令和8年度 学校説明会のお知らせ

今年度も学校説明会を中学生・保護者・教職員の皆様を対象に下記日程で行います。多くのご参加、お待ちしております!!

◆第1回 9月12日(土) 13:40~16:30

  学校説明、体験授業、部活動見学、個別相談

◆第2回 10月17日(土) 12:40~16:00

  フリー授業参観、学校説明、課題研究発表披露、部活動見学、個別相談

 

<詳細(参加申込みされる前にお読みください)>

令和8年度 学校説明会 案内文.pdf または 

令和8年度 学校説明会 案内文.pdf

令和8年度 学校説明会 別紙 体験授業一覧.pdf または

 令和8年度 学校説明会 別紙 体験授業一覧.pdf

 

<申込(上記案内文またはこちらから>

令和8年度 学校説明会 申込フォーム

 

 

掲示板

石狩翔陽NEWS

7月14日 非行防止教室

7月14日(火)6時間目に全校生徒を対象にした非行防止教室を実施しました。今年は講師として、北海道ダルク(DARK:薬物依存症回復支援施設)から講師をお招きし、薬物に関する体験談を聞きました。好奇心から始まった覚醒剤依存のきっかけ、薬物の入手のためになら他人のことを考えられなくなる恐ろしさ、薬物から得られることの空しさ等を自らの言葉で語っていただきました。

 人間は弱い存在です。薬物依存症の恐ろしさを心に刻んでこれからの人生を歩んでほしいと思います。

 最後になりましたが、講演にご協力いただいた北海道ダルクの皆様に、心より感謝申し上げます。

 

7月10日(金)1・2校時 「きもの授業」

 

 

3年次生活教養の授業で、「きもの授業」を実施しました。講師として、NPO法人日本時代衣装文化保存会より4名の先生方にご来校いただきました。授業では、着物の歴史や文化について学ぶとともに、自分自身で浴衣の着付けを体験しました。

生徒たちからは、「翌日の花火大会のために自分で浴衣を着ることができた」「難しいと思っていたけれど、意外と簡単に着ることができたので、これからも挑戦してみたい」「進学先の専門学校で着付けの授業があるため、その前に体験することができて良かった」などの感想が寄せられ、今回の学びを実生活や今後の進路に生かすことができた生徒も多く見られました。

また、着付けだけでなく、社会人として身に付けておきたい礼法についても学び、日本の伝統文化や礼儀作法に触れる貴重な機会となりました。今回の授業を通して、日本のさまざまな文化を大切にする心を育み、今後も豊かな感性と礼節を備えた大人へと成長してくれることを願っています。

最後になりましたが、ご指導いただきましたNPO法人日本時代衣装文化保存会の講師の皆様に、心より感謝申し上げます。

 



7月22日(水)5校時 夏季休業前全校集会

 

冒頭で、第80回国民スポーツ大会への出場を決めたボート部の生徒たち(男子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー3名,女子舵手付クォドルプル北海道代表選抜メンバー2名)が表彰され、大会に向けた力強い決意を述べました。校長講話では、過去数ヶ月の自己成長の振り返りや、薬物の危険性、休業中の事故防止について話されました。生徒指導部長からは交通ルールの遵守や悩み事の相談について具体的なアドバイスがありました。さらに、ポルトガルの名門校へバレエ留学する2年次生の紹介・挨拶があり、世界へ挑戦する仲間を全校生徒の拍手で送りだしました。

23日(木)より29日間の夏季休業期間に入ります。

 

表彰伝達校長生徒指導部長バレエ留学

 

7月17日 消費生活センター出前講座~教科における探究活動の実践~(3年次「情報Ⅱ」)

 

 7月17日(金)、3年次の「情報Ⅱ」の授業において、石狩市環境市民部消費生活センターより主査の柴田春奈様、消費生活相談員の山本麻路様のお二人を講師にお迎えし、消費生活に関する出前講座を実施していただきました。

 本講座は、北海道教育委員会主催「探究コンテスト2026~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために~」への作品応募に向けた取り組みの一環として実施したものです。生徒が探究を進めるなかで、情報収集や仮説の検証を行う場面において、消費生活センターの専門的な立場からご指導・ご助言をいただきたいと考え、今回の連携授業が実現しました。

 なお、消費生活センターと本校との連携授業は、同センターが平成22年に開所して以来、初めての取り組みとなります。

 講座では、消費生活トラブルに関する石狩市の実態や高校生の被害状況、その対応策などについて、具体的な事例を交えながら丁寧にご指導いただきました。さらに、特定商取引法に係る広告表示のポイント、事業者が公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)に加盟しているかどうかの確認、国民生活センターのWEBサイトを活用した情報収集の方法など、トラブルを未然に防ぐための実践的な助言もいただきました。生徒はこれらの学びを、コンテストへ応募する発表資料に生かしていく予定です。

 本コンテストで入賞した作品は、全道の情報モラルに関する授業の教材としても活用される予定であり、生徒たちの探究の成果が広く役立てられることが期待されます。

 ご多用のなか、生徒のために貴重なご指導をくださった柴田春奈様、山本麻路様、そして石狩市環境市民部消費生活センターの皆様に、心より御礼申し上げます。

地域企業と連携した深い学びへ(2年次「マーケティング」)

 

7月13日(月)、2年次の「マーケティング」の授業において、有限会社鈴木技研工業/株式会社イシカン代表取締役であり、石狩市議会議員としてもご活躍されている鈴木圭一様を講師にお迎えし、出前講座を実施しました。

授業では、「誰に、何を、どのように伝えるか」をテーマに、演習を交えながらマーケティングの考え方をわかりやすくご指導いただきました。生徒はグループディスカッションを通してそれぞれのビジネスプランを練り上げ、各グループが発表を行い、鈴木様から一つひとつ丁寧なフィードバックをいただきました。

授業の最後には、鈴木様から「できない理由ではなく、できる理由を探すことが大切。勉強でも仕事でも同じです」という力強いメッセージをいただき、生徒にとって今後の学びや進路を考えるうえで大きな刺激となりました。

ご多用のなか、貴重な学びの機会をくださった鈴木圭一様に、心より御礼申し上げます。

※本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

7月7日全国壮行会

 学校祭振替休日明けの7月7日、この夏全国大会に出場する生徒の壮行会が開催されました。

  「ボート部」、「ダンス部」、「少林寺拳法(個人)」、「美術・工芸部」の4団体です。インターハイや総文祭などの違いから、開催場所や日程は異なります。これまでの取り組みや成果が認められ全国出場を果たした代表生徒に、激励の拍手が送られました。

精一杯、力を発揮してきてください!

7月3・4日 翔陽祭

 校内最大の生徒会行事「翔陽祭」を開催しました。1~3年次の24クラスが「垂れ幕」、「ステージ発表」に挑戦し、1・2年次は「クラスパビリオン」、3年次は「模擬店」を出店しました。

 生徒による質の高い発表が見られる中、開催当日は天候に恵まれたため、一般公開日は入場許可証を持った多くの来場者で賑わいました。PTAや同窓会の模擬店、部活動単位での発表に加え、3年次生の課題研究アンケート実施など、多くの楽しみ方ができた学校祭でした。

今年は3年6組が総合優勝しました。準備に力を注いだ生徒の皆さん、PTA・同窓会の皆さん、お疲れ様でした。

6月18日 中学校教員向け学校説明会

 6月18日(木)5,6時間目に中学校教員向け学校説明会を実施し、中学校教員34名が参加されました。始めに本校総合学科の概要説明と、3年代表生徒による学校生活の発表や、キャリア教育の実践例として、卒業生による課題研究発表会のプレゼンテーションを行いました。その後、本校入試と教育課程等の説明がありました。次に校舎内を回り1年生の必修科目と2,3年生の選択科目の授業を見学し、最後に本校の進学状況説明と質疑応答後に個別相談を行いました。

 

6月24日 性に関する講演会

24日(水)5,6時間目に、1年次を対象にした性に関する講演会」を母乳育児相談室「ピア」代表助産師の佐藤千鶴氏を講師にお招きして実施しました。講演では、LGBTQIA+のことやデジタル性暴力、月経困難症などたくさんのお話を伺いました。また、ジェンダー規範や交際における良好な関係について、教員のロールプレイも交えて学びました。ました。

6月24日 Webの裏側をのぞいてみよう!ECサイト決済システム構築に挑戦

 6月24日(水)3・4校時「ネットワーク活用」の授業において、吉田学園 専門学校北海道サイバークリエイターズ大学校から佐々木博幸先生をお招きし、『ECサイトにおける決済システムの構築』をテーマとした実習講座を実施しました。

普段、私たちが何気なく利用しているインターネット上のショッピングサイト。その画面の裏側では、どのような仕組みが動いているのでしょうか。今回の講座では、生徒たちが自分のパソコンにローカルサーバを立ち上げ、HTMLやJavaScriptのコードを編集しながら、ECサイトが動く仕組みを実際に体験しました。

コードを少し書き換えるだけで画面の表示や動きが変わる様子に、生徒たちは興味津々。Webページがどのように作られ、どのように動いているのかを「自分の手を動かして」学ぶことで、教科書だけでは得られない実感を伴った理解につながりました。上級学校の先生から直接学ぶ貴重な機会となり、生徒たちの情報技術への関心や学習意欲が一層高まった様子でした。

佐々木博幸先生、お忙しい中、本校生徒のために大変有意義な講座を実施していただき、誠にありがとうございました。

軽音楽部 Sun Rise Live 開催される!

 6月28日(日)石狩翔陽高校 軽音楽部による今年度初のライブ、「Sun Rise Live」が石狩市にある「こども未来館あいぽーと」で開催されました。

 令和8年度体制になってから初のライブで、新入生33名を迎え、57名12バンドによる熱い演奏が繰り広げられました。総勢116名の方にご来場いただき、12:00~15:00の3時間、会場は熱気に包まれました。

 このライブを開催するにあたり、場所の提供のみならず(会場のホールは普段から練習場所の1つとしてお借りしている)企画・運営に至るまで「あいぽーと」の職員の皆様からご指導・ご助言をいただき、当日を迎えることができました。

 今後も、Rockの街・石狩に根ざし、地域の皆様に爆音と元気を届けていきたいと思っておりますので、応援、よろしくお願いいたします。

6月18日 地域企業による出前講座を実施しました(2年次「マーケティング」)

  6月18日3校時、本校2年次商業科の「マーケティング」の授業において、「たびのホテル石狩」(サンフロンティアホテルマネジメント株式会社運営)支配人・木村亮介様をお招きし、出前講座を実施しました。本講座は、石狩商工会議所と連携した『起業家育成プログラム』の一環として行われたものです。

講座では、ホテル経営の現場で実際にどのようにマーケティングが行われているのかについて、「お客様にホテルを知ってもらい、選んでもらい、また来たいと思ってもらう」というマーケティングの本質を、「①誰に」「②何を」「③どう伝えるか(SNS・口コミ・HP・OTA など)」の3つの視点からわかりやすく解説していただきました。さらに、石狩地域における宿泊需要を、工事関係者・ビジネスマン・観光客・インバウンドなど多様なお客様像から読み解く実践的な内容もご紹介いただきました。

教科書で学ぶマーケティングの理論が地域企業の現場でどう活かされているのかを知ることができ、生徒にとって学んだ知識と実社会とのつながりを実感する貴重な機会となりました。お忙しい中ご講演いただいた木村亮介様、ならびにご協力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。

6月9日 SNS講話

株式会社KDDIより講師をお招きし、SNS講話を実施しました。SNSへの書き込み等によるトラブルの事例から「フィルターバブル」、「エコーチェンバー」という言葉を用いてトラブルが起こりやすくする仕組みを解説されました。その上で「個人情報を出さないこと」、「情報に振り回されない」など、問題を回避するための考え方などを、わかりやすくお教えいただきました。生徒自身が考える場面もあり、自分のこととして考える機会となりました。

SNSは便利な反面、誤った使い方で手の施しようのないトラブルに発展する可能性があることを忘れず、これからの学校生活を過ごしてください。

6月18日 札幌高等養護学校との交流会

 18日午前中、例年実施している札幌高等養護学校との交流会を行いました。札幌高等養護学校からは生徒6名と引率教員4名が来校し、本校からは介護実践選択の生徒3名が参加しました。まず札幌高等養護学校の生徒に教えてもらい一緒に玄関の窓清掃を行った後、本校生徒が教えて一緒にベッドメイキングを行いました。その後介護教室で自己紹介をして全員で昼食をとり、最後にレクレーションをして交流を深めました。

2026_06_25 美術Ⅲ

 美術Ⅲの題材として、石狩市役所からご依頼いただいた「ふるさと納税返礼品のパッケージデザイン」を行うことになりました。前回は北海道科学大学の先生からパッケージデザインについてのアドバイスを受け、今回は本日は市の返礼品担当よりデザインの依頼と事前の説明をいただきました。地元企業のタッグにより、プレミアムな味のハンバーグを開発されたそうです。デザインに込めてほしい願いなどをお聞きしました。

 後半は試食の時間。よく知ることはデザインにとても大切なことです。実際に焼いて、香りや味を確かめて、言葉にまとめました。市販品自体がおいしいものでしたが、返礼品はさらに香りが立ち、切り分ける瞬間に閉じ込められた肉汁が溢れ出します。粗挽きの厳選お肉がいい食感です。生徒も食べて驚いていました。

 この先北海道科学大学の先生に伴走指導をいただきながら、デザインを練っていきます。ハンバーグは今年秋に石狩市の返礼品として納税申し込み受付を始めるそうです。

翔陽祭のお知らせ

翔陽祭のお知らせ

令和8年7月3日(金)4日(土)開催

一般公開は4日(土)9:30~13:35(入場制限あり)

【入場可能】

本校生徒の家族・親族(二等親まで)(事前申請が必要)

本校卒業生(事前申請が必要)

招待状のある地域住民

中学生以下の子ども(中学生は当日に生徒手帳を提示)

【入場不可】

他校の高校生、大学生や専門学校生、一般客など

 

事前申請は、6月22日(月)から6月29日(月)の間でお願いします。

 

本校卒業生の事前申請についてはこちらから

https://forms.gle/CdcW8sCaZHGkMmd66

卒業生用QRコード

教育実習生をお迎えしました

  5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間、札幌大学の折目萌恵さんが教育実習を行いました。

折目さんは、1年5組の学級担任も勤めながら、「マーケティング」および「情報Ⅰ」の模擬授業に取り組みました。授業づくりに真摯に向き合い、生徒一人ひとりと丁寧に関わろうとする姿が印象的で、教員を志すうえで貴重な経験を積まれたことと思います。

教育実習を終えるにあたり、折目さんは「将来、教員になるという目標に向けて、たくさんのことを学ばせていただきました。生徒のみなさんや先生方に支えていただいた2週間に感謝しています。」と振り返ってくださいました。

本校では、こうした未来の先生方を迎え、実践の場を提供しています。

石狩翔陽高校は、ここで学んだ生徒のなかから、将来、教壇に立つ人材が育っていくことを大切にしています。実際に、本校での学びや経験を通して教員という進路を実現できる環境がここにはあります。

折目さんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。

6月2日 全道大会壮行会

 6時間目に体育館に全校生徒が集まり、高野連選手権大会および高体連全道大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。野球部に続き、全道大会に出場するボート部、ダンス部、陸上競技部、女子テニス部、柔道部が決意表明をしました。さらに演奏を担当したまもなく高文連地区大会に出場する吹奏楽局も紹介されました。全道大会には少林寺拳法も出場します。

 校長挨拶、体育委員長挨拶、各部活からの決意表明に続き、出場する各部活の映像紹介、太鼓局による激励が行われました。

 

地域の経営者に学ぶ「マーケティング」― 起業家育成を目指した連携授業

 

  本校の2年次選択科目「マーケティング」では、今年度より石狩商工会議所と連携し、起業家育成を目指した新たな取り組みを進めています。市内で活躍する経営者10名を講師にお招きし、学習指導要領と関連付けながら、実践的なマーケティングを学ぶ連続講座を実施しています。

その一環として、5月25日(月)に有限会社三愛 代表取締役の松尾拓也様による出前講座を実施しました。「売れ方は作れる」と題し、「マーケティングとは選ばれる理由を作ること」「営業は才能ではなく仕組みで作れる」といったメッセージを、ご自身の会社の数値を交えて具体的にお話しくださいました。後半は、生徒がグループに分かれ「来店から購入までの作戦シート」を作成するワークショップに挑戦し、マーケティングを身近な実践として捉える貴重な機会となりました。

地域と学校が一体となって次世代の起業家を育てるこの取り組みに、今後もご注目ください。ご講演いただきました松尾拓也様、ならびに石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。