7月14日(火)6時間目に全校生徒を対象にした非行防止教室を実施しました。今年は講師として、北海道ダルク(DARK:薬物依存症回復支援施設)から講師をお招きし、薬物に関する体験談を聞きました。好奇心から始まった覚醒剤依存のきっかけ、薬物の入手のためになら他人のことを考えられなくなる恐ろしさ、薬物から得られることの空しさ等を自らの言葉で語っていただきました。
人間は弱い存在です。薬物依存症の恐ろしさを心に刻んでこれからの人生を歩んでほしいと思います。
最後になりましたが、講演にご協力いただいた北海道ダルクの皆様に、心より感謝申し上げます。