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石狩翔陽NEWS

9月29日(火) 1日防災学校

(1)防災の要素を取り入れた授業

音楽科「合唱を通して東日本大震災を振り返る」

理科「地震、噴火災害、気象災害など」

数学科「ディズニーランドから学ぶ避難訓練の大切さ」

福祉科「災害時に視覚障害者に起こりうる課題」

家庭科「防災食に関する調理実習」

美術科「身近な素材で作る『緊急避難スリッパ』」

 

(2)避難訓練

  地震発生時をシェイクアウト訓練のスタイルで行い,2階の進路指導室で火災が発生した想定で一斉避難の訓練を行いました。避難にかかった時間8分31秒45。校長からは「訓練は計画に沿って円滑に行えたが,実際の災害時には不測の事態が起きる」旨の講評がありました。

 シェイクアウト訓練用音源1分13秒C-take3_04 (mp3cut.net).

3)講演

 第10即応機動連隊_火力支援中隊長_松浦忍氏(1等陸尉 野戦特科)「災害発生後のおよそ72時間は生存率が低下する重要なデッドラインであり、自衛隊も迅速な現地到着を目指して日々訓練を行っていますが,道路の寸断などにより部隊の到着が遅れる可能性もあるため、防災の基本は自分自身の身を自分で守ることです。ハザードマップの確認をはじめ、非常用持ち出し袋や長期間の避難生活に向けた備蓄を整えておくことが不可欠。さらに、身の回りの家具の転倒防止対策を講じるとともに、災害時には周囲の人々と思いやりの心を持って助け合う姿勢が求められます。」

 

さんフェア2026に参加してきました!

 9月26日(土)赤れんが庁舎を会場に北海道産業教育フェア、通称「さんフェア2026」(専門高校等の特色ある教育活動や魅力を広く道民に周知する目的で、3年に1度開催)が開催され、石狩翔陽高校は、「作品・研究発表会」の運営と発表、また、道内総合学科19校を代表し、総合学科の教育活動による成果物の展示を行ってきました。

 作品・研究発表会の運営は、総合学科推進委員から有志で立候補した生徒たちです。司会進行や受付、歓迎の挨拶など大いに活躍しました。また、マーケティングの授業を履修している生徒による発表では、「次の缶を、空ける。~缶詰発祥のまち・石狩150年目の物語」という題で発表をしてきました。内容は、缶詰発祥150年(2027年10月10日)までに高校生と市民が参加して作る150年目の記念缶詰の発売と、これをふるさと納税の返礼品に登録し、缶詰発祥のまち・石狩を市民と全国に再認知させる、というものです。

 総合学科の展示ブースも来場客で賑わい、盛況のうちにさんフェア2026が終わりました。

第1回 学校説明会

 9月12日(土)中学生とその保護者を対象とした第1回学校説明会が開催されました。

約340名の方が参加され、本校の総合学科推進委員が中心となり、全体会(吹奏楽局歓迎セレモニー・校長挨拶・総合学科推進委員長挨拶・学校紹介・推進委員による学校生活紹介)を体育館で実施した後、総合学科らしい普通科目と専門科目の体験授業(全18講座)を実施しました。また、閉会式後は任意での部活動見学が実施され、多くの参加者で賑わいました。

 本校では年2回の学校説明会を行っており、次回は10/17(土)です。内容は第1回と異なり、授業見学・全体会(ここは同じ)・3年次生の課題研究発表となります。10/5(月)まで申込可能ですので、是非お越しください!

9月26日(土)美術・工芸部「造形ワークショップ」

 9月26日(土)に、石狩市樽川にある「ふれあいの杜子ども館」(児童館)にて、子どもを対象にした「造形ワークショップ」を実施しました。開館時のオープニングイベントを含め、5回目の実施です。

 今回は「ブンブンごま」づくりと「塗り絵あそび」をしました。受付名簿による記録ではこども26人の参加で、当初の予測を上回り、ブンブンごまが足りなくなるほどの盛況となりました。また今回も塗り絵原画の提供を行うこともできました。

 ご協力いただいた子ども館の職員の皆様、参加いただいた子どもたちと保護者のみなさん、ありがとうございました。

9月18日(金)1年次産業社会と人間「探究基礎」講話

 9月18日(金)1年次の産業社会と人間において、これから始まる探究活動の導入として、講話を行いました。文部科学省アトレプレナーシップ大使でいらっしゃる(株)Armory社長の福永さんをお迎えしました。ご自身が起業に至った経緯や自分自身の生き方、探究することとキャリアの考え方などについて、興味深いお話をいただきました。質疑応答の時間以外にも講師の先生に質問へ行く生徒も見受けられ、生徒の関心が高ったことがうかがえました。

 1年次生はこれから探究活動を行います。自分自身の生き方とも重ねながら取り組んでくれることを期待しています。

 講話にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

美術Ⅲ「ふるさと納税返礼品発送用箱デザイン」プレゼンテーション

 3年生選択授業「美術Ⅲ」で、「石狩市ふるさと納税返礼品発送用箱のデザイン」に取り組んでいます。今回授業で取り扱う製品は、石狩市の食肉加工業者が独自の製法で作る道産牛のプレミアムハンバーグです。9月24日(金)に、製造業者、市担当者、中間業者を前にプレゼンテーションしました。

 6月より取り組みはじめたプロジェクトは、石狩市やふるさと納税の仕組みについて学ぶことからはじまり、対象が誰か、製造業者や市担当者の思いを確認し、また北海道科学大学の趙先生と小谷先生からパッケージデザインの考え方について学び、試食で製品について理解した上で進めてきました。

 同一製品であってもコンセプトの立て方によってデザインは大きく異なります。生徒はプレゼンテーションを通して考え方や表現の多様さに触れ、大きな刺激を受けました。

 このあと市担当者等で構成するチームで選考が行われ、その中でデザインが決定する予定です。

9月10日 見学旅行保護者説明会

 第二体育館を会場として、見学旅行保護者説明会を実施しました。約100名ほどの保護者が参加されました。はじめに引率団の紹介が行われ、その後学校長の挨拶に続き、2年次主任や各担当者からから見学旅行の概要が説明されました。最後に質疑応答の時間で締めくくりとなりました。

 生徒達にとって一生の思い出になるような有意義な見学旅行になることを願っています。

9月10日 吉田学園講師による出前講座「言語聴覚士の仕事」を実施しました。

 1・2校時の看護概論の授業では、吉田学園連携事業として講師の方を招き「言語聴覚士の仕事」についての学習を行いました。看護師を目指す2年次生19人は、医療現場での他職種連携の必要性を学び、嚥下(えんげ)が不自由な高齢者や障がいを持つ方への関わり方や、実際にとろみを付けたジュースを試飲して「飲みにくい」「いつものジュースじゃないみたい」「こんなの飲んでるんだ」と患者様の気持ちに少し寄り添う体験が出来ました。

 

 

9月7日(月)1・2校時「着物授業」

   7月の3年次生活教養の授業に続き、2年次生活教養の授業でも「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より3名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。

   今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。

    最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

第26回 石狩市民スポーツまつりにダンス部と軽音楽部が出演!

 9月6日(日)石狩市スポーツ広場で開催された「第26回石狩市民スポーツまつり」に石狩翔陽高校 ダンス部と軽音楽部の1年次生バンドが出演してきました。

石狩市民スポーツまつりには、昨年度もダンス部・軽音楽部にお声がけいただき、出演していた経緯があります。踊りや音楽を通して、スポーツまつりの盛り上がりと石狩市のスポーツ活性化に微力ながらでも協力できたら、という思いで精一杯のパフォーマンスをしてきました。

今後も、感謝を忘れず、地域に根ざした活動を続けて参りますので、応援よろしくお願いいたします!