TEL 0133-74-5771(事務室) 0133-74-5772(職員室) FAX 0133-74-8741
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24日(水)5,6時間目に、1年次を対象にした性に関する講演会」を母乳育児相談室「ピア」代表助産師の佐藤千鶴氏を講師にお招きして実施しました。講演では、LGBTQIA+のことやデジタル性暴力、月経困難症などたくさんのお話を伺いました。また、ジェンダー規範や交際における良好な関係について、教員のロールプレイも交えて学びました。ました。
6月24日(水)3・4校時「ネットワーク活用」の授業において、吉田学園 専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校から佐々木博幸先生をお招きし、『ECサイトにおける決済システムの構築』をテーマとした実習講座を実施しました。
普段、私たちが何気なく利用しているインターネット上のショッピングサイト。その画面の裏側では、どのような仕組みが動いているのでしょうか。今回の講座では、生徒たちが自分のパソコンにローカルサーバを立ち上げ、HTMLやJavaScriptのコードを編集しながら、ECサイトが動く仕組みを実際に体験しました。
コードを少し書き換えるだけで画面の表示や動きが変わる様子に、生徒たちは興味津々。Webページがどのように作られ、どのように動いているのかを「自分の手を動かして」学ぶことで、教科書だけでは得られない実感を伴った理解につながりました。上級学校の先生から直接学ぶ貴重な機会となり、生徒たちの情報技術への関心や学習意欲が一層高まった様子でした。
佐々木博幸先生、お忙しい中、本校生徒のために大変有意義な講座を実施していただき、誠にありがとうございました。
6月28日(日)石狩翔陽高校 軽音楽部による今年度初のライブ、「Sun Rise Live」が石狩市にある「こども未来館あいぽーと」で開催されました。
令和8年度体制になってから初のライブで、新入生33名を迎え、57名12バンドによる熱い演奏が繰り広げられました。総勢116名の方にご来場いただき、12:00~15:00の3時間、会場は熱気に包まれました。
このライブを開催するにあたり、場所の提供のみならず(会場のホールは普段から練習場所の1つとしてお借りしている)企画・運営に至るまで「あいぽーと」の職員の皆様からご指導・ご助言をいただき、当日を迎えることができました。
今後も、Rockの街・石狩に根ざし、地域の皆様に爆音と元気を届けていきたいと思っておりますので、応援、よろしくお願いいたします。
6月18日3校時、本校2年次商業科の「マーケティング」の授業において、「たびのホテル石狩」(サンフロンティアホテルマネジメント株式会社運営)支配人・木村亮介様をお招きし、出前講座を実施しました。本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。
講座では、ホテル経営の現場で実際にどのようにマーケティングが行われているのかについて、「お客様にホテルを知ってもらい、選んでもらい、また来たいと思ってもらう」というマーケティングの本質を、「①誰に」「②何を」「③どう伝えるか(SNS・口コミ・HP・OTA など)」の3つの視点からわかりやすく解説していただきました。さらに、石狩地域における宿泊需要を、工事関係者・ビジネスマン・観光客・インバウンドなど多様なお客様像から読み解く実践的な内容もご紹介いただきました。
教科書で学ぶマーケティングの理論が地域企業の現場でどう活かされているのかを知ることができ、生徒にとって学んだ知識と実社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。お忙しい中ご講演いただいた木村亮介様、ならびにご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。
株式会社KDDIより講師をお招きし、SNS講話を実施しました。SNSへの書き込み等によるトラブルの事例から「フィルターバブル」、「エコーチェンバー」という言葉を用いてトラブルが起こりやすくする仕組みを解説されました。その上で「個人情報を出さないこと」、「情報に振り回されない」など、問題を回避するための考え方などを、わかりやすくお教えいただきました。生徒自身が考える場面もあり、自分のこととして考える機会となりました。
SNSは便利な反面、誤った使い方で手の施しようのないトラブルに発展する可能性があることを忘れず、これからの学校生活を過ごしてください。
18日午前中、例年実施している札幌高等養護学校との交流会を行いました。札幌高等養護学校からは生徒6名と引率教員4名が来校し、本校からは介護実践選択の生徒3名が参加しました。まず札幌高等養護学校の生徒に教えてもらい一緒に玄関の窓清掃を行った後、本校生徒が教えて一緒にベッドメイキングを行いました。その後介護教室で自己紹介をして全員で昼食をとり、最後にレクレーションをして交流を深めました。
美術Ⅲの題材として、石狩市役所からご依頼いただいた「ふるさと納税返礼品のパッケージデザイン」を行うことになりました。前回は北海道科学大学の先生からパッケージデザインについてのアドバイスを受け、今回は本日は市の返礼品担当よりデザインの依頼と事前の説明をいただきました。地元企業のタッグにより、プレミアムな味のハンバーグを開発されたそうです。デザインに込めてほしい願いなどをお聞きしました。
後半は試食の時間。よく知ることはデザインにとても大切なことです。実際に焼いて、香りや味を確かめて、言葉にまとめました。市販品自体がおいしいものでしたが、返礼品はさらに香りが立ち、切り分ける瞬間に閉じ込められた肉汁が溢れ出します。粗挽きの厳選お肉がいい食感です。生徒も食べて驚いていました。
この先北海道科学大学の先生に伴走指導をいただきながら、デザインを練っていきます。ハンバーグは今年秋に石狩市の返礼品として納税申し込み受付を始めるそうです。
翔陽祭のお知らせ
令和8年7月3日(金)4日(土)開催
一般公開は4日(土)9:30~13:35(入場制限あり)
【入場可能】
本校生徒の家族・親族(二等親まで)(事前申請が必要)
本校卒業生(事前申請が必要)
招待状のある地域住民
中学生以下の子ども(中学生は当日に生徒手帳を提示)
【入場不可】
他校の高校生、大学生や専門学校生、一般客など
事前申請は、6月22日(月)から6月29日(月)の間でお願いします。
本校卒業生の事前申請についてはこちらから
https://forms.gle/CdcW8sCaZHGkMmd66
5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間、札幌大学の折目萌恵さんが教育実習を行いました。
折目さんは、1年5組の学級担任も勤めながら、「マーケティング」および「情報Ⅰ」の模擬授業に取り組みました。授業づくりに真摯に向き合い、生徒一人ひとりと丁寧に関わろうとする姿が印象的で、教員を志すうえで貴重な経験を積まれたことと思います。
教育実習を終えるにあたり、折目さんは「将来、教員になるという目標に向けて、たくさんのことを学ばせていただきました。生徒のみなさんや先生方に支えていただいた2週間に感謝しています。」と振り返ってくださいました。
本校では、こうした未来の先生方を迎え、実践の場を提供しています。
石狩翔陽高校は、ここで学んだ生徒のなかから、将来、教壇に立つ人材が育っていくことを大切にしています。実際に、本校での学びや経験を通して教員という進路を実現できる環境がここにはあります。
折目さんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。
6時間目に体育館に全校生徒が集まり、高野連選手権大会および高体連全道大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。野球部に続き、全道大会に出場するボート部、ダンス部、陸上競技部、女子テニス部、柔道部が決意表明をしました。さらに演奏を担当したまもなく高文連地区大会に出場する吹奏楽局も紹介されました。全道大会には少林寺拳法も出場します。
校長挨拶、体育委員長挨拶、各部活からの決意表明に続き、出場する各部活の映像紹介、太鼓局による激励が行われました。
〇令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金申請のご案内
※今年度から制度が改正され、支給対象が拡充されています。
↓詳細については、下記ファイルを必ずご確認ください。
〇支給対象者
(1)生活保護受給世帯のうち生業扶助が措置されている世帯
(2)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割が非課税の世帯
(3)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割の合算額が182,500円未満の世帯
〇申請書類
事務室で配布しています。
(受付時間:平日8:30~16:30)
※8月12~14日は学校閉庁日です。
令和8年度北海道産業教育フェア(さんフェア2026)
申込書類は下記リンクよりダウンロードできます。
参加申込書・プロフィール(様式1・2・3).xls
〇令和8年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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© 2003-2023 Hokkaido Ishikari-Shoyo High School All rights reserved. Japanese version only.
<祝!2026全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
◆少林寺拳法
<祝!2026全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆女子テニス部 ◆柔道部
<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト>
令和8年度から始動した、石狩翔陽の学びと地域を結びつける新プロジェクトです。本校生徒の学びをサポートしていただける団体様を募集しています。概要・申込みは下記をご参照ください。
(本件に対する問合せ窓口:石狩翔陽高校 主幹教諭 高橋 良和)
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