3年次生活教養の授業で、「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より4名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。
生徒たちからは、「翌日の花火大会のために自分で浴衣を着ることができた」「難しいと思っていたけれど、意外と簡単に着ることができたので、これからも挑戦してみたい」「進学先の専門学校で着付けの授業があるため、その前に体験することができて良かった」などの感想が寄せられ、今回の学びを実生活や今後の進路に生かすことができた生徒も多く見られました。
また、着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。
最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。