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石狩翔陽NEWS

軽音楽部が北海道科学大学での交流会に参加

 10月25日(日)北海道科学大学で開催された「社会人バンドマン×高校生」音楽交流企画に、本校軽音楽部1年次生が参加(うち4バンド演奏)してきました。

 この企画は、北海道科学大学軽音楽部の4年生の学生さんが発起人となり、ご本人が所属する未来デザイン学部・人間社会学科の卒業論文テーマ「青年期のキャリア選択とバンド活動の継続に関する研究」の一環として、これまで軽音楽を通じて関係した社会人や本校軽音楽部を巻き込み行われたものです。学業の傍ら取り組まれていた趣味の部活動が、やがて本業の学業と結びついた、ということになります。

 本校生徒にとっては、交流やライブ演奏による軽音楽の活動の充実とともに、大学のキャンパスライフを体験する機会となったり、石狩翔陽でも活発に行われている探究活動の延長上に、軽音楽をテーマにした大学の卒業研究の例があることを知れたりと、点と点が線で結ばれ、非常に意味深い体験となりました。

3年次 HIPHOPをテーマにした課題研究

 10月23日(金)3年次の課題研究の時間において、2名が「HIPHOP」を題材に研究を進めています。その研究を深化させるべく、札幌を拠点にHIPHOPを軸とした音楽活動をされている「十八番系Good Music Band」HIPHOPバンドNo.18(ナンバーエイティーン)の皆さんにインタビューを行いました。

 3年次生の2人は以前からHIPHOPに興味をもち、その音楽の歴史的な成り立ちや背景、様々なアーティストたちの音楽性や歌詞に込められた想い、さらには現代の日本や世界の情勢と

重ね合わせながら、好きなHIPHOPとともに文化的視点で研究を進めています。

 No.18の皆さんからはアーティストからしか聞けないリアルなHIPHOPやミュージシャンとしての生き様を聞くことができました。今後の研究に乞うご期待!

※No.18→ https://number-eighteen.com/about.php

美術科授業作品の展示を行います。

11月1日の石狩灯台ライトアップDAYに併せて、本校美術科の授業で制作した生徒作品を、石狩灯台近くのハマナスの丘ヴィジターセンターで展示します。切り絵による紙袋ランタンの作品で、35点ほどあります。石狩市をテーマに制作しております。

 10月27日(火)~11月1日(日)のヴィジターセンター開館時間にご覧いただけます。特に11月1日のライトアップDAYの日没~17:45までの2時間ほどは、紙袋内のランタンにも点灯します。幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。

 ヴィジターセンター冬期休業前最後のイベントになりますので、是非会場へお越しください。※石狩灯台お兄さんの降臨も予定されております。

主催:石狩観光協会様

共催:小樽海上保安部様

26.10.18石狩灯台ライトアップ2026ポスター(610×854).pdf

10/16 地域の大人の探究活動講話

10月16日(金)、1年次生の産業社会と人間の時間において、探究活動の導入として身近な課題に取り組む地域の大人3名にお越しいただき、その取り組みについてご講話いただきました。

 石狩のミニトマトのおいしさがきっかけで市内の繋がりや賑わいにつながる活動を精力的に取り組まれている本校OG、石狩市企業連携推進課で勤務される中、自身の趣味や生きがいであるバンド活動で街作りをされている市職員、石狩灯台に関心を持ってもらうために自ら石狩灯台のキャラクターになって活動されている方など、講師の取り組みは様々です。しかし、石狩へのあふれる愛の強さや、自らが楽しんで取り組んでいることに共通点がありました。

 探究活動が自らの生き方と直結していること、自分に身近なことから取り組みを始めていることなど、生徒には多くの気づきがありました。年は離れているとはいえ、目を輝かせて取り組む講師の姿から、自らの探究、人生の歩み方について真剣に向き合おうと考える生徒が確実に増えました。

 ご多忙の中、準備にたくさんの時間を割き、ご講話いただいた3名の講師のみなさん、ありがとうございました。

10月1・2日 体育祭

 「翔陽祭」につぐ生徒会行事「体育祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが年次ごとわかれて男子種目「バレーボール」「サッカー」、女子種目「バレーボール」「ドッジボール」をトーナメント戦で行い、全クラス対抗で男女混合種目「リレー」「綱引き」を行いました。

 あいにくの雨の影響もありましたが、屋外の全競技を無事終えることができました。クラスの応援にも力が入り親睦を深める良い機会になりました。全体の総合得点では2年6組が1位になりました。

 体育祭の企画運営にあたった生徒会執行部のみなさんお疲れ様でした。

 

保育基礎~石狩市の木材端材を使用したおもちゃ作成(株式会社ツキモク様へ訪問)

 10月5日(月)、保育基礎を履修している3年次生12名が石狩湾新港にある株式会社ツキモク様を訪問しました。

  現在、保育基礎の授業では、「石狩市の端材を使用したおもちゃ製作」に取り組んでおり、生徒が考案したおもちゃをツキモク様のお力をお借りし形にした後、石狩市の児童館「こども未来館あいぽーと」に寄贈する計画です(2年次生の保育基礎でも同時進行で実施中)。

 今回の取り組みでは、今年度発足した石狩翔陽高校の地域連携のプロジェクト「翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト」(本校の学びに協力していただける公共機関・企業様を募りデータベース化して、生徒・教員が総合学科の多様な学びに活かすエコシステム)を活用した初の試みで、木材加工分野で協力していただけるツキモク様が本プロジェクトに登録してくださり、家庭科の授業で活用した好事例です。

 生徒たちはこの活動を通して、「自分の力が誰かの役に立つ」という自己効力感を高めたり、産官学民の連携を体験することにより将来のキャリア形成の一助としたり、木材端材の有効活用により環境問題(SDGs)に貢献したりと、多くの事を学びます。

 中学生の皆さん、今後も石狩翔陽の学びの広がりにご期待ください!

9月30日 救急救命講習を実施しました。

1・2時間目、3年次のスポーツメディカルの授業では、石狩市防災まちづくりセンターから5人の講師をまねき救急救命講習を実施しました。講師の方の指導に従い、蘇生訓練用の人形を使い一人一人交代で人工呼吸と心臓マッサージの練習をしました。

 

 

9月30日 吉田学園講師による出前授業「歯科衛生士の仕事」を実施しました。

1・2時間目、3年次生の保健医療福祉の授業では、吉田学園連携事業として講師の方を招き「歯科衛生士の仕事」についての学習を行いました。1時間目に歯科衛生士の仕事についての講義を受けた後、2時間目には、生徒それぞれで朝歯磨きしてきた自分の歯に染色液をつけて、磨き残しの有無の確認をしてから正しい磨き方の指導を受けました。

 

2年次「探究学習応用」年次発表会を開催しました  

 8月28日(金)、2年次「探究学習応用」年次発表会を行いました。この発表会は、2年次生が前期を通して取り組んできた探究学習の集大成となるものです。

    当日は、クラス発表会を経て選ばれた各クラスの代表16名が、自分の興味・関心を出発点に立てた「問い」について、一人3分程度で発表しました。テーマは「ごみのポイ捨てを減らすために」「保護犬の譲渡数を増やすためには」といった地域や社会の課題から、「勉強の意欲をあげる方法はあるのか」など身近な学校生活に関するもの、さらには子どもの遊びや保育、「かわいい」の基準の移り変わりまで実にさまざま。日常の「なぜだろう」を大切にし、調べ、考えた過程を自分の言葉で伝える姿が印象的でした。聴く側の生徒も評価票に記録しながら、仲間の探究から自分の学びを深めました。

また、司会や開会の挨拶、照明・音響、記録など、発表会の運営は2年次の推進委員の生徒が担い、生徒主体の発表会となりました。

 この学びは、後期の「プレ課題研究」、そして3年次の「課題研究」へと発展的に続いていきます。発表者の皆さん、運営を支えてくれた推進委員の皆さん、お疲れさまでした。探究活動にご協力いただいた地域の皆様にも、心より感謝申し上げます。

    石狩翔陽高校では、自分だけの「問い」を出発点に、3年間かけて探究を深めていきます。中学生の皆さんも、本校で自分の「なぜ」を追いかけてみませんか。

 

9月30日(水)6校時 前期終業式

校長講話では,視覚情報や表情がコミュニケーションに与える大きな影響について,実演を交えた分かりやすい説明があり,直接顔を合わせて話すことの重要性が強調されました。

生徒指導部長からは,翌日からの体育祭を事故の無いものとし,後期を気持ちよくスタートさせることがうながされました。

また,集会に先立ち次の表彰伝達がありました。福祉系2年次3名が第11回北海道地区高校生介護技術コンテスト奨励賞。料理部3年次3名がとかちマルシェ料理甲子園2026優勝。3年次1名が第14回北海道高等学校長協会家庭科部会意見・体験発表大会優秀賞。3年次1名が第35回BUNKAファッションデザイン画コンクールカナリヤ賞。ボート部が,第46回北海道高等学校ローイング新人大会兼全国高等学校選抜ローイング大会北海道予選大会で男子シングルスカル第3位2年次1名,女子シングルスカル第1位2年次1名,男子ダブルスカル第2位2年次1名1年次1名,女子ダブルスカル第1位2年次1名1年次1名,同3位2年次1名1年次1名、男子舵手付クオドルプル第1位2年次4名1年次1名(男子舵付きクォドルプル優勝チームおよび女子シングルスカル1位、女子ダブルスカル1位→11月全国大会(浜松市))。