学校長挨拶

御挨拶

  本校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 本校は、昭和53年(1978年)当時、石狩町民の熱い要望を受け普通科の北海道石狩高等学校として開校の後、平成13年(2001年)に総合学科へ学科転換し、北海道石狩翔陽高等学校と校名を変更しました。

 「翔陽」という校名には、「大空を翔けるがごとく」夢に向かって努力し、「太陽のごとく」大地を照らすおおらかな心で夢の実現を目指す生徒であれという願いが込められており、こうした生徒を育成すべく、私たち教職員も日々の教育活動に取り組んでおります。

 

 本校のスクール・ミッションは、

「総合学科の特色である体系的なキャリア教育と主体的で個性を発揮できる学びを通して、創造性に富む豊かな人間性と自立して生きていくために必要な資質・能力を身に付けさせ、社会の発展に寄与する人材の育成」であり、

 ○ 生徒一人一人の個性・能力・目標に応じた学習指導

 ○ 組織的な教育相談体制ときめ細かな生徒指導

 ○ 将来を見据えたキャリア形成を図る進路指導

 ○ 生徒の主体性を伸長させる生徒会活動や部活動指導

を指導の柱にしながら、スクール・ミッションの実現に向け取り組んでおります。

 

 また、将来の進路選択やそれに向けた学びの充実を図るため、令和2年10月に北翔大学、令和4年3月に石狩商工会議所、学校法人吉田学園と連携協定を結ぶなど、新たな時代を見据え、地域や保護者の方々の信頼に応える魅力ある学校づくりを進めてまいります。

 

 本校生徒は、大学進学から就職まで進路希望が多様ですが、生徒の興味・関心にあわせて履修可能なカリキュラムを多数用意していますので、希望する進路、将来なりたい自分を想像しながら高校生活を送って欲しいと考えています。

 

  北海道石狩翔陽高等学校には、生徒一人一人が持つ色を大切にしながら、その色を輝きに変えていく教育があり、その実現に向け、常に寄り添う教職員がいます。

 私たちとともに夢の実現に向けて、歩んでいきましょう。

 

                    令和8年4月

                                                     北海道石狩翔陽高等学校長 瀧 澤 共 喜