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石狩翔陽NEWS

ダンス部のご報告!

 ダンス部のご報告です!

 去る5月24日(土)北ガスアリーナで開催された全国高等学校ダンスドリル選手権大会・大会にHIPHOP女子small編成で出場しました。

 この大会で、見事全国出場の権利を勝ちとった生徒たちは、8月11日(月)~13日(水)に武蔵野の森総合スポーツプラザで開催された全国高等学校ダンスドリル選手権大会に出場しました。

 全道大会・全国大会の生徒たちの勇姿を掲載します!

9月16日(火)6校時 1日防災学校

(1)防災の要素を取り入れた授業

英語科「海外の人に知らせる言葉」,福祉科「介護現場での災害対応について」,数学科「津波の速さの計算」「本当の夢の国」,音楽科「東日本大震災を機に作られた合唱曲」等

(2)避難訓練

地震発生時をシェイクアウト訓練のスタイルで行い,3階の理科室で火災が発生した想定で一斉避難の訓練を行いました。校長からは,北海道南西沖地震・胆振東部地震等の過去の大地震の経験をもとに日頃からの備えと自助・共助・公助の大切さが話され,避難訓練については防火扉のくぐり戸で躓かないように声をかけるなど意識的にできていたという講評がありました。

(3)講演

札幌渓仁会リハビリテーション病院理学療法士・北海道JRAT(DoRAT)工藤篤志氏による「私が見た被災地から高めてほしい防災意識」

東日本大震災後の二本松市と南相馬市での支援活動を中心に,助かった人はどのように生活し生きていくのか,支援者には何が必要とされ何ができるのかを,事実と経験をもとに多くの現場写真を使って丁寧に説明していただきました。また,「震災遺構を見たことがありますか?」という工藤さんの質問に対して誰も手を上げることができ無かった状況は,会場の多くの者がはっとさせられたのではないでしょうか。最後に,標高4mしかない本校で津波からどう逃れ(自助),震災後は地域で何ができるか(互助・共助)という重要な課題を提示していただき,ご講演を締めくくられました。

吹奏楽局「定期演奏会」のご案内

 吹奏楽局が「第23回定期演奏会」を10月3日(金)の19時より開催いたします。会場は今年も札幌コンサートホールkitara大ホールで、入場料は前売・当日ともに500円となっております。

 今年度の局員27名でのラストステージとなります。皆様に聴き馴染みのある曲を中心に、心を込めて演奏いたしますので、ぜひご来場ください。

吹奏楽局「石狩病院まつり」に出演

 9月14日(日)に開催された「石狩病院まつり」に出演させていただきました。前日からの荒天が嘘のように、素晴らしい秋晴れの中での演奏となり、詰めかけた多くのお客様からの温かい拍手や「アンコール」という掛け声は、私たちにとって大きな励みとなりました。昨年に引き続き2回目の出演機会をいただき、心より感謝申し上げます。

ダンス部・軽音楽同好会 石狩市民スポーツまつり出演!

 9月7日(日)石狩市スポーツ広場で開催された「第25回石狩市民スポーツまつり」のアトラクションの時間に、本校ダンス部と軽音楽同好会3年次生バンド「Neon(ネオン)」が出演してきました!

 ダンス部・軽音楽同好会としては初めての出演で、会場の様子も当日まで分からず、緊張の面持ちで挑みましたが、会場の皆様の応援もあり、盛大に踊り、演奏することができました。

 前日まで、雨の予報で開催が危ぶまれる部分もありましたが、ダンス部のダンサーとNeonメンバーの熱い気持ちが届いたのか、開演時には晴天に恵まれました。今後もダンス部・軽音楽同好会ともに、地域に愛される活動をしていきたいと思います!

軽音楽同好会「ベースクリニック」

 8月7日(木)軽音楽同好会に6月の「いくらロックフェス」でご縁のあったベーシストの平賀様にご来校いただき、ベースクリニックを実施していただきました。

 同好会員のベース担当の生徒には、この4月から始めた生徒がいる中、エレキベースという楽器の特性から音作り、おすすめの練習法をレクチャーしていただきました。さらには、それぞれが所属するバンドで1曲ずつ披露し、具体的なアドバイスまでいただきました。

 本校の軽音楽同好会の発足の経緯や、いくらロックフェスから学校祭発表にかけての成長の様子を見ていただいておりました。「是非何か協力させてほしい」と熱いお言葉をいただき、お忙しい中ボランティアで来校していただきました。ありがとうございました!

軽音楽同好会 カムチェプ祭りに出演!

 8月23日(土)石狩市役所前広場で開催された「第4回カムチェプ祭り」に、軽音楽同好会が出演してきました!

カムチェプ祭り出演も初めてでしたが、自前の機材の持ち込み・屋外での演奏という初めてづくしの挑戦でした。しかし、心配された雨も上がり、晴天の下、素晴らしい環境で演奏させていただくことができました。

 1時間もの時間をいただき、所属する6バンド全て出演させていただくことができました。主催された石狩カムチェプ祭り実行委員会(石狩流星会・花川中央商店街振興組合・石狩市[後援])の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。また、楽器運搬を手伝っていただいた保護者の方々、応援に駆けつけてくださった地域の方々に深く感謝申し上げます。

 軽音楽同好会は今後、高等学校軽音楽連盟が主催する9月新人大会に向けて準備を進めます。

ライジングサンロックフェスティバル裏側見学ツアー!

 8月13日(水)石狩市と、「こども未来館あいぽーと」の共同企画で、ライジングサンロックフェスティバル裏側見学ツアーに、軽音楽同好会の生徒が個人任意で参加してきました。

 石狩市及びあいぽーとさんが、「人口減少対策に力を入れる石狩市が、趣味を切り口とした移住・定住政策の一環」として初めて企画されたものです。参加した生徒たちは、当時まだ公開されていない会場を目の当たりにし、大興奮でした。また、

運営主体の株式会社WESSの職員の方から、舞台裏の様々な仕組みや来場者に対するホスピタリティの工夫など、音楽以外の面でも大変勉強になったようです。

 また、見学会終了後は「あいぽーと」に戻り、石狩市の魅力を上げる方法についてディスカッションが行われ、音楽を通じた町の活性化や、音楽以外での石狩市魅力発信の可能性について意見交換が行われました。

※この様子は、当日夕方のTVhニュースで放送されました。

https://news.jp/i/1328278730646242138?c=462419638605612129#

夏季休業明け全校集会

校長講話では,まず夏季休業中の本校生徒の部活動等の取り組みに触れ,時間は平等に与えられているので,意欲的に時間を使うことの大切さを述べられました。次に田嶋幸三著『「言語技術」が日本のサッカーを変える 』という本の紹介があり,刻々と変化するサッカーにおけるプレーと同様に,高校生の探究的な学びや総合型選抜等においても自らの意図を言葉にすることが必要とのことでした。

生徒指導部長からは,悩み相談のGoogleフォーム,交通安全,特別指導のない学校生活について話がありました。

表彰伝達は夏季休業前全校集会でできなかった分も含め,次の通りでした。高体連全道大会に関して,陸上競技部1名,ボート部10名,少林寺拳法1名。ダンス部は,ダンスドリル選手権大会北海道大会でHIPHOP部門1位。書道部は,高校生国際美術展で佳作1名,高文連石狩支部書道展において特選6名。

 

吹奏楽局がRISING SUNでKALMAとコラボ

8月16日(土)に開催された「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025」に、本校卒業生2名を含む3人組バンドKALMAが初出演を果たしました。この記念すべきステージにオファーをいただき、本校吹奏楽局がコラボ出演しました。当日は天候にも恵まれ、詰めかけた多くのKALMAファンの前で堂々とした演奏を披露し、コラボ企画は大成功に終わりました。名だたるプロのミュージシャンが出演するステージで演奏する機会をいただけたことは、一生の思い出になることはもちろん、今後の吹奏楽局の活動にも弾みがつく最高の1日となりました。この出演に関わり、ご協力いただいたすべての方に感謝申し上げます。

吹奏楽局のこれからの活躍にもご注目ください。

©️RISING SUN ROCK FESTIVAL
撮影 山下恭子

©️RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影 山下恭子©️RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影 山下恭子©️RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影 山下恭子©️RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影 山下恭子©️RISING SUN ROCK FESTIVAL 撮影 山下恭子