3年次生は2月27日(金)に同窓会入会式に臨みました。役員による挨拶時に,校歌斉唱とパフォーマンスが行われ,少々圧倒されながらも,大先輩の方々とのつながりを感じました。その後クラス幹事紹介と代表幹事の入会宣言に続き,会則・事業説明を受け,入会式は無事終了しました。
2月27日(金)と3月1日(日)の2日間に分けて,3年次生の次の表彰が行われました。
①栗林学園育英財団 研練褒賞(1名)
②産業教育振興中央会専門高等学校優秀卒業生(御下賜金)(1名)
③全国商業高等学校協会卒業生成績優秀者(1名)
④全国商業高等学校協会3種目以上1級取得者
⑤日本情報処理検定協会検定委員長賞(5名)
⑥全国福祉高等学校長理事長賞(1名)
⑦北海道介護職員初任者研修修了者(7名)
⑧令和7年度北海道高等学校総合学科学習成果発表会本校代表者(1名)
⑨北海道教育委員会主催Ezo探究-festival「北海道大学賞」(1名)
⑩日本ローイング協会優秀選手表彰(2名)
⑪石狩市教育委員会児童生徒教育奨励賞
(料理部,探究コンテスト2025優秀賞受賞チーム,介護実践選抜チーム,個人1名)
⑫全国総合学科高等学校卒業生成績優秀者(1名)
⑬皆勤賞(11名)
3月1日の日曜日,ここ数日の中では気温が下がり,吹く風の冷たさに身がひきしまる思いがする中,第46回卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生達はコロナ禍の中で中学時代を過ごし,急速にAIが発展していく中で高校時代を過ごした世代です。思春期に大きな不便と利便をともに経験したからこそ,新しい時代の「未来社会の創り手」となることが期待されます。また,学科転換時に一新した本校制服のデザインは,四半世紀にわたり受け継がれてきましたが,今年の卒業年次で最後となりました。