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石狩翔陽NEWS

DEMOFESに軽音楽部が出演!

 7月25日(土)石狩アートウォームで開催された「EAT & NICEいしかり2026 with DEMOFES」に石狩翔陽高校 軽音楽部の1・2年次生10バンドが出演しました。

DEMOFESは今年度初の試みで、主催者から「地元を一緒に盛り上げとよう」という熱いオファーをいただき出演が実現しました。高校生以外にも社会人バンドが出演されたり、様々なグルメが堪能できたりと素敵な催しに携わることができ、部員一同充実した時間を過ごさせていただきました。

 今後も、軽音楽を通して地域に根ざした活動を続けていきますので、応援よろしくお願いいたします!

7月14日 非行防止教室

7月14日(火)6時間目に全校生徒を対象にした非行防止教室を実施しました。今年は講師として、北海道ダルク(DARK:薬物依存症回復支援施設)から講師をお招きし、薬物に関する体験談を聞きました。好奇心から始まった覚醒剤依存のきっかけ、薬物の入手のためになら他人のことを考えられなくなる恐ろしさ、薬物から得られることの空しさ等を自らの言葉で語っていただきました。

 人間は弱い存在です。薬物依存症の恐ろしさを心に刻んでこれからの人生を歩んでほしいと思います。

 最後になりましたが、講演にご協力いただいた北海道ダルクの皆様に、心より感謝申し上げます。

 

7月10日(金)1・2校時 「きもの授業」

 

 

3年次生活教養の授業で、「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より4名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。

生徒たちからは、「翌日の花火大会のために自分で浴衣を着ることができた」「難しいと思っていたけれど、意外と簡単に着ることができたので、これからも挑戦してみたい」「進学先の専門学校で着付けの授業があるため、その前に体験することができて良かった」などの感想が寄せられ、今回の学びを実生活や今後の進路に生かすことができた生徒も多く見られました。

また、着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。

最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

 



7月22日(水)5校時 夏季休業前全校集会

 

冒頭で、第80回国民スポーツ大会への出場を決めたボート部の生徒たち(男子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー3名,女子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー2名)が表彰され、大会に向けた力強い決意を述べました。校長講話では、過去数ヶ月の自己成長の振り返りや、薬物の危険性、休業中の事故防止について話されました。生徒指導部長からは交通ルールの遵守や悩み事の相談について具体的なアドバイスがありました。さらに、ポルトガルの名門校へバレエ留学する2年次生の紹介・挨拶があり、世界へ挑戦する仲間を全校生徒の拍手で送りだしました。

23日(木)より29日間の夏季休業期間に入ります。

 

表彰伝達校長生徒指導部長バレエ留学

 

7月17日 消費生活センター出前講座~教科における探究活動の実践~(3年次「情報Ⅱ」)

 

 7月17日(金)、3年次の「情報Ⅱ」の授業において、石狩市環境市民部消費生活センターより主査の柴田春奈様、消費生活相談員の山本麻路様のお二人を講師にお迎えし、消費生活に関する出前講座を実施していただきました。

 本講座は、北海道教育委員会主催「探究コンテスト2026~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~」への作品応募に向けた取り組みの一環として実施したものです。生徒が探究を進めるなかで、情報収集や仮説の検証を行う場面において、消費生活センターの専門的な立場からご指導・ご助言をいただきたいと考え、今回の連携授業が実現しました。

 なお、消費生活センターと本校との連携授業は、同センターが平成22年に開所して以来、初めての取り組みとなります。

 講座では、消費生活トラブルに関する石狩市の実態や高校生の被害状況、その対応策などについて、具体的な事例を交えながら丁寧にご指導いただきました。さらに、特定商取引法に係る広告表示のポイント、事業者が公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)に加盟しているかどうかの確認、国民生活センターのWEBサイトを活用した情報収集の方法など、トラブルを未然に防ぐための実践的な助言もいただきました。生徒はこれらの学びを、コンテストへ応募する発表資料に生かしていく予定です。

 本コンテストで入賞した作品は、全道の情報モラルに関する授業の教材としても活用される予定であり、生徒たちの探究の成果が広く役立てられることが期待されます。

 ご多用のなか、生徒のために貴重なご指導をくださった柴田春奈様、山本麻路様、そして石狩市環境市民部消費生活センターの皆様に、心より御礼申し上げます。

地域企業と連携した深い学びへ(2年次「マーケティング」)

 

7月13日(月)、2年次の「マーケティング」の授業において、有限会社鈴木技研工業/株式会社イシカン代表取締役であり、石狩市議会議員としてもご活躍されている鈴木圭一様を講師にお迎えし、出前講座を実施しました。

授業では、「誰に、何を、どのように伝えるか」をテーマに、演習を交えながらマーケティングの考え方をわかりやすくご指導いただきました。生徒はグループディスカッションを通してそれぞれのビジネスプランを練り上げ、各グループが発表を行い、鈴木様から一つひとつ丁寧なフィードバックをいただきました。

授業の最後には、鈴木様から「できない理由ではなく、できる理由を探すことが大切。勉強でも仕事でも同じです」という力強いメッセージをいただき、生徒にとって今後の学びや進路を考えるうえで大きな刺激となりました。

ご多用のなか、貴重な学びの機会をくださった鈴木圭一様に、心より御礼申し上げます。

※本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

7月7日全国壮行会

 学校祭振替休日明けの7月7日、この夏全国大会に出場する生徒の壮行会が開催されました。

  「ボート部」、「ダンス部」、「少林寺拳法(個人)」、「美術・工芸部」の4団体です。インターハイや総文祭などの違いから、開催場所や日程は異なります。これまでの取り組みや成果が認められ全国出場を果たした代表生徒に、激励の拍手が送られました。

精一杯、力を発揮してきてください!

7月3・4日 翔陽祭

 校内最大の生徒会行事「翔陽祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが「垂れ幕」、「ステージ発表」に挑戦し、1・2年次は「クラスパビリオン」、3年次は「模擬店」を出店しました。

 生徒による質の高い発表が見られる中、開催当日は天候に恵まれたため、一般公開日は入場許可証を持った多くの来場者で賑わいました。PTAや同窓会の模擬店、部活動単位での発表に加え、3年次生の課題研究アンケート実施など、多くの楽しみ方ができた学校祭でした。

今年は3年6組が総合優勝しました。準備に力を注いだ生徒の皆さん、PTA・同窓会の皆さん、お疲れ様でした。

6月18日 中学校教員向け学校説明会

 6月18日(木)5,6時間目に中学校教員向け学校説明会を実施し、中学校教員34名が参加されました。始めに本校総合学科の概要説明と、3年代表生徒による学校生活の発表や、キャリア教育の実践例として、卒業生による課題研究発表会のプレゼンテーションを行いました。その後、本校入試と教育課程等の説明がありました。次に校舎内を回り1年生の必修科目と2,3年生の選択科目の授業を見学し、最後に本校の進学状況説明と質疑応答後に個別相談を行いました。

 

6月24日 性に関する講演会

24日(水)5,6時間目に、1年次を対象にした性に関する講演会」を母乳育児相談室「ピア」代表助産師の佐藤千鶴氏を講師にお招きして実施しました。講演では、LGBTQIA+のことやデジタル性暴力、月経困難症などたくさんのお話を伺いました。また、ジェンダー規範や交際における良好な関係について、教員のロールプレイも交えて学びました。ました。

6月24日 Webの裏側をのぞいてみよう!ECサイト決済システム構築に挑戦

 6月24日(水)3・4校時「ネットワーク活用」の授業において、吉田学園 専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校から佐々木博幸先生をお招きし、『ECサイトにおける決済システムの構築』をテーマとした実習講座を実施しました。

普段、私たちが何気なく利用しているインターネット上のショッピングサイト。その画面の裏側では、どのような仕組みが動いているのでしょうか。今回の講座では、生徒たちが自分のパソコンにローカルサーバを立ち上げ、HTMLやJavaScriptのコードを編集しながら、ECサイトが動く仕組みを実際に体験しました。

コードを少し書き換えるだけで画面の表示や動きが変わる様子に、生徒たちは興味津々。Webページがどのように作られ、どのように動いているのかを「自分の手を動かして」学ぶことで、教科書だけでは得られない実感を伴った理解につながりました。上級学校の先生から直接学ぶ貴重な機会となり、生徒たちの情報技術への関心や学習意欲が一層高まった様子でした。

佐々木博幸先生、お忙しい中、本校生徒のために大変有意義な講座を実施していただき、誠にありがとうございました。

軽音楽部 Sun Rise Live 開催される!

 6月28日(日)石狩翔陽高校 軽音楽部による今年度初のライブ、「Sun Rise Live」が石狩市にある「こども未来館あいぽーと」で開催されました。

 令和8年度体制になってから初のライブで、新入生33名を迎え、57名12バンドによる熱い演奏が繰り広げられました。総勢116名の方にご来場いただき、12:00~15:00の3時間、会場は熱気に包まれました。

 このライブを開催するにあたり、場所の提供のみならず(会場のホールは普段から練習場所の1つとしてお借りしている)企画・運営に至るまで「あいぽーと」の職員の皆様からご指導・ご助言をいただき、当日を迎えることができました。

 今後も、Rockの街・石狩に根ざし、地域の皆様に爆音と元気を届けていきたいと思っておりますので、応援、よろしくお願いいたします。

6月18日 地域企業による出前講座を実施しました(2年次「マーケティング」)

  6月18日3校時、本校2年次商業科の「マーケティング」の授業において、「たびのホテル石狩」(サンフロンティアホテルマネジメント株式会社運営)支配人・木村亮介様をお招きし、出前講座を実施しました。本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

講座では、ホテル経営の現場で実際にどのようにマーケティングが行われているのかについて、「お客様にホテルを知ってもらい、選んでもらい、また来たいと思ってもらう」というマーケティングの本質を、「①誰に」「②何を」「③どう伝えるか(SNS・口コミ・HP・OTA など)」の3つの視点からわかりやすく解説していただきました。さらに、石狩地域における宿泊需要を、工事関係者・ビジネスマン・観光客・インバウンドなど多様なお客様像から読み解く実践的な内容もご紹介いただきました。

教科書で学ぶマーケティングの理論が地域企業の現場でどう活かされているのかを知ることができ、生徒にとって学んだ知識と実社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。お忙しい中ご講演いただいた木村亮介様、ならびにご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。

6月9日 SNS講話

株式会社KDDIより講師をお招きし、SNS講話を実施しました。SNSへの書き込み等によるトラブルの事例から「フィルターバブル」、「エコーチェンバー」という言葉を用いてトラブルが起こりやすくする仕組みを解説されました。その上で「個人情報を出さないこと」、「情報に振り回されない」など、問題を回避するための考え方などを、わかりやすくお教えいただきました。生徒自身が考える場面もあり、自分のこととして考える機会となりました。

SNSは便利な反面、誤った使い方で手の施しようのないトラブルに発展する可能性があることを忘れず、これからの学校生活を過ごしてください。

6月18日 札幌高等養護学校との交流会

 18日午前中、例年実施している札幌高等養護学校との交流会を行いました。札幌高等養護学校からは生徒6名と引率教員4名が来校し、本校からは介護実践選択の生徒3名が参加しました。まず札幌高等養護学校の生徒に教えてもらい一緒に玄関の窓清掃を行った後、本校生徒が教えて一緒にベッドメイキングを行いました。その後介護教室で自己紹介をして全員で昼食をとり、最後にレクレーションをして交流を深めました。

2026_06_25 美術Ⅲ

 美術Ⅲの題材として、石狩市役所からご依頼いただいた「ふるさと納税返礼品のパッケージデザイン」を行うことになりました。前回は北海道科学大学の先生からパッケージデザインについてのアドバイスを受け、今回は本日は市の返礼品担当よりデザインの依頼と事前の説明をいただきました。地元企業のタッグにより、プレミアムな味のハンバーグを開発されたそうです。デザインに込めてほしい願いなどをお聞きしました。

 後半は試食の時間。よく知ることはデザインにとても大切なことです。実際に焼いて、香りや味を確かめて、言葉にまとめました。市販品自体がおいしいものでしたが、返礼品はさらに香りが立ち、切り分ける瞬間に閉じ込められた肉汁が溢れ出します。粗挽きの厳選お肉がいい食感です。生徒も食べて驚いていました。

 この先北海道科学大学の先生に伴走指導をいただきながら、デザインを練っていきます。ハンバーグは今年秋に石狩市の返礼品として納税申し込み受付を始めるそうです。

翔陽祭のお知らせ

翔陽祭のお知らせ

令和8年7月3日(金)4日(土)開催

一般公開は4日(土)9:30~13:35(入場制限あり)

【入場可能】

本校生徒の家族・親族(二等親まで)(事前申請が必要)

本校卒業生(事前申請が必要)

招待状のある地域住民

中学生以下の子ども(中学生は当日に生徒手帳を提示)

【入場不可】

他校の高校生、大学生や専門学校生、一般客など

 

事前申請は、6月22日(月)から6月29日(月)の間でお願いします。

 

本校卒業生の事前申請についてはこちらから

https://forms.gle/CdcW8sCaZHGkMmd66

卒業生用QRコード

教育実習生をお迎えしました

  5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間、札幌大学の折目萌恵さんが教育実習を行いました。

折目さんは、1年5組の学級担任も勤めながら、「マーケティング」および「情報Ⅰ」の模擬授業に取り組みました。授業づくりに真摯に向き合い、生徒一人ひとりと丁寧に関わろうとする姿が印象的で、教員を志すうえで貴重な経験を積まれたことと思います。

教育実習を終えるにあたり、折目さんは「将来、教員になるという目標に向けて、たくさんのことを学ばせていただきました。生徒のみなさんや先生方に支えていただいた2週間に感謝しています。」と振り返ってくださいました。

本校では、こうした未来の先生方を迎え、実践の場を提供しています。

石狩翔陽高校は、ここで学んだ生徒のなかから、将来、教壇に立つ人材が育っていくことを大切にしています。実際に、本校での学びや経験を通して教員という進路を実現できる環境がここにはあります。

折目さんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。

6月2日 全道大会壮行会

 6時間目に体育館に全校生徒が集まり、高野連選手権大会および高体連全道大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。野球部に続き、全道大会に出場するボート部、ダンス部、陸上競技部、女子テニス部、柔道部が決意表明をしました。さらに演奏を担当したまもなく高文連地区大会に出場する吹奏楽局も紹介されました。全道大会には少林寺拳法も出場します。

 校長挨拶、体育委員長挨拶、各部活からの決意表明に続き、出場する各部活の映像紹介、太鼓局による激励が行われました。

 

地域の経営者に学ぶ「マーケティング」― 起業家育成を目指した連携授業

 

  本校の2年次選択科目「マーケティング」では、今年度より石狩商工会議所と連携し、起業家育成を目指した新たな取り組みを進めています。市内で活躍する経営者10名を講師にお招きし、学習指導要領と関連付けながら、実践的なマーケティングを学ぶ連続講座を実施しています。

その一環として、5月25日(月)に有限会社三愛 代表取締役の松尾拓也様による出前講座を実施しました。「売れ方は作れる」と題し、「マーケティングとは選ばれる理由を作ること」「営業は才能ではなく仕組みで作れる」といったメッセージを、ご自身の会社の数値を交えて具体的にお話しくださいました。後半は、生徒がグループに分かれ「来店から購入までの作戦シート」を作成するワークショップに挑戦し、マーケティングを身近な実践として捉える貴重な機会となりました。

地域と学校が一体となって次世代の起業家を育てるこの取り組みに、今後もご注目ください。ご講演いただきました松尾拓也様、ならびに石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。

   

地学基礎ドローン観察

 6月1日(月)3年次選択の地学基礎の授業でドローンによる空撮を行いました。古代ギリシャのアリストテレスは、様々な考察を通して地球が丸いことを証明しました。その中で、「沖から海に向かう船から見ると、山の頂上や高い建物の上部が先に見えてくる」ことを証明の1つに掲げています。

 生徒たちはドローン操縦を学んだ後、周囲の高い建物などを撮影して、アリストテレスの証明に挑みました。

5月19日(火)避難訓練

本日6校時、今年度Ⅰ回目となる避難訓練を行いました。空模様がよくないため、急遽体育館への避難となりました。

体育館へ訓練避難したのち、消防署職員より避難三原則の「走らない、押さない、喋らない」を中心に避難時に落ち着いた行動をとることの重要性が語られました。また校長先生より、部活動の遠征や見学旅行など校外で火災に遭う可能性があることや靴の履き方を含めた、日頃からの心構えについてもお話がありました。

<吹奏楽局サウンド・ピクニック・コンサート>

5月23日(土) 14:00開演


 毎年恒例となっております、「吹奏楽局 サウンド・ピクニック・コンサート」が5月23日(土)の14時より、花川北コミュニティセンターにて開催されます。何を演奏するかは当日のお楽しみですが、皆様に聴き馴染みのある曲を中心にプログラムを組んでおります。1時間程度のミニコンサートですので、どうぞお気軽にご来場ください。局員一同、心を込めて精一杯演奏させていただきます。

軽音楽部・1年次課題曲発表会

 5月9日(土)と11(月)の2日間にわたり、新1年次生の課題曲発表会が開かれました!4月に新入生33名入部し、7バンドが新たに発足。そのほとんどが初心者で、新たに楽器を手にしてから2週間程度ですが、基礎的な練習課題の他に、その総まとめとして課題曲「マリーゴールド・君はロックを聴かない(あいみょん)」のどちらかを課せられていました。

 楽器を始めて間もないにも関わらず、どのバンドも初心者な

りに立派に発表していました。今後は石狩市内の施設でのライブや学校祭での出番が待っています。さらなる成長に期待です!

5月8日(金)1年次「産業社会と人間」

 総合学科に在籍する生徒全員が履修する授業「産業社会と人間」(通称「産社」)では、進路決定に必要なスキルを身につけ、多様な科目から自分にあった授業を選択するための学習を行います。

 本日の産社は、4月に行ったアンケート式診断の結果をもとに自分自身の興味や関心や適性などを客観的に理解する取り組みを行いました。リクルート社の講師をお招きし、体育館で将来を考える上で自分を知ることの意味や診断結果の見方などについてお話をいただきました。途中講師から「10年後がどのような社会になっているだろうか」という問いが出された際、興味深い答えを述べた生徒には、大きな拍手が送られていました。

HR教室で適性診断の傾向を元に、学問分野について調べる活動が行われました。

 今後回数をかけて、学問分野や職業分野について理解を深める活動が行われます。

5月7日壮行会

6時間目に体育館で全校生徒が集まり、高体連地区大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。出場する各部活からの決意表明に続き、生徒代表の挨拶、出場する各部活の練習風景を映像紹介、生徒会執行部員によるエール、最後にダンス部のダンスパフォーマンスが行われました。地区大会で今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

軽音楽部・石狩市こども未来館「あいぽーと」での機材講習

 5月3日(日)昨年度に続き、石狩市こども未来館(通称あいぽーと)での機材講習会に参加させていただきました!「あいぽーと」では、中高生2人以上のグループであれば、バンドの練習スタジオをレンタルしていただける制度があります。石狩翔陽高校と距離も近く、学校だけでは充実した練習が難しい点を踏まえ、昨年度から「あいぽーと」を利用させていただきながら活動させていただいています。「あいぽーと」さんのスタジオを利用するには、月2回実施される「スタジオ研修」を受講しなければなりません。

今年度は、「あいぽーと」さんと協議をし、機材の使い方を熟知した2・3年次生が新1年次生に向けて使い方を教える、というスタイルで行いました。丁寧に教える上級生、真剣に取り組む新入生の姿は立派なものでした。

今後も「あいぽーと」で定期的に行われる機材講習会では本、講軽音楽部の生徒があいぽーとで活躍する予定です!

<追記>

 石狩翔陽高校には昨年度(令和7年度)、軽音楽同好会が発足しました。しかし、お気づきの方もいるかと思いますが、今回の記事には軽音楽同好会ではなく「軽音楽部」と書かれています。今年度から「同好会」から「部」に昇格しました!今後も石狩翔陽軽音楽部をよろしくお願いいたします!

地学基礎の授業で地球の円周を測定しました!

 4/27(月)3,4校時、暖かい日差しが届く晴天の中、3年次地学基礎選択者16名がグラウンドへ向かい、地球の円周を測定しました。スマートフォンのコンパスアプリを使用し、経度を一定に保ちながら北向きに緯度1秒(地球は360°、1°は60分、1分は60秒)移動し、その距離を測定。8班のうち1班は陸上部から拝借したウォーキングメジャーで、その他の7班は伊能忠敬を見習い歩測(自分の一歩の歩幅を測定し歩数で距離を測る)で測定しました。

 その後、教室へ戻り、計測した1秒の距離を✕60(1分)✕60(1度)✕360により地球の円周を算出しました。地球円周の距離は約40,000kmとされていますが、結果は、ウォーキングメジャーの班が39,268km、歩測の班では41,472kmとなるなど、かなり近似の値が出され、生徒たちは達成感を得ることができたようです(ちなみに古代ギリシャの数学者エラトステネスは約45,000km、伊能忠敬は38,160km)。

 また、2年次選択必修の地学基礎でも同様の取り組みをしています。結果が楽しみです。

4月9日~14日 年次集会・校内探訪・1年次オリエンテーション、交通安全講話

 年度初めにともない、在校生は年次集会に参加しました。教員団の自己紹介に続き、これから1年間ですべきことや心構えなどの確認を行いました。

 入学したばかりの1年次生は、担任の誘導で校内見学をしました。また日を変えて「産業社会と人間」、科目選択、進路活動についてのオリエンテーションにも参加しました。日増しに翔陽高校に詳しくなっていきます。

 また、全校生徒で交通安全講話に参加しました。生徒の皆さんは、自転車通学する生徒も多いので、事故に遭わないよう十分に気をつけてください。

 

4/9(木) 対面式・部活動紹介

始業式・入学式の翌日(4月9日)のお昼から、在校生と新入生の対面式および部活動紹介がありました。

320名の新入生を迎え、生徒会長から歓迎の言葉、新入生代表から誓いの言葉がありました。

引き続き部活動紹介が行われました。

翔陽高校の部活動数は全道的にも多く、多種多様です。それぞれの部が実演や挨拶、映像等を工夫して活動内容をおもしろく紹介していました。

放課後から部活動見学も始まりましたが、多くの新入生が部活動で活躍してくれることを期待しています。

4/8(水)令和8年度着任式・始業式・入学式

はじめに11名の新しく着任した教職員が2・3年次の生徒と対面し,今後の抱負を生徒に向けて語っていただきました。

校長式辞では「1.01の法則」を引用して日々の小さな努力の積み重ねが説かれ,自ら目標を設定することの重要性が強調されました。

生徒指導部長からは,挨拶の励行や時間の遵守,さらに自転車交通違反の青切符導入の話題がありました。

 

午後には令和8年度入学式が行われました。校長式辞では、失ってはいけない3つのこととして「継続」「信頼」「命」があげられ,このことを忘れずに生活することが説かれました。PTAからのご祝辞では,総合学科の特色を活かし、多彩な授業の中から自分の興味関心を見つけ、焦らず自分のペースで進んでほしいというメッセージが伝えられました。最後に新入生代表が,第26期生として誇りと自覚を持ち、理想と夢の実現のために努力することを宣誓しました。

吹奏楽局訪問演奏!!

 4月3日(金)社会福祉法人 攖珞会が運営されている「ケアハウスいしかり」様からご依頼をいただき、吹奏楽局員7名で訪問してきました。今回はフルート3重奏、クラリネット2重奏、ユーフォニアム・テューバ2重奏で「川の流れのように」「花は咲く」「情熱大陸」などの6曲と、7名全員によるハンドベルで「ふるさと」を演奏しました。口ずさみながら聴いてくださったり、大きな拍手を送ってくださったり、こちらが嬉しくなるようなコンサートで、とても貴重な経験になりました。これからも日頃の活動を地域の皆様にご披露する機会を大切にしていきたいと思います。

 令和8年度も局員一丸となって頑張ってまいりますので、引き続き応援お願いいたします。新入生の皆さん、一緒に吹奏楽で輝きませんか!!

下足箱清掃

 新年度を迎えましたが、新入生の入学や在校生の年次進行を控え、4月1日(水)に下足箱清掃を行いました。

 この日の活動を予定していた部活動の生徒の手で、全校生徒分の下足箱をきれいにしました。トレーを取り出し、棚から砂を掃き出し、雑巾で拭き、トレーもきれいに拭き上げました。おかげさまで、下足箱から相当量の砂が出てきました。協力してくださった部活動生徒のみなさん、ありがとうございました。

 きれいになった玄関は、新入生の入学と在校生の登校を待っています。

修了式・離任式

 3/24(火)に修了式・離任式が行われました。校長からは,「修了式という節目」と「信頼される先輩」についての講話がありました。生徒指導部長からは,明日からの休業期間中に事故のない生活を送ること,自転車運転に関する罰則がより厳格化されることについて注意がありました。

 続く離任式では,本校を離れる教職員から挨拶があり,特に退職される先生方からは,生徒達の良い思い出について話されていたのが印象的でした。

 2つの式に先立ち,表彰伝達がありました。「2026第16回道展U21」において本校美術工芸部は奨励賞2名と入選6名,「第34回国際高校生選抜書展」入選に本校書道部1名,また「石狩市教育委員会表彰」児童生徒教育奨励賞に本校介護実践選抜チーム3名という結果でした。

石狩翔陽高校 書道部 作品展開催中!

 本校書道部の作品展が、2会場で行われています。書道部が日頃の活動で取り組んだ作品です。お近くにお寄りの際は是非ご覧ください。

会場・会期

石狩市役所前郵便局 2026/03/9~2026/03/27まで

茨戸郵便局 2026/03/10~2026/03/27まで

※時間は郵便局の営業時間となります。

美術工芸部 校外展開催!(イオンスーパーセンター石狩緑苑台店)

美術・工芸部です。
 3月14日(土)からイオンスーパーセンター石狩緑苑台店内で校外展を開催します。今回で8回目となる校外展では、令和7年度中に展覧会へ出品した作品および活動の様子を伝えるパネル等を多数展示します。この1年間の活動成果を一同にご覧いただける場ですので、是非ご来場下さい。
会 期: 3月14日(土)12:00~3月22日(日)15:00
時 間: 9:00~18:00
    ※土・日・祝は生徒が在廊します。

卒業生講話が実施されました!

 3月10日(火)5・6校時、1・2年次生を対象に、「身近な先輩である卒業生の体験談を聞き、進路実現の意識を高める」ことを目的に、卒業生講話が実施されました。21期・22期の卒業生計4名(札幌学院大学、北海道開発局、北海道芸術デザイン専門学校、ヤマダ電機)に来校いただき、それぞれの現在の立場から現役生に向けてアドバイスを送っていただきました。後輩たちは、社会で活躍する卒業生の話に、1~2年後の自分と重ね合わせて各自の進路を見つめ直す良い機会となりました。

R8.2.27~R8.3.1 同窓会・表彰式・卒業式

3年次生は2月27日(金)に同窓会入会式に臨みました。役員による挨拶時に,校歌斉唱とパフォーマンスが行われ,少々圧倒されながらも,大先輩の方々とのつながりを感じました。その後クラス幹事紹介と代表幹事の入会宣言に続き,会則・事業説明を受け,入会式は無事終了しました。

 

2月27日(金)と3月1日(日)の2日間に分けて,3年次生の次の表彰が行われました。

①栗林学園育英財団 研練褒賞(1名)

②産業教育振興中央会専門高等学校優秀卒業生(御下賜金)(1名)

③全国商業高等学校協会卒業生成績優秀者(1名)

④全国商業高等学校協会3種目以上1級取得者

⑤日本情報処理検定協会検定委員長賞(5名)

⑥全国福祉高等学校長理事長賞(1名)

⑦北海道介護職員初任者研修修了者(7名)

⑧令和7年度北海道高等学校総合学科学習成果発表会本校代表者(1名)

⑨北海道教育委員会主催Ezo探究-festival「北海道大学賞」(1名)

⑩日本ローイング協会優秀選手表彰(2名)

⑪石狩市教育委員会児童生徒教育奨励賞

(料理部,探究コンテスト2025優秀賞受賞チーム,介護実践選抜チーム,個人1名)

⑫全国総合学科高等学校卒業生成績優秀者(1名)

⑬皆勤賞(11名)

 

3月1日の日曜日,ここ数日の中では気温が下がり,吹く風の冷たさに身がひきしまる思いがする中,第46回卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生達はコロナ禍の中で中学時代を過ごし,急速にAIが発展していく中で高校時代を過ごした世代です。思春期に大きな不便と利便をともに経験したからこそ,新しい時代の「未来社会の創り手」となることが期待されます。また,学科転換時に一新した本校制服のデザインは,四半世紀にわたり受け継がれてきましたが,今年の卒業年次で最後となりました。

保育実践Ⅰ「3年次の先輩による進路講話」

 2月12日(木)1、2時間目の選択科目「保育実践Ⅰ」で「進路講話」を実施しました。保育実践Ⅱを履修し、保育関係の進学を決めた先輩が来校し、自身の進路活動を後輩に伝えてくれました。授業や部活動での頑張り、検定やボランティア活動で得た知識や経験、課題研究の取り組みの大切さなど、自身の進路活動に役立ったことをスライドを使いわかりやすく後輩に話しました。2年次生は、真剣にメモを取りながら先輩の話に耳を傾け、たくさんの質問をし、充実した2時間となりました。以下、生徒の感想です。

「部活動が忙しいからとオープンキャンパスに一度も行っていませんでしたが、本当に直接見に行くことは大切だということがわかりました。今は家からの距離で1つの大学に絞ってしまっていますが、視野を広げることにより、より深く進路について学べると思ったし、将来やりたい職業に近づける一歩だと思いました。自分に合う進路先と自分の良さを発揮できる受験方法を見つけていきたいと思います。」


「専門学校しか視野になかったので大学や短大に行く方たちの平均評定やそこの学校に決めた理由、オープンキャンパスに何回行ったのか、専門学校との違いなど気になっていたことをたくさん聞けて良かった。評定平均を聞いて自分はもっと頑張らなければいけないと危機感を持ったし、自分に足りてないことがハッキリした。総合型選抜や指定校推薦を受ける上では、部活や探究学習、ボランティア活動などが大切だということも知ることができた。今、何を頑張ればいいのか分かる機会になった。」

大谷大学短期大学部での特別授業!

 2月3日(火)2年次保育実践Ⅰ履修者で大学保育科の学びを理解し、自分の進路に生かすことを目的に大谷大学短期大学部にうかがい、学生劇「ぷりてぃ劇場」公演リハーサルの見学をさせていただきました。

 学生が1から作り上げた作品をみせていただき、生徒たちにとって非常に良い学びになりました。以下生徒の感想(一部抜粋)です。
  「衣装や小道具も手作りですごいなと思った。劇中に、見ている人を巻き込んで退屈させないような工夫がたくさんあった。」
 「舞台に出ている人だけではなく、照明や音楽、小道具の配置など裏方の人と連携していて、チーム力がすごいと感じました。」 

 「劇を演じる学生の方の動作や表情、台詞の言い方が園児達を楽しませようとしていることがとても良く伝わりました。その役になりきって演じていたところがかっこよかったです。きっと、今までの授業を一生懸命に取り組んできたからこそできることだと思いました。私も何事も諦めずに頑張ってみようと思います。」

1年次「産業社会と人間」石狩市講話

 2月6日(金)5校時、1年次「産業社会と人間」において、石狩市役所の職員の方をお招きし、地域の理解を深めることを目的に石狩市講演会が開催されました。今回は企画政策部企画課・産業振興部観光課・企画政策部企業連携推進課から1名ずつ来校され、「石狩市の現状と町作りについて」、「観光課の仕事について」、「石狩湾新港地域について」の3点について講話いただきました。生徒からの質問も多く、今後の探究活動に繋がる、実りある講演会となりました。

美術・工芸部がスノーオブジェコンテストに参加!

 2月4日(水)美術・工芸部が、さっぽろ雪まつりつどーむ会場で開催されたスノーオブジェコンテストに参加しました。女子生徒のみ少数の参加、最近の大雪の影響参加が危ぶまれましたが、家庭学習期間の3年次生の参加もあり無事作品を制作することが出来ました。雪質は良好、6時間30分の長いようで短い制作時間に、協力して取り組みました。昼食前は体力の限界を感じながらも、皆で楽しく取り組めたこと、団結力が高まったことが大きな成果です。雪まつり会期中展示されますので、ぜひ足をお運び下さい。参加にご協力いただいた皆さん、応援くださった皆さん、本当にありがとうございました。

3年次 家庭学習期間へ

 1月30日(金)3年次学年集会が開かれました。この日、最後の考査となる後期期末考査を終え翌週から2/27(金)の卒業式予行・同窓会入会式まで家庭学習期間に入ります。年次主任の先生から今後の生活についての諸注意の後、卒業式で斉唱される式歌「旅立ちの日に」を音楽科教諭の指導で練習しました。しばらく、3年次フロアは寂しくなりますが、卒業の日に全員が元気で再会できることを祈っています。

Ezo探究-festivalに出場!

 1月31日(土)北海道大学学術交流会館で開催された「Ezo探究-festival」に本校3年次生の安保晴喜くんが出場しました。安保くんは、12/16(火)に出場した「tan-fest in 石狩」において優秀な発表として選出され、今回のFestivalへの出場権を手にしていました。

 課題研究の授業の中で取り組んだ、学校内におけるモバイルバッテリーレンタルサービルというビジネスプランをテーマに、ポスターセッションやYouTubeでのスライド発表行い、見事、「北海道大学賞」を受賞し表彰されました。

 今年度、様々な探究活動の発表に出場し、めざましい活躍をしてくれた安保くん。間もなく卒業ですが社会での活躍が楽しみです。

北海道科学大学軽音楽部×石狩翔陽軽音楽同好会の交流会!

 1月10日(土)本校軽音楽同好会と北海道科学大学軽音楽部との、「軽音楽部見学ツアー兼対バン交流ライブ」が行われました。本校からは1・2年次生の5バンドが出場、科学大学から4バンド、さらに翔陽生と科学大生の混合バンド(今回のみのユニット)が出演、学生食堂をステージにして熱いライブとなりました。

 演奏交流の他に、大学生による大学生活の紹介、大学と音楽との関わり方など、大学生活に関する講演や部室見学などが行われ、進路を考える一助となりました。

北海道高等学校総合学科学習成果発表会に出場!

 1月23日(金)北海道高等学校総合学科学習成果発表会が釧路明輝高校を会場として開催され、本校から3年次生の安保さんが出場してきました。

 この発表会は、全道19校の総合学科高校の代表者が集い、日頃の学習成果・探究的な学びを発表するために設けられています。安保さんは、先日本校で開催された課題研究において最優秀賞を受賞し、本校の代表として派遣されました。

 発表後、会場校の釧路明輝高校の新聞局から取材を受けるなど、高評価をいただきました。安保さんは1/31(土)に北海道大学で開催される北海道教育委員会主催の「Ezo探究Festival」にも出場する予定です。

吹奏楽局アンサンブル発表会

 1月25日(日)吹奏楽局による「アンサンブル発表会」が開催されました。この発表会はアンサンブル力の向上を目指し、冬期間の課題として取り組んできた成果を保護者の皆さんの前で発表するというものです。同じパートを中心に編成した10チームが、ジブリやディズニーなど聴き馴染みのある曲を披露しました。この日は悪天候でしたが、ご来校いただいた保護者の皆様から大きな拍手をいただくことができました。今回の経験を今後の活動に生かし、更なるレベルアップを図れるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。