依頼いただいた「ふるさと納税返礼品のパッケージデザイン」を行うことになりました。前回は北海道科学大学の先生からパッケージデザインについてのアドバイスを受け、今回は本日は市の返礼品担当よりデザインの依頼と事前の説明をいただきました。地元企業のタッグにより、プレミアムな味のハンバーグを開発されたそうです。デザインに込めてほしい願いなどをお聞きしました。

 後半は試食の時間。よく知ることはデザインにとても大切なことです。実際に焼いて、香りや味を確かめて、言葉にまとめました。市販品自体がおいしいものでしたが、返礼品はさらに香りが立ち、切り分ける瞬間に閉じ込められた肉汁が溢れ出します。粗挽きの厳選お肉がいい食感です。生徒も食べて驚いていました。

 この先北海道科学大学の先生に伴走指導をいただきながら、デザインを練っていきます。ハンバーグは今年秋に石狩市の返礼品として納税申し込み受付を始めるそうです。

翔陽祭のお知らせ

翔陽祭のお知らせ

令和8年7月3日(金)4日(土)開催

一般公開は4日(土)9:30~13:35(入場制限あり)

【入場可能】

本校生徒の家族・親族(二等親まで)(事前申請が必要)

本校卒業生(事前申請が必要)

招待状のある地域住民

中学生以下の子ども(中学生は当日に生徒手帳を提示)

【入場不可】

他校の高校生、大学生や専門学校生、一般客など

 

事前申請は、6月22日(月)から6月29日(月)の間でお願いします。

 

本校卒業生の事前申請についてはこちらから

https://forms.gle/CdcW8sCaZHGkMmd66

卒業生用QRコード

教育実習生をお迎えしました

  5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間、札幌大学の折目萌恵さんが教育実習を行いました。

折目さんは、1年5組の学級担任も勤めながら、「マーケティング」および「情報Ⅰ」の模擬授業に取り組みました。授業づくりに真摯に向き合い、生徒一人ひとりと丁寧に関わろうとする姿が印象的で、教員を志すうえで貴重な経験を積まれたことと思います。

教育実習を終えるにあたり、折目さんは「将来、教員になるという目標に向けて、たくさんのことを学ばせていただきました。生徒のみなさんや先生方に支えていただいた2週間に感謝しています。」と振り返ってくださいました。

本校では、こうした未来の先生方を迎え、実践の場を提供しています。

石狩翔陽高校は、ここで学んだ生徒のなかから、将来、教壇に立つ人材が育っていくことを大切にしています。実際に、本校での学びや経験を通して教員という進路を実現できる環境がここにはあります。

折目さんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。

6月2日 全道大会壮行会

 6時間目に体育館に全校生徒が集まり、高野連選手権大会および高体連全道大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。野球部に続き、全道大会に出場するボート部、ダンス部、陸上競技部、女子テニス部、柔道部が決意表明をしました。さらに演奏を担当したまもなく高文連地区大会に出場する吹奏楽局も紹介されました。全道大会には少林寺拳法も出場します。

 校長挨拶、体育委員長挨拶、各部活からの決意表明に続き、出場する各部活の映像紹介、太鼓局による激励が行われました。

 

地域の経営者に学ぶ「マーケティング」― 起業家育成を目指した連携授業

 

  本校の2年次選択科目「マーケティング」では、今年度より石狩商工会議所と連携し、起業家育成を目指した新たな取り組みを進めています。市内で活躍する経営者10名を講師にお招きし、学習指導要領と関連付けながら、実践的なマーケティングを学ぶ連続講座を実施しています。

その一環として、5月25日(月)に有限会社三愛 代表取締役の松尾拓也様による出前講座を実施しました。「売れ方は作れる」と題し、「マーケティングとは選ばれる理由を作ること」「営業は才能ではなく仕組みで作れる」といったメッセージを、ご自身の会社の数値を交えて具体的にお話しくださいました。後半は、生徒がグループに分かれ「来店から購入までの作戦シート」を作成するワークショップに挑戦し、マーケティングを身近な実践として捉える貴重な機会となりました。

地域と学校が一体となって次世代の起業家を育てるこの取り組みに、今後もご注目ください。ご講演いただきました松尾拓也様、ならびに石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。

   

地学基礎ドローン観察

 6月1日(月)3年次選択の地学基礎の授業でドローンによる空撮を行いました。古代ギリシャのアリストテレスは、様々な考察を通して地球が丸いことを証明しました。その中で、「沖から海に向かう船から見ると、山の頂上や高い建物の上部が先に見えてくる」ことを証明の1つに掲げています。

 生徒たちはドローン操縦を学んだ後、周囲の高い建物などを撮影して、アリストテレスの証明に挑みました。

5月19日(火)避難訓練

本日6校時、今年度Ⅰ回目となる避難訓練を行いました。空模様がよくないため、急遽体育館への避難となりました。

体育館へ訓練避難したのち、消防署職員より避難三原則の「走らない、押さない、喋らない」を中心に避難時に落ち着いた行動をとることの重要性が語られました。また校長先生より、部活動の遠征や見学旅行など校外で火災に遭う可能性があることや靴の履き方を含めた、日頃からの心構えについてもお話がありました。

<吹奏楽局サウンド・ピクニック・コンサート>

5月23日(土) 14:00開演


 毎年恒例となっております、「吹奏楽局 サウンド・ピクニック・コンサート」が5月23日(土)の14時より、花川北コミュニティセンターにて開催されます。何を演奏するかは当日のお楽しみですが、皆様に聴き馴染みのある曲を中心にプログラムを組んでおります。1時間程度のミニコンサートですので、どうぞお気軽にご来場ください。局員一同、心を込めて精一杯演奏させていただきます。

軽音楽部・1年次課題曲発表会

 5月9日(土)と11(月)の2日間にわたり、新1年次生の課題曲発表会が開かれました!4月に新入生33名入部し、7バンドが新たに発足。そのほとんどが初心者で、新たに楽器を手にしてから2週間程度ですが、基礎的な練習課題の他に、その総まとめとして課題曲「マリーゴールド・君はロックを聴かない(あいみょん)」のどちらかを課せられていました。

 楽器を始めて間もないにも関わらず、どのバンドも初心者な

りに立派に発表していました。今後は石狩市内の施設でのライブや学校祭での出番が待っています。さらなる成長に期待です!

5月8日(金)1年次「産業社会と人間」

 総合学科に在籍する生徒全員が履修する授業「産業社会と人間」(通称「産社」)では、進路決定に必要なスキルを身につけ、多様な科目から自分にあった授業を選択するための学習を行います。

 本日の産社は、4月に行ったアンケート式診断の結果をもとに自分自身の興味や関心や適性などを客観的に理解する取り組みを行いました。リクルート社の講師をお招きし、体育館で将来を考える上で自分を知ることの意味や診断結果の見方などについてお話をいただきました。途中講師から「10年後がどのような社会になっているだろうか」という問いが出された際、興味深い答えを述べた生徒には、大きな拍手が送られていました。

HR教室で適性診断の傾向を元に、学問分野について調べる活動が行われました。

 今後回数をかけて、学問分野や職業分野について理解を深める活動が行われます。

5月7日壮行会

6時間目に体育館で全校生徒が集まり、高体連地区大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。出場する各部活からの決意表明に続き、生徒代表の挨拶、出場する各部活の練習風景を映像紹介、生徒会執行部員によるエール、最後にダンス部のダンスパフォーマンスが行われました。地区大会で今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

軽音楽部・石狩市こども未来館「あいぽーと」での機材講習

 5月3日(日)昨年度に続き、石狩市こども未来館(通称あいぽーと)での機材講習会に参加させていただきました!「あいぽーと」では、中高生2人以上のグループであれば、バンドの練習スタジオをレンタルしていただける制度があります。石狩翔陽高校と距離も近く、学校だけでは充実した練習が難しい点を踏まえ、昨年度から「あいぽーと」を利用させていただきながら活動させていただいています。「あいぽーと」さんのスタジオを利用するには、月2回実施される「スタジオ研修」を受講しなければなりません。

今年度は、「あいぽーと」さんと協議をし、機材の使い方を熟知した2・3年次生が新1年次生に向けて使い方を教える、というスタイルで行いました。丁寧に教える上級生、真剣に取り組む新入生の姿は立派なものでした。

今後も「あいぽーと」で定期的に行われる機材講習会では本、講軽音楽部の生徒があいぽーとで活躍する予定です!

<追記>

 石狩翔陽高校には昨年度(令和7年度)、軽音楽同好会が発足しました。しかし、お気づきの方もいるかと思いますが、今回の記事には軽音楽同好会ではなく「軽音楽部」と書かれています。今年度から「同好会」から「部」に昇格しました!今後も石狩翔陽軽音楽部をよろしくお願いいたします!

地学基礎の授業で地球の円周を測定しました!

 4/27(月)3,4校時、暖かい日差しが届く晴天の中、3年次地学基礎選択者16名がグラウンドへ向かい、地球の円周を測定しました。スマートフォンのコンパスアプリを使用し、経度を一定に保ちながら北向きに緯度1秒(地球は360°、1°は60分、1分は60秒)移動し、その距離を測定。8班のうち1班は陸上部から拝借したウォーキングメジャーで、その他の7班は伊能忠敬を見習い歩測(自分の一歩の歩幅を測定し歩数で距離を測る)で測定しました。

 その後、教室へ戻り、計測した1秒の距離を✕60(1分)✕60(1度)✕360により地球の円周を算出しました。地球円周の距離は約40,000kmとされていますが、結果は、ウォーキングメジャーの班が39,268km、歩測の班では41,472kmとなるなど、かなり近似の値が出され、生徒たちは達成感を得ることができたようです(ちなみに古代ギリシャの数学者エラトステネスは約45,000km、伊能忠敬は38,160km)。

 また、2年次選択必修の地学基礎でも同様の取り組みをしています。結果が楽しみです。

4月9日~14日 年次集会・校内探訪・1年次オリエンテーション、交通安全講話

 年度初めにともない、在校生は年次集会に参加しました。教員団の自己紹介に続き、これから1年間ですべきことや心構えなどの確認を行いました。

 入学したばかりの1年次生は、担任の誘導で校内見学をしました。また日を変えて「産業社会と人間」、科目選択、進路活動についてのオリエンテーションにも参加しました。日増しに翔陽高校に詳しくなっていきます。

 また、全校生徒で交通安全講話に参加しました。生徒の皆さんは、自転車通学する生徒も多いので、事故に遭わないよう十分に気をつけてください。

 

4/9(木) 対面式・部活動紹介

始業式・入学式の翌日(4月9日)のお昼から、在校生と新入生の対面式および部活動紹介がありました。

320名の新入生を迎え、生徒会長から歓迎の言葉、新入生代表から誓いの言葉がありました。

引き続き部活動紹介が行われました。

翔陽高校の部活動数は全道的にも多く、多種多様です。それぞれの部が実演や挨拶、映像等を工夫して活動内容をおもしろく紹介していました。

放課後から部活動見学も始まりましたが、多くの新入生が部活動で活躍してくれることを期待しています。

4/8(水)令和8年度着任式・始業式・入学式

はじめに11名の新しく着任した教職員が2・3年次の生徒と対面し,今後の抱負を生徒に向けて語っていただきました。

校長式辞では「1.01の法則」を引用して日々の小さな努力の積み重ねが説かれ,自ら目標を設定することの重要性が強調されました。

生徒指導部長からは,挨拶の励行や時間の遵守,さらに自転車交通違反の青切符導入の話題がありました。

 

午後には令和8年度入学式が行われました。校長式辞では、失ってはいけない3つのこととして「継続」「信頼」「命」があげられ,このことを忘れずに生活することが説かれました。PTAからのご祝辞では,総合学科の特色を活かし、多彩な授業の中から自分の興味関心を見つけ、焦らず自分のペースで進んでほしいというメッセージが伝えられました。最後に新入生代表が,第26期生として誇りと自覚を持ち、理想と夢の実現のために努力することを宣誓しました。

吹奏楽局訪問演奏!!

 4月3日(金)社会福祉法人 攖珞会が運営されている「ケアハウスいしかり」様からご依頼をいただき、吹奏楽局員7名で訪問してきました。今回はフルート3重奏、クラリネット2重奏、ユーフォニアム・テューバ2重奏で「川の流れのように」「花は咲く」「情熱大陸」などの6曲と、7名全員によるハンドベルで「ふるさと」を演奏しました。口ずさみながら聴いてくださったり、大きな拍手を送ってくださったり、こちらが嬉しくなるようなコンサートで、とても貴重な経験になりました。これからも日頃の活動を地域の皆様にご披露する機会を大切にしていきたいと思います。

 令和8年度も局員一丸となって頑張ってまいりますので、引き続き応援お願いいたします。新入生の皆さん、一緒に吹奏楽で輝きませんか!!

下足箱清掃

 新年度を迎えましたが、新入生の入学や在校生の年次進行を控え、4月1日(水)に下足箱清掃を行いました。

 この日の活動を予定していた部活動の生徒の手で、全校生徒分の下足箱をきれいにしました。トレーを取り出し、棚から砂を掃き出し、雑巾で拭き、トレーもきれいに拭き上げました。おかげさまで、下足箱から相当量の砂が出てきました。協力してくださった部活動生徒のみなさん、ありがとうございました。

 きれいになった玄関は、新入生の入学と在校生の登校を待っています。

修了式・離任式

 3/24(火)に修了式・離任式が行われました。校長からは,「修了式という節目」と「信頼される先輩」についての講話がありました。生徒指導部長からは,明日からの休業期間中に事故のない生活を送ること,自転車運転に関する罰則がより厳格化されることについて注意がありました。

 続く離任式では,本校を離れる教職員から挨拶があり,特に退職される先生方からは,生徒達の良い思い出について話されていたのが印象的でした。

 2つの式に先立ち,表彰伝達がありました。「2026第16回道展U21」において本校美術工芸部は奨励賞2名と入選6名,「第34回国際高校生選抜書展」入選に本校書道部1名,また「石狩市教育委員会表彰」児童生徒教育奨励賞に本校介護実践選抜チーム3名という結果でした。

石狩翔陽高校 書道部 作品展開催中!

 本校書道部の作品展が、2会場で行われています。書道部が日頃の活動で取り組んだ作品です。お近くにお寄りの際は是非ご覧ください。

会場・会期

石狩市役所前郵便局 2026/03/9~2026/03/27まで

茨戸郵便局 2026/03/10~2026/03/27まで

※時間は郵便局の営業時間となります。

美術工芸部 校外展開催!(イオンスーパーセンター石狩緑苑台店)

美術・工芸部です。
 3月14日(土)からイオンスーパーセンター石狩緑苑台店内で校外展を開催します。今回で8回目となる校外展では、令和7年度中に展覧会へ出品した作品および活動の様子を伝えるパネル等を多数展示します。この1年間の活動成果を一同にご覧いただける場ですので、是非ご来場下さい。
会 期: 3月14日(土)12:00~3月22日(日)15:00
時 間: 9:00~18:00
    ※土・日・祝は生徒が在廊します。

卒業生講話が実施されました!

 3月10日(火)5・6校時、1・2年次生を対象に、「身近な先輩である卒業生の体験談を聞き、進路実現の意識を高める」ことを目的に、卒業生講話が実施されました。21期・22期の卒業生計4名(札幌学院大学、北海道開発局、北海道芸術デザイン専門学校、ヤマダ電機)に来校いただき、それぞれの現在の立場から現役生に向けてアドバイスを送っていただきました。後輩たちは、社会で活躍する卒業生の話に、1~2年後の自分と重ね合わせて各自の進路を見つめ直す良い機会となりました。

R8.2.27~R8.3.1 同窓会・表彰式・卒業式

3年次生は2月27日(金)に同窓会入会式に臨みました。役員による挨拶時に,校歌斉唱とパフォーマンスが行われ,少々圧倒されながらも,大先輩の方々とのつながりを感じました。その後クラス幹事紹介と代表幹事の入会宣言に続き,会則・事業説明を受け,入会式は無事終了しました。

 

2月27日(金)と3月1日(日)の2日間に分けて,3年次生の次の表彰が行われました。

①栗林学園育英財団 研練褒賞(1名)

②産業教育振興中央会専門高等学校優秀卒業生(御下賜金)(1名)

③全国商業高等学校協会卒業生成績優秀者(1名)

④全国商業高等学校協会3種目以上1級取得者

⑤日本情報処理検定協会検定委員長賞(5名)

⑥全国福祉高等学校長理事長賞(1名)

⑦北海道介護職員初任者研修修了者(7名)

⑧令和7年度北海道高等学校総合学科学習成果発表会本校代表者(1名)

⑨北海道教育委員会主催Ezo探究-festival「北海道大学賞」(1名)

⑩日本ローイング協会優秀選手表彰(2名)

⑪石狩市教育委員会児童生徒教育奨励賞

(料理部,探究コンテスト2025優秀賞受賞チーム,介護実践選抜チーム,個人1名)

⑫全国総合学科高等学校卒業生成績優秀者(1名)

⑬皆勤賞(11名)

 

3月1日の日曜日,ここ数日の中では気温が下がり,吹く風の冷たさに身がひきしまる思いがする中,第46回卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生達はコロナ禍の中で中学時代を過ごし,急速にAIが発展していく中で高校時代を過ごした世代です。思春期に大きな不便と利便をともに経験したからこそ,新しい時代の「未来社会の創り手」となることが期待されます。また,学科転換時に一新した本校制服のデザインは,四半世紀にわたり受け継がれてきましたが,今年の卒業年次で最後となりました。

保育実践Ⅰ「3年次の先輩による進路講話」

 2月12日(木)1、2時間目の選択科目「保育実践Ⅰ」で「進路講話」を実施しました。保育実践Ⅱを履修し、保育関係の進学を決めた先輩が来校し、自身の進路活動を後輩に伝えてくれました。授業や部活動での頑張り、検定やボランティア活動で得た知識や経験、課題研究の取り組みの大切さなど、自身の進路活動に役立ったことをスライドを使いわかりやすく後輩に話しました。2年次生は、真剣にメモを取りながら先輩の話に耳を傾け、たくさんの質問をし、充実した2時間となりました。以下、生徒の感想です。

「部活動が忙しいからとオープンキャンパスに一度も行っていませんでしたが、本当に直接見に行くことは大切だということがわかりました。今は家からの距離で1つの大学に絞ってしまっていますが、視野を広げることにより、より深く進路について学べると思ったし、将来やりたい職業に近づける一歩だと思いました。自分に合う進路先と自分の良さを発揮できる受験方法を見つけていきたいと思います。」


「専門学校しか視野になかったので大学や短大に行く方たちの平均評定やそこの学校に決めた理由、オープンキャンパスに何回行ったのか、専門学校との違いなど気になっていたことをたくさん聞けて良かった。評定平均を聞いて自分はもっと頑張らなければいけないと危機感を持ったし、自分に足りてないことがハッキリした。総合型選抜や指定校推薦を受ける上では、部活や探究学習、ボランティア活動などが大切だということも知ることができた。今、何を頑張ればいいのか分かる機会になった。」

大谷大学短期大学部での特別授業!

 2月3日(火)2年次保育実践Ⅰ履修者で大学保育科の学びを理解し、自分の進路に生かすことを目的に大谷大学短期大学部にうかがい、学生劇「ぷりてぃ劇場」公演リハーサルの見学をさせていただきました。

 学生が1から作り上げた作品をみせていただき、生徒たちにとって非常に良い学びになりました。以下生徒の感想(一部抜粋)です。
  「衣装や小道具も手作りですごいなと思った。劇中に、見ている人を巻き込んで退屈させないような工夫がたくさんあった。」
 「舞台に出ている人だけではなく、照明や音楽、小道具の配置など裏方の人と連携していて、チーム力がすごいと感じました。」 

 「劇を演じる学生の方の動作や表情、台詞の言い方が園児達を楽しませようとしていることがとても良く伝わりました。その役になりきって演じていたところがかっこよかったです。きっと、今までの授業を一生懸命に取り組んできたからこそできることだと思いました。私も何事も諦めずに頑張ってみようと思います。」

1年次「産業社会と人間」石狩市講話

 2月6日(金)5校時、1年次「産業社会と人間」において、石狩市役所の職員の方をお招きし、地域の理解を深めることを目的に石狩市講演会が開催されました。今回は企画政策部企画課・産業振興部観光課・企画政策部企業連携推進課から1名ずつ来校され、「石狩市の現状と町作りについて」、「観光課の仕事について」、「石狩湾新港地域について」の3点について講話いただきました。生徒からの質問も多く、今後の探究活動に繋がる、実りある講演会となりました。

美術・工芸部がスノーオブジェコンテストに参加!

 2月4日(水)美術・工芸部が、さっぽろ雪まつりつどーむ会場で開催されたスノーオブジェコンテストに参加しました。女子生徒のみ少数の参加、最近の大雪の影響参加が危ぶまれましたが、家庭学習期間の3年次生の参加もあり無事作品を制作することが出来ました。雪質は良好、6時間30分の長いようで短い制作時間に、協力して取り組みました。昼食前は体力の限界を感じながらも、皆で楽しく取り組めたこと、団結力が高まったことが大きな成果です。雪まつり会期中展示されますので、ぜひ足をお運び下さい。参加にご協力いただいた皆さん、応援くださった皆さん、本当にありがとうございました。

3年次 家庭学習期間へ

 1月30日(金)3年次学年集会が開かれました。この日、最後の考査となる後期期末考査を終え翌週から2/27(金)の卒業式予行・同窓会入会式まで家庭学習期間に入ります。年次主任の先生から今後の生活についての諸注意の後、卒業式で斉唱される式歌「旅立ちの日に」を音楽科教諭の指導で練習しました。しばらく、3年次フロアは寂しくなりますが、卒業の日に全員が元気で再会できることを祈っています。

Ezo探究-festivalに出場!

 1月31日(土)北海道大学学術交流会館で開催された「Ezo探究-festival」に本校3年次生の安保晴喜くんが出場しました。安保くんは、12/16(火)に出場した「tan-fest in 石狩」において優秀な発表として選出され、今回のFestivalへの出場権を手にしていました。

 課題研究の授業の中で取り組んだ、学校内におけるモバイルバッテリーレンタルサービルというビジネスプランをテーマに、ポスターセッションやYouTubeでのスライド発表行い、見事、「北海道大学賞」を受賞し表彰されました。

 今年度、様々な探究活動の発表に出場し、めざましい活躍をしてくれた安保くん。間もなく卒業ですが社会での活躍が楽しみです。

北海道科学大学軽音楽部×石狩翔陽軽音楽同好会の交流会!

 1月10日(土)本校軽音楽同好会と北海道科学大学軽音楽部との、「軽音楽部見学ツアー兼対バン交流ライブ」が行われました。本校からは1・2年次生の5バンドが出場、科学大学から4バンド、さらに翔陽生と科学大生の混合バンド(今回のみのユニット)が出演、学生食堂をステージにして熱いライブとなりました。

 演奏交流の他に、大学生による大学生活の紹介、大学と音楽との関わり方など、大学生活に関する講演や部室見学などが行われ、進路を考える一助となりました。

北海道高等学校総合学科学習成果発表会に出場!

 1月23日(金)北海道高等学校総合学科学習成果発表会が釧路明輝高校を会場として開催され、本校から3年次生の安保さんが出場してきました。

 この発表会は、全道19校の総合学科高校の代表者が集い、日頃の学習成果・探究的な学びを発表するために設けられています。安保さんは、先日本校で開催された課題研究において最優秀賞を受賞し、本校の代表として派遣されました。

 発表後、会場校の釧路明輝高校の新聞局から取材を受けるなど、高評価をいただきました。安保さんは1/31(土)に北海道大学で開催される北海道教育委員会主催の「Ezo探究Festival」にも出場する予定です。

吹奏楽局アンサンブル発表会

 1月25日(日)吹奏楽局による「アンサンブル発表会」が開催されました。この発表会はアンサンブル力の向上を目指し、冬期間の課題として取り組んできた成果を保護者の皆さんの前で発表するというものです。同じパートを中心に編成した10チームが、ジブリやディズニーなど聴き馴染みのある曲を披露しました。この日は悪天候でしたが、ご来校いただいた保護者の皆様から大きな拍手をいただくことができました。今回の経験を今後の活動に生かし、更なるレベルアップを図れるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。

2026年1月16日(金) 冬季休業明け全校集会

 校長先生からは新年の挨拶と共に、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉「練習は嘘をつかないといわれるが、考えてやらないと嘘をつく」が紹介され、ただ漫然と努力するのではなく「考えて努力すること」の重要性が説かれました。次に生徒指導部長から、地域住民へのマナー遵守や不審者への警戒といった生活指導上の注意が伝えられました。最後に第40回"北方領土を考える"高校生弁論大会に出場する生徒による壮行発表が行われ、現地の歴史調査や返還への願い、そしてロシアとの共生に向けた決意が述べられました。

 その他,次の表彰と全国大会壮行がありました。全国高校生介護技術コンテスト奨励賞(3年次生2名・2年次生1名),北海道管楽器個人コンテスト札幌地区予選金賞(吹奏楽局1名),北海道学生書道展覧会優秀校(書道部),北海道学生書道展覧会特選(書道部1名),全国高等学校選抜ローイング大会出場(女子シングルスカル,男子ダブルスカル,男子舵手付クォドルプル)。

令和7年度課題研究発表会

 2025年12月19日(金)、令和7年度課題研究発表会が本校体育館で行われました。

 8チームの発表者(9名)が3年次生徒の課題研究での探究より選抜され、審査員長の渋谷 一典 様(北海道教育大学教育学研究科教授)、鈴木 肇 様(北海道教育庁石狩教育局教育支援課学校教育指導班主査)、宮崎 嵩大 様(石狩市企業連携推進課主任)、吉村 教賢(本校校長)、中谷 実孝(本校教務部長)、来賓の方々、保護者様、全校生徒の前で堂々とした発表を行いました。

 吉村校長よりこの発表会について挨拶があり、総合学科推進委員長 伊藤さんが3年次生徒としての課題研究への取り組みについての気持ちを語りました。

 サンプル作成のスライド、試食や商品のお試し、質問への回答を審査員や生徒に行う、身体を使った遊び、実際に事業を行ってみた結果など、個性のある発表が行われ、会場が盛り上がる場面がたくさんありました。

 厳正な審査の結果 最優秀賞「起業」7組安保 晴喜さん、2位「髪の毛がサラサラになる条件」1組髙橋 美羽さん、桐明 朱那さん、3位「太らないラーメン」3組坂井 稜汰さん、オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」5組小田桐 大志さんとなりました。

 総合学科推進委員長

「起業」

 

 

 

 

 

 

 

 

「髪の毛がサラサラになる条件」

「太らないラーメン」

「運動と遊びの大切さ」

「女性救急救命士を増やすためには」

「食べ物の好き嫌い」

「『観る』の意義と鍛える方法」

「教室をきれいにする」

12月23日(火) 冬季休業前全校集会

はじめに次の表彰伝達がありました。国民スポーツ大会ローイング競技少年男子シングルスカル第6位(ボート部1名),全道高等学校美術展・研究大会全道優秀全国推薦作品(美術工芸部1名),大仏書道大会入選(書道部1名),全道高等学校演劇発表大会優良賞(演劇部),全道高等学校理科研究発表大会奨励賞(科学部),石狩地区軽音楽新人大会コピー部門優秀賞(軽音楽同好会),高校生チャレンジグルメコンテストin HOKKAIDOチャレンジグルメ準大賞(料理部),伊藤園おーいお茶新俳句大賞佳作(3年次1名),高校生による『探究コンテスト2025~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために』優秀賞(3年次5名),ISHIKARIユースビジネスチャレンジ高校部門最優秀賞(3年次2名)・地域貢献賞(3年次1名)・審査員特別賞(3年次3名)。

また,12月19日(金)に校内で行われた3年次の課題研究発表大会の結果発表と表彰も行われました。最優秀賞「起業」,2位「髪の毛がサラサラになる条件」,3位「太らないラーメン」,オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」でした。

校長講話では、19年ぶりの国体入賞を含む部活動や、地域の課題に向き合った課題研究の成果がまず取り上げられました。また,ノーベル賞受賞者の言葉「1つ1つ」や「無用の用」を引用し、専門外の学びが自己を深めると説き、総合学科での多様な探究を促しました。3年生には進路への準備と粘り強さを求め、全校生徒に冬休みは生活習慣を守り、事故に注意して1月16日に元気に登校するよう呼びかけました。

3年次 社会人の心得セミナー「金融リテラシー」

 12月16日(火)5,6校時、3年次生を対象に「令和7年度3年次社会人の心得セミナー『金融リテラシー』」が行われました。

 石狩市社会福祉協議会から家計相談支援員の方など計5名の方を講師としてお招きしました。講義のみではなく、体育館を広く使ったグループワーク(仮想の紙幣を使用)も行われ、活気あふれるセミナーとなりました。

北海道教育委員会主催「tan-fes in 石狩管内」に出場!

 12月16日(火)北海道教育委員会が主催する令和7年度「Ezo探究」プロジェクト「tan-fes in 石狩管内」に、3年次生の安保晴喜くんがオンラインで出場しました。

 安保くんは課題研究の時間において「起業」と題し、まだどの学校でも行われていない学校におけるモバイルバッテリーの貸し出しというビジネスプランを提唱しました。ここに来るまでに、株式会社ツキモクの中橋様(代表取締役社長)や石狩市役所の職員の皆様にプレゼンをしたり、校内での実証実験を行うために事務長に交渉したり、売店職員に打診したりするなどし、現在では実際に本校売店で貸し出しの社会実験を行っています。

 結果は後日知らされますが、堂々とした発表を行いました。安保くんは12/19(金)に行われる課題研究発表会(3年次課題研究代表8名による発表・全校生徒向け)にも出場します。

石狩市クリスマスコンサートのご案内(吹奏楽局)

 毎年恒例となっている「石狩市クリスマスコンサート」が、12月14日(日)の14時より、花川北コミュニティセンターで開催されます。市内の吹奏楽7団体が出演し、本校吹奏楽局がトップバッターで演奏します。全出演者155名による大迫力の合同演奏もありますので、ぜひご来場ください。一足早いクリスマスを、吹奏楽の演奏でお楽しみください♬

11月29日(土) 「高校生と語るつどい事業」(開催校:札幌東高等学校)

地域、学校、保護者などが一体となり、北海道の魅力と課題をテーマに自由討論を行い、社会環境の充実を目指すことを目的に、北海道高等学校PTA連合石狩支部主催の「高校生と語るつどい事業」が行われました。講演パートでは、北海道大学の先生が登壇し、メルカリの事例などを交えながら、変化をチャンスと捉える起業家精神(アントレプレナーシップ)の重要性を参加者に伝えました。その後、高校生と大人が混合したグループは、カードゲーム形式のワークショップを実施し、観光の季節変動や交通手段の不足など、北海道の具体的な課題を解決するための革新的なアイデアを多数創出しました。各チームは、VR教育やSNSを活用した地域活性化策など、ユニークな解決策を考案し発表しました。全体を通じて、異なる立場の人々が協力し、地域の未来を考える貴重な機会が提供されました。

 

今回は本校から教員3名,保護者2名,生徒2名が参加しました。来年度は本校が開催校となって同じ事業を行います。

2025ミニ文化祭 

 12月5日(金)5・6校時にミニ文化祭が行われました。この行事は、主に文化部の活動の成果や授業の成果を発表する場として、毎年12月に実施しています。

 今年も各部や授業で趣向を凝らし、作品展示や実験、体験型の取り組みなどが行われました。生徒は、それぞれ仲間の発表を楽しく見学しながらも、刺激を受ける様子が見られました。

社会人の心得セミナー「選挙に行こう!」

 令和7年12月2日(火)、3年次の社会人の心得セミナー「選挙に行こう!」が実施されました。

 北海道石狩振興局地域政策課市町村係・石狩市選挙管理委員会の方々と「めいすいくん」が来校され、選挙のしくみや投票参加の意義について理解し、主権者としての自覚を持つことについて講座が行われました。

 3年8組武田 真雪さん、5組土門 匠未さん、6組谷尻 響さんの3人が立会演説者となり、模擬選挙を行いました。使用する道具などは全て本物が使用され、実際の選挙を実体験できる機会となりました。

 当選した土門くんは「模擬選挙とはいえ嬉しいです。話す際に声の大きさに気をつけたのが、当選した理由の1つかもしれないです。ぜひ皆さん選挙に行きましょう」と話してくれました。

当選後インタビュー

 

軽音楽同好会にサプライズゲスト登場!

 11月26日(水)軽音楽同好会にゲストが登場しました!1人は本校卒業生で、今夏のRSRにも出演した人気バンドKALMAのギター&ボーカル畑山さん。もう1人は、こちらも札幌発の人気バンド、同じく今夏のRSRに出演したThe BOYS & GIRLSのサポートドラマー大岡さん。そして、いつも本校軽音楽同好会を応援していただいており、今回お2人の来校を繋いでくれた宮崎さん。突然のサプライズ登場に生徒たちは驚きました。

 練習を参観された後、3人での演奏披露が行われ、部室は感動に包まれました。その後、個人的な質問をしたり、音楽・演奏に関するアドバイスを受けたりするなど充実した時間となりました。

令和7年度 社会人講話

11月21日(金)5・6時間目、フリーアナウンサーのアンヌ遙香様をお迎えして、社会人講演会が実施されました。講演では生徒がアナウンス体験をする場面もあり、充実した講演会となりました。

 

選択科目「福祉レクリエーション」出前授業

11月13日(木)2年次・3年次の選択科目「福祉レクリエーション」の授業に、学校法人吉田学園から講師を招き、「コミュニケーション」について学びました。受講した生徒はコミュニケーションについて深く考える貴重な機会を得ることができました。

 

3年次生「着こなしセミナー」

 11月25日(火)6校時、3年次生に向けて、社会人としてふさわしい服装や身だしなみの基本を学ぶことを目的に「着こなしセミナー」が行われました。講師にAOKI屯田店長様や他スタッフの方をお迎えし、講話と生徒4名がスーツを着用したモデルになり着こなし実演をしていただきました。

11/18(火)のLHR(ロングホームルーム)

 石狩翔陽高校では、毎週火曜日の6校時にLHR(ロングホームルーム、主にクラス単位などで活動する時間)が設けられています。

11月18日(火)のLHRは、

・1年次…課題作文模試へ向けての取り組み(進路活動に向けて)

・2年次…進学資金説明会(進路部長からオンライン配信説明)

・3年次…交通安全教室(自動車免許取得に向けた麻生自動車学校から  

     講師を招いての説明会)

 が行われました。各年次がそれぞれ、教科授業以外で取り組むべき課題に向かって頑張っていました。

↑1年次

↑2年次

↑3年次

2年次選択科目「生活教養」テーブルマナー講座

 11月10日(月)2年次選択科目「生活教養」でテーブルマナー講座が実施されました。この講座は、本校から近いシャトレーゼガトーキングダムサッポロに出向き、本格的なテーブルマナーを学びます。厳かな雰囲気の中、生徒たちは粛々とテーブルマナーを身につけました。

北海道教育委員会から探究コンテスト表彰

 10月29日(水)北海道教育委員会が主催する「探究コンテスト2025~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~」に応募した情報Ⅱの授業を履修している生徒5名が優秀賞に選ばれ、道庁別館の教育委員会室の表彰式に出席し、中島 俊明 教育長から表彰を受けました。

担当教諭より↓
「今回はSNSトラブルに関する探究コンテストでした。SNSを通じた闇バイトや性被害等については、用語の意味を理解するだけでは不十分であり、なぜそのような問題が起きるのか社会構造にまで目を向けて考え、自己の生き方や在り方と結び付けていくことが重要です。今回の入賞作品は、視聴者を『自分ごと化させる』工夫が施されている点が評価されたのだと思います。諸課題に対する自分たちの在り方を考え、被害を防ぐ方法を思いついた生徒たちは、とても素晴らしいと思います。 入賞作品は、受賞決定日から1年間、全道各学校における情報モラル教育、非行防止教室、啓発活動等に活用できるそうです。 ぜひ翔陽生の作品をご活用ください!」

軽音楽同好会 シールド修理講習会

 11月7日(金)軽音楽同好会でシールド(ギターやベースとアンプを繋ぐコード)修理講習会が開催されました。講師はなんと、本校事務職員の阿部 一尋 専門主任主事(以後、阿部さん)です!阿部さんは、個人的にエレキギターなどをたしなみ、機材の修理はもちろん、回路を組み替えてカスタマイズしたり、ギターのエフェクター(音色を変える電気機器、いわゆる歪みやリバーブなど)を自作したりする腕前の持ち主です。

 今回、部活の練習中にシールドの不調で音が出なくなったことを機に、修理を依頼しました。そこで、せっかくなので生徒たちの前で実演していただくこととなりました。お忙しい中、修理に必要な道具(後で一式寄付していただけました)の準備や、丁寧な解説資料を作成していただき、会員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。阿部さん、ありがとうございました!

2年次 見学旅行報告

 10月22日(水)~25(土)の3泊4日の日程で見学旅行に行ってきました。今年度は、関西方面(京都~大阪~奈良)の旅行で、嵐山や奈良公園での全体研修の他、京都市内やUSJでの自主研修が盛り込まれています。

 生徒たちは、家や学校を離れ非日常の中で多くの体験をして無事帰着しました。古都の風情や活気に満ちた街の雰囲気、仲間との集団生活での他者や自己の新たな発見など、充実した旅行になりました。

出発

↑1日目出発

↑1日目嵐山①

↑2日目清水寺

↑2日目京都自主研修

↑3日目USJ自主研修

↑3日目USJ自主研修

↑4日目朝食

↑4日目奈良公園

 

1年次レクリエーション

 10月28日(火)6校時、1年次団レクリエーションが行われました。「クラスの垣根を越えて年次全体の結束力を高めよう!!」をスローガンに掲げ、全3回行われた企画の最終回です。

 第1回は「自分のクラスを見つめ直す!!」をテーマに、クラス内でグループを作り自分たちのクラスの良いところ・改善が必要なところなどを洗い出し発表する企画、第2回は自分たちのクラスを他のクラスにアピールする「他のクラスを知る!!」というテーマで、他のクラスに赴いて自分たちのクラスを紹介する企画でした。

 第3回目の今回は、学校にまつわる〇×クイズや、じゃんけん列車で盛り上がり、クラスの垣根を超えて年次団の結束を深めていました。

※総合学科豆知識…総合学科は単位制なので「1学年、2学年」と言わず「1年次、2年次」と言います!

第2回 学校説明会

 10月18日(土)中学生とその保護者を対象とした第2回学校説明会が開催されました。当日は雨模様の中にも関わらず、約300名の方に参加いただきました。第2回目は第1回目と趣向を変え、フリー授業参観で自由に本校の授業の様子を見学いただいた後、体育館にて本校の総合学科推進委員が中心となり運営する全体会(ダンス部歓迎セレモニー・校長挨拶・総合学科推進委員長挨拶・学校紹介・推進委員委による学校生活紹介・3年次生による課題研究発表)を実施しました。第1回から連続で参加いただいた方も多く、前回(体験授業を実施)とは違った角度から本校のことを知っていただく貴重な機会となりました。また、閉会式後は任意での部活動見学が実施され、多くの参加者で賑わいました。

↑フリー授業見学(化学 線香花火体験)

↑フリー授業見学(基礎ロシア語)

↑フリー授業参観(生活と健康)

↑校長挨拶

↑歓迎のダンス(ダンス部)

↑全体司会(総合学科推進委員)

↑学校説明

↑学校紹介 司会(総合学科推進委員)

↑学校紹介(1年次生)

↑学校紹介(2年次生)

↑3年次 課題研究発表①

↑3年次 課題研究発表②

↑3年次 課題研究発表③

2年次 見学旅行結団式が行われました!

 10月21日(火)3校時、2年次見学旅行の結団式が行われました。今年度は10/22(水)~10/25(土)の3泊4日の日程で関西方面への旅行となります。高校生活の一大行事、集団行動や現地の見学を通して多くを学び、全員無事に笑顔で帰還することを職員一同願っています。

↑全体の様子

↑生徒代表挨拶

↑整列練習

吹奏楽局定期演奏会♫

 吹奏楽局による第23回定期演奏会を10月3日(金)に札幌コンサートホールKITARAにて開催しました。今年度のコンクール自由曲「ルーマニア民族舞曲」をはじめ、映画「ハリーポッター」やゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のメドレー、嵐やMrs. GREEN APPLEの曲、3年生による「YELL」など様々なジャンルの曲を演奏させていただきました。アンコール最後の「銀河鉄道999」では、お客様の協力による、スマホライトで演出に華を添えていただきました。

 今年もKITARAという素晴らしいホールで定期演奏会が開催できたことを大変嬉しく思います。この演奏会で3年生は引退となりますが、これからも「感謝忘れず素直な心で感動できる人に」というモットーを大切にしながら活動してまいりますので、応援よろしくお願いいたします。中学生の皆さん、翔陽で一緒に吹奏楽やりましょう!!

 ※写真はリハーサルのものです。