TEL 0133-74-5771(事務室) 0133-74-5772(職員室) FAX 0133-74-8741
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8月13日(水)石狩市と、「こども未来館あいぽーと」の共同企画で、ライジングサンロックフェスティバル裏側見学ツアーに、軽音楽同好会の生徒が個人任意で参加してきました。
石狩市及びあいぽーとさんが、「人口減少対策に力を入れる石狩市が、趣味を切り口とした移住・定住政策の一環」として初めて企画されたものです。参加した生徒たちは、当時まだ公開されていない会場を目の当たりにし、大興奮でした。また、
運営主体の株式会社WESSの職員の方から、舞台裏の様々な仕組みや来場者に対するホスピタリティの工夫など、音楽以外の面でも大変勉強になったようです。
また、見学会終了後は「あいぽーと」に戻り、石狩市の魅力を上げる方法についてディスカッションが行われ、音楽を通じた町の活性化や、音楽以外での石狩市魅力発信の可能性について意見交換が行われました。
※この様子は、当日夕方のTVhニュースで放送されました。
校長講話では,まず夏季休業中の本校生徒の部活動等の取り組みに触れ,時間は平等に与えられているので,意欲的に時間を使うことの大切さを述べられました。次に田嶋幸三著『「言語技術」が日本のサッカーを変える 』という本の紹介があり,刻々と変化するサッカーにおけるプレーと同様に,高校生の探究的な学びや総合型選抜等においても自らの意図を言葉にすることが必要とのことでした。
生徒指導部長からは,悩み相談のGoogleフォーム,交通安全,特別指導のない学校生活について話がありました。
表彰伝達は夏季休業前全校集会でできなかった分も含め,次の通りでした。高体連全道大会に関して,陸上競技部1名,ボート部10名,少林寺拳法1名。ダンス部は,ダンスドリル選手権大会北海道大会でHIPHOP部門1位。書道部は,高校生国際美術展で佳作1名,高文連石狩支部書道展において特選6名。
8月16日(土)に開催された「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025」に、本校卒業生2名を含む3人組バンドKALMAが初出演を果たしました。この記念すべきステージにオファーをいただき、本校吹奏楽局がコラボ出演しました。当日は天候にも恵まれ、詰めかけた多くのKALMAファンの前で堂々とした演奏を披露し、コラボ企画は大成功に終わりました。名だたるプロのミュージシャンが出演するステージで演奏する機会をいただけたことは、一生の思い出になることはもちろん、今後の吹奏楽局の活動にも弾みがつく最高の1日となりました。この出演に関わり、ご協力いただいたすべての方に感謝申し上げます。
吹奏楽局のこれからの活躍にもご注目ください。
©️RISING SUN ROCK FESTIVAL
撮影 山下恭子
8月6日(水)課題研究でICTに関する分野を研究テーマにしている3年次生9名と、情報科教諭やDXハイスクール担当教諭が石狩市にある「さくらインターネット」のデータセンターへ見学に行ってきました。
この石狩データセンターは、北海道の冷涼な外気を活用した外気冷房によりエネルギー効率を向上させた、環境に配慮した最先端のデータセンターです。
生徒たちは、事前に各自の研究テーマに関する質問を準備し、見学に挑みました。普段は入ることができないセキュリティが高い施設に緊張しながらも、最先端の設備の見学や職員の方の丁寧な説明を聞き、ICTに関する興味・関心を高め自己の研究に磨きをかけることができました。今後の研究活動が楽しみです。
<実施主体: 朝日新聞社(厚生労働省補助事業 「介護のしごと魅力発信等事業」)>
「第11回全国高校生介護技術コンテスト」で優勝した北海道石狩翔陽高等学校の生徒が参加するデンマーク研修を取材!福祉の先進国で学ぶ高校生に密着しています。
7月16日、23日、保育実践Ⅱの授業で「普通救命講習Ⅲ」の研修を行いました。石狩市防災まちづくり協会より3名の講師の方をお招きし、子どもの応急手当について、実技も含めて学びました。将来、保育士や幼稚園教諭を目指している生徒が多く受講している科目のため、いざという時に備えて技術を身につけようと、それぞれ真剣に取り組みました。以下、生徒の感想の抜粋です。
「命を預かる上で必要な知識と技術を教えてもらいました。将来、保育に関わる仕事に就きたいと思っているからこそ、子どもの胸骨圧迫の方法やAEDの使い方など大人とは違う方法を詳しく知ることができたので、今後に生かしたいと思います。」「心臓マッサージは、基本的に手を止めず、絶え間なく実施することが大切だとわかりました。また、AEDを使用する上での大人と子どもの区分や心臓が動く仕組み、死戦期呼吸など知識も深まるよい時間でした。」「救急車が来るまでは、自分が目の前で倒れている人に向き合って助けたいと感じました。」
暑い中、講習を実施してくださった石狩市防災まちづくり協会の皆様、誠にありがとうございました。
夏期休業への全校集会が行われました。明日より8月22日まで休業となります。熱中症対策の一環として放送での集会となりました。
校長講話では,元野球選手のイチローさんの「汗は一瞬。誇りは一生。」という言葉が紹介され,体調に留意しながら,暑い夏でも努力することが大切であるというお話がありました。また,生徒指導部長からは「夏休みの生活の仕方」「学校のルール確認」「水と交通の事故防止」「SNS関係のトラブル防止」について,進路指導部長からは進路実現のための夏季休業期間の主体的な取り組みの必要性について話がありました。
なお,集会の始めに全国壮行会を行いました。インターハイは本校生徒が陸上女子砲丸投・円盤投,ローイング(ボート),少林寺拳法の各競技に,全国高等学校ダンスドリル選手権大会は本校ダンス部が出場します。インターハイの競技については,「インハイTV」というサイトでライブ配信があります。
25日(金)より31日間の夏季休業期間に入ります。
6月4、11、25日に分けて、3年次 保育実践の授業で保育体験学習を石狩緑苑台認定こども園で実施させていただきました。
この学習は、子どもの様子を観察し、子どもと触れ合うことにより、子どもについて理解し、保育士・幼稚園教諭の仕事への理解を深めることを目的に行いました。授業の中で学習している紙芝居や絵本の読み聞かせを子どもたちの前で披露させていただきました。
実際に子どもたちを前に緊張しながらも、演じることができていました。ご協力くださった石狩緑苑台認定こども園の皆様、誠にありがとうございました。
7月4・5日に開催された石狩翔陽高校の学校祭は、生徒たちの熱意と創意工夫にあふれた素晴らしいイベントとなりました。
各クラスによるステージ発表では、ダンスや歌、演劇など多彩なパフォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がりました。また、クラスパビリオンでは工夫を凝らした展示や体験コーナーが設けられ、来場者の皆さんに楽しんでいただきました。特に3年生が出店した模擬店は大人気で、先輩たちの手作りの温かさが伝わる美味しい料理やお菓子に長い列ができていました。
参加した高校生からは「クラスみんなで協力して、最高の思い出ができた」「ステージでは緊張したけど、みんなの声援で頑張れた」「3年生の模擬店運営は大変だったけど、やり遂げた達成感がすごい」といった充実感に満ちた声が聞かれました。
地域の皆様や翔陽高校に興味のある中学生にもご参加いただき、本校の教育活動に理解を深めていただく機会にもなりました。
石狩翔陽高校は、様々なことにチャレンジできる学校です。歌いたい、踊りたい、演奏したいなどなど、自分の可能性を発揮できるチャンスが沢山あります!来年度の学校祭もお楽しみに!
※学校際の実施にあたり、地域の皆様、PTA、同窓会より多大なるご支援を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。
6月28日(土)本校軽音楽同好会員が石狩市こども未来館「あいぽーと」で開催された「いくらロックフェスティバル」に出演してきました。
普段からお世話になっている石狩市職員の方(月1回の発表会では来校いただきアドバイザーを務めていただいている)が主催し、その縁もあってオファーをいただきました。
本校同窓会の6バンドと、社会人バンド(リクエスト曲を演奏し、参加者が歌う生バンドカラオケ)が行われ、どちらも盛況のうちに終えることができました。
軽音楽同好会の6バンドは、なんとみんな今回が初ライブ!と言うことで、緊張は隠せませんでしたが、バンド経験豊富な社会人の方々との交流も含め、大変貴重な体験となりました。次は翌週の学校祭にむけて、突進していきます!
〇令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金申請のご案内
※今年度から制度が改正され、支給対象が拡充されています。
↓詳細については、下記ファイルを必ずご確認ください。
〇支給対象者
(1)生活保護受給世帯のうち生業扶助が措置されている世帯
(2)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割が非課税の世帯
(3)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割の合算額が182,500円未満の世帯
〇申請書類
事務室で配布しています。
(受付時間:平日8:30~16:30)
※8月12~14日は学校閉庁日です。
令和8年度北海道産業教育フェア(さんフェア2026)
申込書類は下記リンクよりダウンロードできます。
参加申込書・プロフィール(様式1・2・3).xls
〇令和8年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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© 2003-2023 Hokkaido Ishikari-Shoyo High School All rights reserved. Japanese version only.
<祝!2026全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
◆少林寺拳法
<祝!2026全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆女子テニス部 ◆柔道部
<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト>
令和8年度から始動した、石狩翔陽の学びと地域を結びつける新プロジェクトです。本校生徒の学びをサポートしていただける団体様を募集しています。概要・申込みは下記をご参照ください。
(本件に対する問合せ窓口:石狩翔陽高校 主幹教諭 高橋 良和)
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