10月16日(金)、1年次生の産業社会と人間の時間において、探究活動の導入として身近な課題に取り組む地域の大人3名にお越しいただき、その取り組みについてご講話いただきました。
石狩のミニトマトのおいしさがきっかけで市内の繋がりや賑わいにつながる活動を精力的に取り組まれている本校OG、石狩市企業連携推進課で勤務される中、自身の趣味や生きがいであるバンド活動で街作りをされている市職員、石狩灯台に関心を持ってもらうために自ら石狩灯台のキャラクターになって活動されている方など、講師の取り組みは様々です。しかし、石狩へのあふれる愛の強さや、自らが楽しんで取り組んでいることに共通点がありました。
探究活動が自らの生き方と直結していること、自分に身近なことから取り組みを始めていることなど、生徒には多くの気づきがありました。年は離れているとはいえ、目を輝かせて取り組む講師の姿から、自らの探究、人生の歩み方について真剣に向き合おうと考える生徒が確実に増えました。
ご多忙の中、準備にたくさんの時間を割き、ご講話いただいた3名の講師のみなさん、ありがとうございました。