掲示板

石狩翔陽NEWS

北海道科学大学軽音楽部×石狩翔陽軽音楽同好会の交流会!

 1月10日(土)本校軽音楽同好会と北海道科学大学軽音楽部との、「軽音楽部見学ツアー兼対バン交流ライブ」が行われました。本校からは1・2年次生の5バンドが出場、科学大学から4バンド、さらに翔陽生と科学大生の混合バンド(今回のみのユニット)が出演、学生食堂をステージにして熱いライブとなりました。

 演奏交流の他に、大学生による大学生活の紹介、大学と音楽との関わり方など、大学生活に関する講演や部室見学などが行われ、進路を考える一助となりました。

北海道高等学校総合学科学習成果発表会に出場!

 1月23日(金)北海道高等学校総合学科学習成果発表会が釧路明輝高校を会場として開催され、本校から3年次生の安保さんが出場してきました。

 この発表会は、全道19校の総合学科高校の代表者が集い、日頃の学習成果・探究的な学びを発表するために設けられています。安保さんは、先日本校で開催された課題研究において最優秀賞を受賞し、本校の代表として派遣されました。

 発表後、会場校の釧路明輝高校の新聞局から取材を受けるなど、高評価をいただきました。安保さんは1/31(土)に北海道大学で開催される北海道教育委員会主催の「Ezo探究Festival」にも出場する予定です。

吹奏楽局アンサンブル発表会

 1月25日(日)吹奏楽局による「アンサンブル発表会」が開催されました。この発表会はアンサンブル力の向上を目指し、冬期間の課題として取り組んできた成果を保護者の皆さんの前で発表するというものです。同じパートを中心に編成した10チームが、ジブリやディズニーなど聴き馴染みのある曲を披露しました。この日は悪天候でしたが、ご来校いただいた保護者の皆様から大きな拍手をいただくことができました。今回の経験を今後の活動に生かし、更なるレベルアップを図れるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。

2026年1月16日(金) 冬季休業明け全校集会

 校長先生からは新年の挨拶と共に、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉「練習は嘘をつかないといわれるが、考えてやらないと嘘をつく」が紹介され、ただ漫然と努力するのではなく「考えて努力すること」の重要性が説かれました。次に生徒指導部長から、地域住民へのマナー遵守や不審者への警戒といった生活指導上の注意が伝えられました。最後に第40回"北方領土を考える"高校生弁論大会に出場する生徒による壮行発表が行われ、現地の歴史調査や返還への願い、そしてロシアとの共生に向けた決意が述べられました。

 その他,次の表彰と全国大会壮行がありました。全国高校生介護技術コンテスト奨励賞(3年次生2名・2年次生1名),北海道管楽器個人コンテスト札幌地区予選金賞(吹奏楽局1名),北海道学生書道展覧会優秀校(書道部),北海道学生書道展覧会特選(書道部1名),全国高等学校選抜ローイング大会出場(女子シングルスカル,男子ダブルスカル,男子舵手付クォドルプル)。

令和7年度課題研究発表会

 2025年12月19日(金)、令和7年度課題研究発表会が本校体育館で行われました。

 8チームの発表者(9名)が3年次生徒の課題研究での探究より選抜され、審査員長の渋谷 一典 様(北海道教育大学教育学研究科教授)、鈴木 肇 様(北海道教育庁石狩教育局教育支援課学校教育指導班主査)、宮崎 嵩大 様(石狩市企業連携推進課主任)、吉村 教賢(本校校長)、中谷 実孝(本校教務部長)、来賓の方々、保護者様、全校生徒の前で堂々とした発表を行いました。

 吉村校長よりこの発表会について挨拶があり、総合学科推進委員長 伊藤さんが3年次生徒としての課題研究への取り組みについての気持ちを語りました。

 サンプル作成のスライド、試食や商品のお試し、質問への回答を審査員や生徒に行う、身体を使った遊び、実際に事業を行ってみた結果など、個性のある発表が行われ、会場が盛り上がる場面がたくさんありました。

 厳正な審査の結果 最優秀賞「起業」7組安保 晴喜さん、2位「髪の毛がサラサラになる条件」1組髙橋 美羽さん、桐明 朱那さん、3位「太らないラーメン」3組坂井 稜汰さん、オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」5組小田桐 大志さんとなりました。

 総合学科推進委員長

「起業」

 

 

 

 

 

 

 

 

「髪の毛がサラサラになる条件」

「太らないラーメン」

「運動と遊びの大切さ」

「女性救急救命士を増やすためには」

「食べ物の好き嫌い」

「『観る』の意義と鍛える方法」

「教室をきれいにする」