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石狩翔陽NEWS

教育実習生をお迎えしました

  5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間、札幌大学の折目萌恵さんが教育実習を行いました。

折目さんは、1年5組の学級担任も勤めながら、「マーケティング」および「情報Ⅰ」の模擬授業に取り組みました。授業づくりに真摯に向き合い、生徒一人ひとりと丁寧に関わろうとする姿が印象的で、教員を志すうえで貴重な経験を積まれたことと思います。

教育実習を終えるにあたり、折目さんは「将来、教員になるという目標に向けて、たくさんのことを学ばせていただきました。生徒のみなさんや先生方に支えていただいた2週間に感謝しています。」と振り返ってくださいました。

本校では、こうした未来の先生方を迎え、実践の場を提供しています。

石狩翔陽高校は、ここで学んだ生徒のなかから、将来、教壇に立つ人材が育っていくことを大切にしています。実際に、本校での学びや経験を通して教員という進路を実現できる環境がここにはあります。

折目さんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。

6月2日 全道大会壮行会

 6時間目に体育館に全校生徒が集まり、高野連選手権大会および高体連全道大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。野球部に続き、全道大会に出場するボート部、ダンス部、陸上競技部、女子テニス部、柔道部が決意表明をしました。さらに演奏を担当したまもなく高文連地区大会に出場する吹奏楽局も紹介されました。全道大会には少林寺拳法も出場します。

 校長挨拶、体育委員長挨拶、各部活からの決意表明に続き、出場する各部活の映像紹介、太鼓局による激励が行われました。

 

地域の経営者に学ぶ「マーケティング」― 起業家育成を目指した連携授業

 

  本校の2年次選択科目「マーケティング」では、今年度より石狩商工会議所と連携し、起業家育成を目指した新たな取り組みを進めています。市内で活躍する経営者10名を講師にお招きし、学習指導要領と関連付けながら、実践的なマーケティングを学ぶ連続講座を実施しています。

その一環として、5月25日(月)に有限会社三愛 代表取締役の松尾拓也様による出前講座を実施しました。「売れ方は作れる」と題し、「マーケティングとは選ばれる理由を作ること」「営業は才能ではなく仕組みで作れる」といったメッセージを、ご自身の会社の数値を交えて具体的にお話しくださいました。後半は、生徒がグループに分かれ「来店から購入までの作戦シート」を作成するワークショップに挑戦し、マーケティングを身近な実践として捉える貴重な機会となりました。

地域と学校が一体となって次世代の起業家を育てるこの取り組みに、今後もご注目ください。ご講演いただきました松尾拓也様、ならびに石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。

   

地学基礎ドローン観察

 6月1日(月)3年次選択の地学基礎の授業でドローンによる空撮を行いました。古代ギリシャのアリストテレスは、様々な考察を通して地球が丸いことを証明しました。その中で、「沖から海に向かう船から見ると、山の頂上や高い建物の上部が先に見えてくる」ことを証明の1つに掲げています。

 生徒たちはドローン操縦を学んだ後、周囲の高い建物などを撮影して、アリストテレスの証明に挑みました。