9月26日(土)赤れんが庁舎を会場に北海道産業教育フェア、通称「さんフェア2026」(専門高校等の特色ある教育活動や魅力を広く道民に周知する目的で、3年に1度開催)が開催され、石狩翔陽高校は、「作品・研究発表会」の運営と発表、また、道内総合学科19校を代表し、総合学科の教育活動による成果物の展示を行ってきました。
作品・研究発表会の運営は、総合学科推進委員から有志で立候補した生徒たちです。司会進行や受付、歓迎の挨拶など大いに活躍しました。また、マーケティングの授業を履修している生徒による発表では、「次の缶を、空ける。~缶詰発祥のまち・石狩150年目の物語」という題で発表をしてきました。内容は、缶詰発祥150年(2027年10月10日)までに高校生と市民が参加して作る150年目の記念缶詰の発売と、これをふるさと納税の返礼品に登録し、缶詰発祥のまち・石狩を市民と全国に再認知させる、というものです。
総合学科の展示ブースも来場客で賑わい、盛況のうちにさんフェア2026が終わりました。