3年生選択授業「美術Ⅲ」で、「石狩市ふるさと納税返礼品発送用箱のデザイン」に取り組んでいます。今回授業で取り扱う製品は、石狩市の食肉加工業者が独自の製法で作る道産牛のプレミアムハンバーグです。9月24日(金)に、製造業者、市担当者、中間業者を前にプレゼンテーションしました。
6月より取り組みはじめたプロジェクトは、石狩市やふるさと納税の仕組みについて学ぶことからはじまり、対象が誰か、製造業者や市担当者の思いを確認し、また北海道科学大学の趙先生と小谷先生からパッケージデザインの考え方について学び、試食で製品について理解した上で進めてきました。
同一製品であってもコンセプトの立て方によってデザインは大きく異なります。生徒はプレゼンテーションを通して考え方や表現の多様さに触れ、大きな刺激を受けました。
このあと市担当者等で構成するチームで選考が行われ、その中でデザインが決定する予定です。