TEL 0133-74-5771(事務室) 0133-74-5772(職員室) FAX 0133-74-8741
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9月6日(日)石狩市スポーツ広場で開催された「第26回石狩市民スポーツまつり」に石狩翔陽高校 ダンス部と軽音楽部の1年次生バンドが出演してきました。
石狩市民スポーツまつりには、昨年度もダンス部・軽音楽部にお声がけいただき、出演していた経緯があります。踊りや音楽を通して、スポーツまつりの盛り上がりと石狩市のスポーツ活性化に微力ながらでも協力できたら、という思いで精一杯のパフォーマンスをしてきました。
今後も、感謝を忘れず、地域に根ざした活動を続けて参りますので、応援よろしくお願いいたします!
マーケティング出前講座 徳光商事株式会社「珈琲と地域振興」
8月24日(月)、科目「マーケティング」の授業で出前講座を実施しました。石狩商工会議所との連携により実現した取組で、講師として徳光商事株式会社 代表取締役 徳光康宏様をお迎えしました。
徳光様は石狩市のご出身。関東での勤務を経て2005年に地元・石狩で「徳光珈琲」を開業され、現在は札幌などに複数の店舗を展開されています。毎年みずから世界のコーヒー産地へ足を運び、これまで14か国以上を訪問。国際品評会の審査員も務めておられます。
講座では、知名度が無く、人通りも少ない住宅地で、どうやってお店を知ってもらったのか。石狩の産品をまとめて届ける「イシカリ・デリバリー」を、なぜ立ち上げたのか。実際に事業を営む方だからこそ語れる、教科書だけでは学べないお話を伺いました。生徒からの質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただき、教室には真剣なまなざしが並びました。
本校商業科では、このように地域の企業や団体の皆様と連携し、「本物」に触れながら学ぶ機会を大切にしています。
ご多忙のところ生徒のために貴重なお時間とご準備を賜りました徳光様、そして本講座の実現にお力添えいただきました石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
8月4日(火)、本校情報処理室において、札幌国際大学 観光学部観光ビジネス学科 教授の田中洋一郎先生をお迎えし、出前講座を実施しました。参加したのは、9月26日に赤レンガ庁舎で開催される「さんフェア(北海道産業教育フェア)」に、全道19校の総合学科高校の代表として発表に臨む2年次生8名です。
生徒たちが当初考えていた案は、「石狩収穫応援ツアー」というビジネスプランです。農家の人手不足と、「誰かの役に立ちたい」というシニア世代の思い。この二つを、高校生が企画する日帰りツアーで結びつけられないか——そんな発想から生まれた企画です。
講座では、生徒による企画説明の後、田中先生から専門家の視点で率直なご講評をいただきました。参加費の設定根拠、集客のためのチラシづくり、旅行会社との連携のあり方など、教科書には載っていない実践的なノウハウの数々。
さらに、ご指摘を受けてその場で企画書を修正し、再び見ていただくという時間も設けていただきました。生徒たちは頭を悩ませながらも、企画が形を変えて磨かれていく手ごたえを感じていたようです。
お忙しい中、遠路ご来校いただき、生徒一人ひとりに温かく寄り添ってくださった田中先生に、心より御礼申し上げます。
本校では、地域や大学、企業の皆さまと連携しながら、生徒が「本物」に触れて学ぶ機会を大切にしています。自分のアイデアが社会につながっていく——そんな学びに挑戦してみたい中学生の皆さん、ぜひ石狩翔陽高校でお待ちしています。
8月22日(土)石狩市役所前広場で開催された「第5回石狩カムチェプ祭り」に石狩翔陽高校 軽音楽部の1・2年次生4バンドが出演してきました。
カムチェプ祭りは昨年の軽音楽同好会発足の初年度にもお声がけいただいており、今回は2度目の出演となります。夏の熱い日差しの中、屋外の素敵なステージで演奏できることに軽音楽部員は心も熱くなりました!
今後も、地域に根ざした活動を続けて参りますので、応援よろしくお願いいたします!
冒頭では書道部や美術部の生徒たちが表彰され、全道大会でのさらなる活躍を期待する激励の言葉が贈られました。(書道部は,高文連石狩支部書道展・研究大会で特選5名・秀作1名。美術工芸部は,高文連石狩支部美術展・研究大会で入選2名・佳作5名。)
校長講話では、時間は全員に平等に与えられた資源であることが強調され、休みを終えた生徒たちが今後の時間の使い方を再考することを促されました。また、生活指導の担当者からは交通安全の徹底や、SNSでの不適切な投稿に関する注意、さらには制服の着こなしについての指導が行われました。進路指導部長からは、特に3年次生に向けて、他人に頼らず自ら主体的に行動し、提出期限を厳守することの大切さが説かれています。最後には、各年次がそれぞれの目標を持って学校生活のリズムを取り戻すよう呼びかけ、集会を締めくくりました。
去る7月27日~30日の4日間、秋田県で開催された全国高等学校総合文化祭(あきた総文)に、美術・工芸部の生徒が参加しました。昨年度、高文連全道大会に出品した作品が全国推薦されたものです。
この大会には、本校3年次生の笠井愛華羽さんが「忘れる猫」という題名の立体作品を出品しています。背丈ほどの大きさがあり、ダンボールでできています。
総文祭は「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、皇室から来賓をお迎えするほどの大きな大会です。全23部門のうち美術・工芸部門は、秋田県内第2の都市である横手市で開催されました。
美術・工芸部門は、秋田県立近代美術館およびIRISOアリーナ横手で開催されました。美術館は小高い丘の上に地上6階地下1階のとても大きな建物で、最高の水準でした。会場内には全国から集まった平面・立体・映像の500作品が所狭しと展示され、そのどれもが独創的な発想や高校生離れした卓越した技術による作品ばかりです。来場者は一様に驚きと感動を覚えました。
開会式・講演会・研修はすぐそばのアリーナで行われましたが、このアリーナは7月1日にオープンしたばかり、とてもきれいな建物でした。
研修では絵を描いて持ち寄った小石の展示と交換(WA ROCKというプログラム)と、秋田の伝統工芸である組子細工と樺細工を組み合わせた作品の制作を行いました。
大会当日は、運営スタッフの秋田県内美術部員にあたたかいおもてなしを受けました。ありがとうございました。
7月27日(月)3年次課題研究の「美容ゼミ」に所属する9名の生徒が、白石区にある粧薬研究所を訪問し、講義・工場見学・ハンドクリーム作成実習を行ってきました。
9名の生徒たちは、美容に関するテーマを掲げて研究を行っており、夏休み期間を有効活用して、さらなる知見を深めるために粧薬研究所を訪れました。研究所では温かい歓迎ムードで迎えていただき、学校では学ぶことのできない化粧品に関する知識や、化粧品が作られるまでの流等を学ぶことができました。今後の研究成果に期待です。
7月25日(土)石狩アートウォームで開催された「EAT & NICEいしかり2026 with DEMOFES」に石狩翔陽高校 軽音楽部の1・2年次生10バンドが出演しました。
DEMOFESは今年度初の試みで、主催者から「地元を一緒に盛り上げとよう」という熱いオファーをいただき出演が実現しました。高校生以外にも社会人バンドが出演されたり、様々なグルメが堪能できたりと素敵な催しに携わることができ、部員一同充実した時間を過ごさせていただきました。
今後も、軽音楽を通して地域に根ざした活動を続けていきますので、応援よろしくお願いいたします!
7月14日(火)6時間目に全校生徒を対象にした非行防止教室を実施しました。今年は講師として、北海道ダルク(DARK:薬物依存症回復支援施設)から講師をお招きし、薬物に関する体験談を聞きました。好奇心から始まった覚醒剤依存のきっかけ、薬物の入手のためになら他人のことを考えられなくなる恐ろしさ、薬物から得られることの空しさ等を自らの言葉で語っていただきました。
人間は弱い存在です。薬物依存症の恐ろしさを心に刻んでこれからの人生を歩んでほしいと思います。
最後になりましたが、講演にご協力いただいた北海道ダルクの皆様に、心より感謝申し上げます。
3年次生活教養の授業で、「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より4名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。
生徒たちからは、「翌日の花火大会のために自分で浴衣を着ることができた」「難しいと思っていたけれど、意外と簡単に着ることができたので、これからも挑戦してみたい」「進学先の専門学校で着付けの授業があるため、その前に体験することができて良かった」などの感想が寄せられ、今回の学びを実生活や今後の進路に生かすことができた生徒も多く見られました。
また、着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。
最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
〇令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金申請のご案内
※今年度から制度が改正され、支給対象が拡充されています。
↓詳細については、下記ファイルを必ずご確認ください。
〇支給対象者
(1)生活保護受給世帯のうち生業扶助が措置されている世帯
(2)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割が非課税の世帯
(3)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割の合算額が182,500円未満の世帯
〇申請書類
事務室で配布しています。
(受付時間:平日8:30~16:30)
※8月12~14日は学校閉庁日です。
令和8年度北海道産業教育フェア(さんフェア2026)
申込書類は下記リンクよりダウンロードできます。
参加申込書・プロフィール(様式1・2・3).xls
〇令和8年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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<祝!2026全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
◆少林寺拳法
<祝!2026全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆女子テニス部 ◆柔道部
<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト>
令和8年度から始動した、石狩翔陽の学びと地域を結びつける新プロジェクトです。本校生徒の学びをサポートしていただける団体様を募集しています。概要・申込みは下記をご参照ください。
(本件に対する問合せ窓口:石狩翔陽高校 主幹教諭 高橋 良和)
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