2月12日(木)1、2時間目の選択科目「保育実践Ⅰ」で「進路講話」を実施しました。保育実践Ⅱを履修し、保育関係の進学を決めた先輩が来校し、自身の進路活動を後輩に伝えてくれました。授業や部活動での頑張り、検定やボランティア活動で得た知識や経験、課題研究の取り組みの大切さなど、自身の進路活動に役立ったことをスライドを使いわかりやすく後輩に話しました。2年次生は、真剣にメモを取りながら先輩の話に耳を傾け、たくさんの質問をし、充実した2時間となりました。以下、生徒の感想です。
「部活動が忙しいからとオープンキャンパスに一度も行っていませんでしたが、本当に直接見に行くことは大切だということがわかりました。今は家からの距離で1つの大学に絞ってしまっていますが、視野を広げることにより、より深く進路について学べると思ったし、将来やりたい職業に近づける一歩だと思いました。自分に合う進路先と自分の良さを発揮できる受験方法を見つけていきたいと思います。」
「専門学校しか視野になかったので大学や短大に行く方たちの平均評定やそこの学校に決めた理由、オープンキャンパスに何回行ったのか、専門学校との違いなど気になっていたことをたくさん聞けて良かった。評定平均を聞いて自分はもっと頑張らなければいけないと危機感を持ったし、自分に足りてないことがハッキリした。総合型選抜や指定校推薦を受ける上では、部活や探究学習、ボランティア活動などが大切だということも知ることができた。今、何を頑張ればいいのか分かる機会になった。」