掲示板

石狩翔陽NEWS

石狩翔陽高校 書道部 作品展開催中!

 本校書道部の作品展が、2会場で行われています。書道部が日頃の活動で取り組んだ作品です。お近くにお寄りの際は是非ご覧ください。

会場・会期

石狩市役所前郵便局 2026/03/9~2026/03/27まで

茨戸郵便局 2026/03/10~2026/03/27まで

※時間は郵便局の営業時間となります。

美術工芸部 校外展開催!(イオンスーパーセンター石狩緑苑台店)

美術・工芸部です。
 3月14日(土)からイオンスーパーセンター石狩緑苑台店内で校外展を開催します。今回で8回目となる校外展では、令和7年度中に展覧会へ出品した作品および活動の様子を伝えるパネル等を多数展示します。この1年間の活動成果を一同にご覧いただける場ですので、是非ご来場下さい。
会 期: 3月14日(土)12:00~3月22日(日)15:00
時 間: 9:00~18:00
    ※土・日・祝は生徒が在廊します。

卒業生講話が実施されました!

 3月10日(火)5・6校時、1・2年次生を対象に、「身近な先輩である卒業生の体験談を聞き、進路実現の意識を高める」ことを目的に、卒業生講話が実施されました。21期・22期の卒業生計4名(札幌学院大学、北海道開発局、北海道芸術デザイン専門学校、ヤマダ電機)に来校いただき、それぞれの現在の立場から現役生に向けてアドバイスを送っていただきました。後輩たちは、社会で活躍する卒業生の話に、1~2年後の自分と重ね合わせて各自の進路を見つめ直す良い機会となりました。

R8.2.27~R8.3.1 同窓会・表彰式・卒業式

3年次生は2月27日(金)に同窓会入会式に臨みました。役員による挨拶時に,校歌斉唱とパフォーマンスが行われ,少々圧倒されながらも,大先輩の方々とのつながりを感じました。その後クラス幹事紹介と代表幹事の入会宣言に続き,会則・事業説明を受け,入会式は無事終了しました。

 

2月27日(金)と3月1日(日)の2日間に分けて,3年次生の次の表彰が行われました。

①栗林学園育英財団 研練褒賞(1名)

②産業教育振興中央会専門高等学校優秀卒業生(御下賜金)(1名)

③全国商業高等学校協会卒業生成績優秀者(1名)

④全国商業高等学校協会3種目以上1級取得者

⑤日本情報処理検定協会検定委員長賞(5名)

⑥全国福祉高等学校長理事長賞(1名)

⑦北海道介護職員初任者研修修了者(7名)

⑧令和7年度北海道高等学校総合学科学習成果発表会本校代表者(1名)

⑨北海道教育委員会主催Ezo探究-festival「北海道大学賞」(1名)

⑩日本ローイング協会優秀選手表彰(2名)

⑪石狩市教育委員会児童生徒教育奨励賞

(料理部,探究コンテスト2025優秀賞受賞チーム,介護実践選抜チーム,個人1名)

⑫全国総合学科高等学校卒業生成績優秀者(1名)

⑬皆勤賞(11名)

 

3月1日の日曜日,ここ数日の中では気温が下がり,吹く風の冷たさに身がひきしまる思いがする中,第46回卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生達はコロナ禍の中で中学時代を過ごし,急速にAIが発展していく中で高校時代を過ごした世代です。思春期に大きな不便と利便をともに経験したからこそ,新しい時代の「未来社会の創り手」となることが期待されます。また,学科転換時に一新した本校制服のデザインは,四半世紀にわたり受け継がれてきましたが,今年の卒業年次で最後となりました。

保育実践Ⅰ「3年次の先輩による進路講話」

 2月12日(木)1、2時間目の選択科目「保育実践Ⅰ」で「進路講話」を実施しました。保育実践Ⅱを履修し、保育関係の進学を決めた先輩が来校し、自身の進路活動を後輩に伝えてくれました。授業や部活動での頑張り、検定やボランティア活動で得た知識や経験、課題研究の取り組みの大切さなど、自身の進路活動に役立ったことをスライドを使いわかりやすく後輩に話しました。2年次生は、真剣にメモを取りながら先輩の話に耳を傾け、たくさんの質問をし、充実した2時間となりました。以下、生徒の感想です。

「部活動が忙しいからとオープンキャンパスに一度も行っていませんでしたが、本当に直接見に行くことは大切だということがわかりました。今は家からの距離で1つの大学に絞ってしまっていますが、視野を広げることにより、より深く進路について学べると思ったし、将来やりたい職業に近づける一歩だと思いました。自分に合う進路先と自分の良さを発揮できる受験方法を見つけていきたいと思います。」


「専門学校しか視野になかったので大学や短大に行く方たちの平均評定やそこの学校に決めた理由、オープンキャンパスに何回行ったのか、専門学校との違いなど気になっていたことをたくさん聞けて良かった。評定平均を聞いて自分はもっと頑張らなければいけないと危機感を持ったし、自分に足りてないことがハッキリした。総合型選抜や指定校推薦を受ける上では、部活や探究学習、ボランティア活動などが大切だということも知ることができた。今、何を頑張ればいいのか分かる機会になった。」

大谷大学短期大学部での特別授業!

 2月3日(火)2年次保育実践Ⅰ履修者で大学保育科の学びを理解し、自分の進路に生かすことを目的に大谷大学短期大学部にうかがい、学生劇「ぷりてぃ劇場」公演リハーサルの見学をさせていただきました。

 学生が1から作り上げた作品をみせていただき、生徒たちにとって非常に良い学びになりました。以下生徒の感想(一部抜粋)です。
  「衣装や小道具も手作りですごいなと思った。劇中に、見ている人を巻き込んで退屈させないような工夫がたくさんあった。」
 「舞台に出ている人だけではなく、照明や音楽、小道具の配置など裏方の人と連携していて、チーム力がすごいと感じました。」 

 「劇を演じる学生の方の動作や表情、台詞の言い方が園児達を楽しませようとしていることがとても良く伝わりました。その役になりきって演じていたところがかっこよかったです。きっと、今までの授業を一生懸命に取り組んできたからこそできることだと思いました。私も何事も諦めずに頑張ってみようと思います。」

1年次「産業社会と人間」石狩市講話

 2月6日(金)5校時、1年次「産業社会と人間」において、石狩市役所の職員の方をお招きし、地域の理解を深めることを目的に石狩市講演会が開催されました。今回は企画政策部企画課・産業振興部観光課・企画政策部企業連携推進課から1名ずつ来校され、「石狩市の現状と町作りについて」、「観光課の仕事について」、「石狩湾新港地域について」の3点について講話いただきました。生徒からの質問も多く、今後の探究活動に繋がる、実りある講演会となりました。

美術・工芸部がスノーオブジェコンテストに参加!

 2月4日(水)美術・工芸部が、さっぽろ雪まつりつどーむ会場で開催されたスノーオブジェコンテストに参加しました。女子生徒のみ少数の参加、最近の大雪の影響参加が危ぶまれましたが、家庭学習期間の3年次生の参加もあり無事作品を制作することが出来ました。雪質は良好、6時間30分の長いようで短い制作時間に、協力して取り組みました。昼食前は体力の限界を感じながらも、皆で楽しく取り組めたこと、団結力が高まったことが大きな成果です。雪まつり会期中展示されますので、ぜひ足をお運び下さい。参加にご協力いただいた皆さん、応援くださった皆さん、本当にありがとうございました。

3年次 家庭学習期間へ

 1月30日(金)3年次学年集会が開かれました。この日、最後の考査となる後期期末考査を終え翌週から2/27(金)の卒業式予行・同窓会入会式まで家庭学習期間に入ります。年次主任の先生から今後の生活についての諸注意の後、卒業式で斉唱される式歌「旅立ちの日に」を音楽科教諭の指導で練習しました。しばらく、3年次フロアは寂しくなりますが、卒業の日に全員が元気で再会できることを祈っています。

Ezo探究-festivalに出場!

 1月31日(土)北海道大学学術交流会館で開催された「Ezo探究-festival」に本校3年次生の安保晴喜くんが出場しました。安保くんは、12/16(火)に出場した「tan-fest in 石狩」において優秀な発表として選出され、今回のFestivalへの出場権を手にしていました。

 課題研究の授業の中で取り組んだ、学校内におけるモバイルバッテリーレンタルサービルというビジネスプランをテーマに、ポスターセッションやYouTubeでのスライド発表行い、見事、「北海道大学賞」を受賞し表彰されました。

 今年度、様々な探究活動の発表に出場し、めざましい活躍をしてくれた安保くん。間もなく卒業ですが社会での活躍が楽しみです。