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石狩翔陽NEWS

8月26日(月)1校時 夏季休業明け全校集会

 校長先生から休業中の生徒達の様々な活動の紹介と,オリンピックアスリートの生き方(①努力,②自信,③自己分析)についてお話がありました。また,生徒指導部長からは悩み相談のすすめと校内生活について,進路指導部長からは進路につながる経験の必要性についての話がありました。

 また,集会に先立ち表彰伝達がありました。書道部は高文連石狩支部書道展において特選8名,秀作4名。美術工芸部は高文連石狩支部美術展・研究大会において入選2名,佳作5名という結果でした。

 本日から本格始動です。生徒達の活躍に期待します。

ダンス部「北えがお祭」に出演!

 8/24(土)にJA北いしかり本部駐車場(当別町)で行われた「北えがお祭」に本校ダンス部が出演しました。

 北えがお祭への出演は初めてでしたが、多くの観客の前で堂々とパフォーマンスを披露しました。お誘いいただいた関係者の方からもお褒めのお言葉をいただき、実りある活動となりました。このような貴重な機会をいただき活動できることに対して感謝を忘れず、日々の活動に励んでいきたいと思います。

ダンス部 全国大会出場してきました!

 7/27(土)~28(日)にかけ、東京体育館で行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会に3年次生6名、2年次生2名が参加してきました。

 炎天下の東京で、その暑さも跳ね返す熱い演技を披露してきました。惜しくも賞を手にすることはできませんでしたが、青春をダンスに注いだ彼女たちは、悔いを残すこと無く充実感に溢れ北海道に戻りました。

 

令和6年度夏季休業前全校集会 夏季休業始まる

 2024年7月24日(水),令和6年度夏季休業前全校集会が行われました。パリ五輪バレーボール競技審判員として本校の明井教諭が前日現地に向けて出発し,オリンピックが開催直前となる中,校長講話ではロサンゼルス五輪柔道金メダリスト山下泰裕さんの「人生の金メダル」という言葉が紹介され,結果だけでは無く日々の過程が大切であるというお話がありました。また,教務主任からは学習する上で必要な心構えである「誠実さ」について,生徒指導部長からは人命救助につながった本校生徒の行動について話がありました。集会に先立ち, 表彰伝達が二件ありました。女子バドミントン部が西ブロック4部で団体優勝して3部へ昇格し,女子ボート部員が国民スポーツ大会北海道地区予選少年の部女子シングルスカルで1位となり9月14日から佐賀県で開催される本大会への出場権を獲得しました。

 今年度より,夏季休業が32日となりました。夏期講習やオープンキャンパス,インターンシップやボランティア活動,そして進学・就職への目標を定めた活動ができる期間となります。生徒諸君は充実した活動を行い,また英気を養う休日期間とし,しっかりとした生活を送りましょう。

命を救え!「普通救命講習Ⅲ」実施

 7月18日(木)、23日(火)の保育基礎Ⅱの授業にて「普通救命講習Ⅲ」を実施しました。この授業は、将来保育士や幼稚園教諭を目指す生徒向けに開講しています。いざという場面で、子どもの命を守るため、石狩市防災まちづくり協会の講師の方々のご指導の下、知識と技術を身に付けました。以下、生徒の感想です。

「子どもの異物除去の仕方を2つ学びました。保育所では誤飲の事故が起こらない対策が必要ですが、もしもの時、自分がパニックになって、子どもを不安にさせないようにしようと改めて思いました。~中略~ 心肺蘇生法は、成人と幼児、乳児で違いがあり、それぞれ人形で実践できたことも勉強になりました。このようなことが起きないことが大事ですが、もし起きてしまったときは、今回学んだことを生かしていきたいです。」

「救急隊に受け渡すまで、何もしないのと心肺蘇生法・AEDで助かる確率が上がることがわかり、大変重要だと思いました。心肺蘇生法は思ったより大変でした。AEDを持ってくるなど周りの人の協力が必要なこともわかりました。今回の経験を生かし、もしもの時は助けられる人になりたいです。」

 

 

 

総合的な探究の時間 2年次 地域研究発表会

 令和6年7月12日(金)5・6時間目を通して

地域研究の集大成である代表グループ発表会

が行われました。

 この発表会は、5月31日(金)に5コースに

分かれて現地視察・調査を行ったことをもと

にした取り組みです。

 この発表を基礎に、新たなグループで令和6

年度「探究チャレンジ石狩」へ取り組んでい

きます。

全国壮行会・2024パリオリンピック派遣壮行会

 令和6年7月9日(火)、全国壮行会・パリオリンピック派遣壮行会が行われました。

 全国壮行会では、ボート部・ダンス部が全国大会への思いをそれぞれ熱く語りました。

 また、本校体育科 明井寿枝 教諭が、東京オリンピックに続いて、2024パリオリンピックにバレーボールの審判員として日本から唯一人派遣されることになりました。

 明井教諭は「チャレンジする気持ちや、応援する気持ちの大切さ」について生徒に向けて抱負を語ってくれました。
ダンス部全国大会メンバーと校長先生明井寿枝先生

北海道石狩翔陽高等学校学校祭

 7月5日、6日にかけて学校祭が行われました。

 総合順位は

 2位 1-4、1-8

 1位 3-6

 となりました。

それぞれのクラスの工夫が活かされ、

甲乙付けがたいステージパフォーマンスや

クラスパビリオンの展示、模擬店など

暑さに負けない学校祭となりました。

3-6 優勝の垂れ幕ステージパフォーマンス司会進行をする生徒会執行部模擬店の賑わいの様子

令和6年度 性に関する講演会

 6月28日(金)1年次を対象に、『産業社会と人間』で性に関する講演会を実施しました。講師は母乳育児相談室ピア 代表助産師 佐藤千鶴様をお迎えし、助産師という職業、男性と女性の身体、多様な性の存在などについてご教示いただきました。また、お互いの気持ちを大切にしながら、一緒に決めるといった基本的なことが大切だということも学びました。会場設営・司会・謝辞などの運営業務は、推進委員の生徒が行いました。本校では、推進委員などの生徒が自主的に行事の運営に携わるのも特徴のひとつです!

「SNS講話」実施

 6月26日(水)6校時、全校生徒を対象に、SNS講話が実施されました。グリー株式会社にて 社会貢献チームマネージャー小木曽 健氏をお招きし、インターネットトラブルを未然に防ぎ、安全・安心にSNSを利用できる正しい知識についてお話を伺いました。「どのように情報が拡散するか」「どうして個人が特定されるか」など炎上の事例を含めた話に引き込まれる中、約1時間の講演もあっという間に過ぎました。インターネットを正しく怖がり、有効活用するための「インターネットは、すべて玄関の外側」という言葉で講話が締めくくられました。