石狩翔陽NEWS
7月3・4日 翔陽祭
校内最大の生徒会行事「翔陽祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが「垂れ幕」、「ステージ発表」に挑戦し、1・2年次は「クラスパビリオン」、3年次は「模擬店」を出店しました。
生徒による質の高い発表が見られる中、開催当日は天候に恵まれたため、一般公開日は入場許可証を持った多くの来場者で賑わいました。PTAや同窓会の模擬店、部活動単位での発表に加え、3年次生の課題研究アンケート実施など、多くの楽しみ方ができた学校祭でした。
今年は3年6組が総合優勝しました。準備に力を注いだ生徒の皆さん、PTA・同窓会の皆さん、お疲れ様でした。
7月7日全国壮行会
学校祭振替休日明けの7月7日、この夏全国大会に出場する生徒の壮行会が開催されました。
「ボート部」、「ダンス部」、「少林寺拳法(個人)」、「美術・工芸部」の4団体です。インターハイや総文祭などの違いから、開催場所や日程は異なります。これまでの取り組みや成果が認められ全国出場を果たした代表生徒に、激励の拍手が送られました。
精一杯、力を発揮してきてください!
学校新聞『茨戸川』第4号
見出しは「バレリーナ世界へ翔びたつ ポルトガルの切符は今しかない」です。バレエで留学する本校生徒にインタビューをしました。
地域企業と連携した深い学びへ(2年次「マーケティング」)
7月13日(月)、2年次の「マーケティング」の授業において、有限会社鈴木技研工業/株式会社イシカン代表取締役であり、石狩市議会議員としてもご活躍されている鈴木圭一様を講師にお迎えし、出前講座を実施しました。
授業では、「誰に、何を、どのように伝えるか」をテーマに、演習を交えながらマーケティングの考え方をわかりやすくご指導いただきました。生徒はグループディスカッションを通してそれぞれのビジネスプランを練り上げ、各グループが発表を行い、鈴木様から一つひとつ丁寧なフィードバックをいただきました。
授業の最後には、鈴木様から「できない理由ではなく、できる理由を探すことが大切。勉強でも仕事でも同じです」という力強いメッセージをいただき、生徒にとって今後の学びや進路を考えるうえで大きな刺激となりました。
ご多用のなか、貴重な学びの機会をくださった鈴木圭一様に、心より御礼申し上げます。
※本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。
7月17日 消費生活センター出前講座~教科における探究活動の実践~(3年次「情報Ⅱ」)
7月17日(金)、3年次の「情報Ⅱ」の授業において、石狩市環境市民部消費生活センターより主査の柴田春奈様、消費生活相談員の山本麻路様のお二人を講師にお迎えし、消費生活に関する出前講座を実施していただきました。
本講座は、北海道教育委員会主催「探究コンテスト2026~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~」への作品応募に向けた取り組みの一環として実施したものです。生徒が探究を進めるなかで、情報収集や仮説の検証を行う場面において、消費生活センターの専門的な立場からご指導・ご助言をいただきたいと考え、今回の連携授業が実現しました。
なお、消費生活センターと本校との連携授業は、同センターが平成22年に開所して以来、初めての取り組みとなります。
講座では、消費生活トラブルに関する石狩市の実態や高校生の被害状況、その対応策などについて、具体的な事例を交えながら丁寧にご指導いただきました。さらに、特定商取引法に係る広告表示のポイント、事業者が公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)に加盟しているかどうかの確認、国民生活センターのWEBサイトを活用した情報収集の方法など、トラブルを未然に防ぐための実践的な助言もいただきました。生徒はこれらの学びを、コンテストへ応募する発表資料に生かしていく予定です。
本コンテストで入賞した作品は、全道の情報モラルに関する授業の教材としても活用される予定であり、生徒たちの探究の成果が広く役立てられることが期待されます。
ご多用のなか、生徒のために貴重なご指導をくださった柴田春奈様、山本麻路様、そして石狩市環境市民部消費生活センターの皆様に、心より御礼申し上げます。
7月22日(水)5校時 夏季休業前全校集会
冒頭で、第80回国民スポーツ大会への出場を決めたボート部の生徒たち(男子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー3名,女子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー2名)が表彰され、大会に向けた力強い決意を述べました。校長講話では、過去数ヶ月の自己成長の振り返りや、薬物の危険性、休業中の事故防止について話されました。生徒指導部長からは交通ルールの遵守や悩み事の相談について具体的なアドバイスがありました。さらに、ポルトガルの名門校へバレエ留学する2年次生の紹介・挨拶があり、世界へ挑戦する仲間を全校生徒の拍手で送りだしました。
23日(木)より29日間の夏季休業期間に入ります。
7月10日(金)1・2校時 「きもの授業」
3年次生活教養の授業で、「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より4名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。
生徒たちからは、「翌日の花火大会のために自分で浴衣を着ることができた」「難しいと思っていたけれど、意外と簡単に着ることができたので、これからも挑戦してみたい」「進学先の専門学校で着付けの授業があるため、その前に体験することができて良かった」などの感想が寄せられ、今回の学びを実生活や今後の進路に生かすことができた生徒も多く見られました。
また、着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。
最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
7月14日 非行防止教室
7月14日(火)6時間目に全校生徒を対象にした非行防止教室を実施しました。今年は講師として、北海道ダルク(DARK:薬物依存症回復支援施設)から講師をお招きし、薬物に関する体験談を聞きました。好奇心から始まった覚醒剤依存のきっかけ、薬物の入手のためになら他人のことを考えられなくなる恐ろしさ、薬物から得られることの空しさ等を自らの言葉で語っていただきました。
人間は弱い存在です。薬物依存症の恐ろしさを心に刻んでこれからの人生を歩んでほしいと思います。
最後になりましたが、講演にご協力いただいた北海道ダルクの皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年度北海道産業教育フェア(さんフェア2026)
申込書類は下記リンクよりダウンロードできます。
参加申込書・プロフィール(様式1・2・3).xls
〇令和8年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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<祝!2026全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
◆少林寺拳法
<祝!2026全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆女子テニス部 ◆柔道部
<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト>
令和8年度から始動した、石狩翔陽の学びと地域を結びつける新プロジェクトです。本校生徒の学びをサポートしていただける団体様を募集しています。概要・申込みは下記をご参照ください。
(本件に対する問合せ窓口:石狩翔陽高校 主幹教諭 高橋 良和)
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