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石狩翔陽NEWS

7月22日(水)5校時 夏季休業前全校集会

 

冒頭で、第80回国民スポーツ大会への出場を決めたボート部の生徒たち(男子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー3名,女子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー2名)が表彰され、大会に向けた力強い決意を述べました。校長講話では、過去数ヶ月の自己成長の振り返りや、薬物の危険性、休業中の事故防止について話されました。生徒指導部長からは交通ルールの遵守や悩み事の相談について具体的なアドバイスがありました。さらに、ポルトガルの名門校へバレエ留学する2年次生の紹介・挨拶があり、世界へ挑戦する仲間を全校生徒の拍手で送りだしました。

23日(木)より29日間の夏季休業期間に入ります。

 

表彰伝達校長生徒指導部長バレエ留学

 

7月17日 消費生活センター出前講座~教科における探究活動の実践~(3年次「情報Ⅱ」)

 

 7月17日(金)、3年次の「情報Ⅱ」の授業において、石狩市環境市民部消費生活センターより主査の柴田春奈様、消費生活相談員の山本麻路様のお二人を講師にお迎えし、消費生活に関する出前講座を実施していただきました。

 本講座は、北海道教育委員会主催「探究コンテスト2026~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~」への作品応募に向けた取り組みの一環として実施したものです。生徒が探究を進めるなかで、情報収集や仮説の検証を行う場面において、消費生活センターの専門的な立場からご指導・ご助言をいただきたいと考え、今回の連携授業が実現しました。

 なお、消費生活センターと本校との連携授業は、同センターが平成22年に開所して以来、初めての取り組みとなります。

 講座では、消費生活トラブルに関する石狩市の実態や高校生の被害状況、その対応策などについて、具体的な事例を交えながら丁寧にご指導いただきました。さらに、特定商取引法に係る広告表示のポイント、事業者が公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)に加盟しているかどうかの確認、国民生活センターのWEBサイトを活用した情報収集の方法など、トラブルを未然に防ぐための実践的な助言もいただきました。生徒はこれらの学びを、コンテストへ応募する発表資料に生かしていく予定です。

 本コンテストで入賞した作品は、全道の情報モラルに関する授業の教材としても活用される予定であり、生徒たちの探究の成果が広く役立てられることが期待されます。

 ご多用のなか、生徒のために貴重なご指導をくださった柴田春奈様、山本麻路様、そして石狩市環境市民部消費生活センターの皆様に、心より御礼申し上げます。

地域企業と連携した深い学びへ(2年次「マーケティング」)

 

7月13日(月)、2年次の「マーケティング」の授業において、有限会社鈴木技研工業/株式会社イシカン代表取締役であり、石狩市議会議員としてもご活躍されている鈴木圭一様を講師にお迎えし、出前講座を実施しました。

授業では、「誰に、何を、どのように伝えるか」をテーマに、演習を交えながらマーケティングの考え方をわかりやすくご指導いただきました。生徒はグループディスカッションを通してそれぞれのビジネスプランを練り上げ、各グループが発表を行い、鈴木様から一つひとつ丁寧なフィードバックをいただきました。

授業の最後には、鈴木様から「できない理由ではなく、できる理由を探すことが大切。勉強でも仕事でも同じです」という力強いメッセージをいただき、生徒にとって今後の学びや進路を考えるうえで大きな刺激となりました。

ご多用のなか、貴重な学びの機会をくださった鈴木圭一様に、心より御礼申し上げます。

※本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

7月7日全国壮行会

 学校祭振替休日明けの7月7日、この夏全国大会に出場する生徒の壮行会が開催されました。

  「ボート部」、「ダンス部」、「少林寺拳法(個人)」、「美術・工芸部」の4団体です。インターハイや総文祭などの違いから、開催場所や日程は異なります。これまでの取り組みや成果が認められ全国出場を果たした代表生徒に、激励の拍手が送られました。

精一杯、力を発揮してきてください!

7月3・4日 翔陽祭

 校内最大の生徒会行事「翔陽祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが「垂れ幕」、「ステージ発表」に挑戦し、1・2年次は「クラスパビリオン」、3年次は「模擬店」を出店しました。

 生徒による質の高い発表が見られる中、開催当日は天候に恵まれたため、一般公開日は入場許可証を持った多くの来場者で賑わいました。PTAや同窓会の模擬店、部活動単位での発表に加え、3年次生の課題研究アンケート実施など、多くの楽しみ方ができた学校祭でした。

今年は3年6組が総合優勝しました。準備に力を注いだ生徒の皆さん、PTA・同窓会の皆さん、お疲れ様でした。

6月18日 中学校教員向け学校説明会

 6月18日(木)5,6時間目に中学校教員向け学校説明会を実施し、中学校教員34名が参加されました。始めに本校総合学科の概要説明と、3年代表生徒による学校生活の発表や、キャリア教育の実践例として、卒業生による課題研究発表会のプレゼンテーションを行いました。その後、本校入試と教育課程等の説明がありました。次に校舎内を回り1年生の必修科目と2,3年生の選択科目の授業を見学し、最後に本校の進学状況説明と質疑応答後に個別相談を行いました。

 

6月24日 性に関する講演会

24日(水)5,6時間目に、1年次を対象にした性に関する講演会」を母乳育児相談室「ピア」代表助産師の佐藤千鶴氏を講師にお招きして実施しました。講演では、LGBTQIA+のことやデジタル性暴力、月経困難症などたくさんのお話を伺いました。また、ジェンダー規範や交際における良好な関係について、教員のロールプレイも交えて学びました。ました。

6月24日 Webの裏側をのぞいてみよう!ECサイト決済システム構築に挑戦

 6月24日(水)3・4校時「ネットワーク活用」の授業において、吉田学園 専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校から佐々木博幸先生をお招きし、『ECサイトにおける決済システムの構築』をテーマとした実習講座を実施しました。

普段、私たちが何気なく利用しているインターネット上のショッピングサイト。その画面の裏側では、どのような仕組みが動いているのでしょうか。今回の講座では、生徒たちが自分のパソコンにローカルサーバを立ち上げ、HTMLやJavaScriptのコードを編集しながら、ECサイトが動く仕組みを実際に体験しました。

コードを少し書き換えるだけで画面の表示や動きが変わる様子に、生徒たちは興味津々。Webページがどのように作られ、どのように動いているのかを「自分の手を動かして」学ぶことで、教科書だけでは得られない実感を伴った理解につながりました。上級学校の先生から直接学ぶ貴重な機会となり、生徒たちの情報技術への関心や学習意欲が一層高まった様子でした。

佐々木博幸先生、お忙しい中、本校生徒のために大変有意義な講座を実施していただき、誠にありがとうございました。

軽音楽部 Sun Rise Live 開催される!

 6月28日(日)石狩翔陽高校 軽音楽部による今年度初のライブ、「Sun Rise Live」が石狩市にある「こども未来館あいぽーと」で開催されました。

 令和8年度体制になってから初のライブで、新入生33名を迎え、57名12バンドによる熱い演奏が繰り広げられました。総勢116名の方にご来場いただき、12:00~15:00の3時間、会場は熱気に包まれました。

 このライブを開催するにあたり、場所の提供のみならず(会場のホールは普段から練習場所の1つとしてお借りしている)企画・運営に至るまで「あいぽーと」の職員の皆様からご指導・ご助言をいただき、当日を迎えることができました。

 今後も、Rockの街・石狩に根ざし、地域の皆様に爆音と元気を届けていきたいと思っておりますので、応援、よろしくお願いいたします。