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掲示板

平成28年度 News & Topics[全件一覧]
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Web担当S2017/03/27 09:09:39(6票)

 3月25日(土)から「第1回石狩翔陽高校校外展」を開催しております。平成28年度制作・発表した力の入った作品を展示しておりますので、是非ご高覧ください。
3月25日(土)~30日(木)  9:30~21:00(最終日は16:00まで)
花川コミュニティーセンター  1階エントランス
※本日3月27日(月)は休館日のため開催しておりません
 


Web担当S2017/03/28 13:57:41(0票)

 3月24日(金)、平成28年度の修了式が行われ、校長先生から来年度に向けてのお話がありました。続いて離任式が行われ、9名の教職員が退職、異動の挨拶をしました。



Web担当S2017/03/23 17:42:57(10票)

  今年で39回目を迎える『耳の日市民のつどい』(かでる2・7ホール)が、3月5日、札幌で開催されました。

このイベントを主催する札幌聴覚障害者協会から出演の依頼を受けるのは、今回が2度目。“耳の日”に合わせた開催なので、キャストには卒業式を終えたばかりの3年生の姿もありました。これで本当に「最後」の活動となった3年生は「今までで一番楽しかった」とコメントを残しました。

来場者の多くが聴覚障がい者であるため、「聞こえない人々の日常」を描いた今回の公演には、共感と拍手をたくさんいただくことができました。参加者のアンケートでは「大変良かった」、「わかりやすい表現だった」、「生徒の皆さんの決め台詞と表現がかわいかった」と好評をいただきました。

また、立派な楽屋にお弁当、そこに来場者から差し入れがあったりと、“芸能人並み”の一日を過ごさせていただきました。


Web担当S2017/03/23 17:42:46(9票)

石狩の冬の風物詩!おいしい食べ物と、子どもたちが参加できる楽しいイベント「寒中石狩屋台村」が、3月4日・5日、石狩市役所前広場にて行われました。


石狩青年会議所が主催するこのイベントは、今年で10回目。広場に屋台と各種アトラクションコーナーが整備され、たくさんの子どもたちが楽しんでいました。

私たちボランティア局は、スノーチューブ滑り台とチケット販売を担当。強風と小雪の舞う中、寒さに負けず、子どもたちに楽しんでもらうために頑張りました。

3月といっても、やっぱりまだ寒いこの時期。冬のボランティアは辛いけれど、それだけに“やりがい”を感じました。



Web担当T2017/03/03 11:57:31(9票)

 3月1日、第37回卒業証書授与式が行われました。
総合学科14期生、309名が本校を巣立っていきました。



3年次主任と担任の先生方

「旅立ちの日に」を歌う卒業生

 卒業生代表の春宮重秋くんは答辞の中で、
「この三年間で得たものを糧に、壁にぶつかっても恐れずに乗り越えていき、社会全体の幸いを願う人間になりたい」と卒業にあたっての決意を述べました。
 卒業生のみなさんに幸多かれと祈ります。卒業おめでとう。
Web担当T2017/02/17 10:27:12(0票)

 2月14日(火)5・6校時、2年次生全員を対象に来年度の進路活動を想定しての模擬面接指導を行いました。
 5~6名程度のグループごとに集団面接の形式で、質問に対する回答をあらかじめ考えておいた上での練習でしたが、それでもとっさに返答することは難しいと気づいたはずです。にわか仕込みではなく、これから練習を重ね本番で自分を強く「アピール」できるようにしていきましょう。



Web担当T2017/02/14 08:10:20(45票)

 2月7日(火)に、「H28年度 北海道高等学校 総合学科学習成果発表会」が本校を会場に行われました。本校を代表して、3年次生の岩渕美和さんが『「きこえないって」どんなこと?』を発表しました。(発表補助者:2年次生 青木彩花、高橋彩乃、伊藤日菜)



 発表要旨:「見えるから大丈夫」とは本当に大丈夫なのでしょうか?「聞こえない人への保障」は十分なのでしょうか。「聞こえない」ということは、とても理解されづらい障がいです。聴覚障がい者が経験する不利益の中には、健聴者が思いもしなかったことがたくさんあります。この発表が「聞こえない」事について考えるきっかけになってほしいと思います。

 全道総合学科16校のトップを切っての発表でした。聴覚障がい者の現状からはじまり、手話の普及状況、言語として手話を学ぶ必要性、石狩翔陽高校で4月から「手話語」の授業が開講されることなどが、手話通訳と字幕付きで丁寧にプレゼンテーションされました。
 1・2年次生は、16校の特色豊かなプレゼンテーションをメモを取りながらしっかり聴くことができ、次年度以降の課題研究のヒントをたくさん得ました。
 発表会の運営をになった本校の総合学科推進委員も、それぞれの役割をきちんと果たし、当番校としての役目を果たすことができました。
 関わっていただいたすべての方に感謝しつつ、この経験を来年度以降の学びに活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
Web担当T2017/02/06 13:24:01(34票)

 2月1日に行われた、「第68回さっぽろ雪まつり スノーオブジェコンテスト」(つどーむ会場)において、本校の美術工芸部が見事、優勝しました。


優勝作品 タイトル「夢見る豚と川になりたかったサケ


制作した美術工芸部の皆さん

 制作コンセプトは、「石狩の名産、望来豚と鮭が石狩灯台を舞台に大暴れ!!食うか食われるか。是非ご賞味あれ。」というものでした。このコンテストは、高文連石狩支部加盟校19校によって競われます。美術工芸部は、3年前から参加しており、平成26年度は初出場ながら、3位と来場者賞をダブル受賞し、平成27年度は、来場者賞を受賞しています。「次こそは優勝したい!」と意気込んで臨んだ平成28年度の今年、見事に優勝の栄冠をつかみました。
 2m×2mの大きな雪のブロックから、スコップや雪ノミを使って雪像を削りだしていきます。






 朝から削りはじめて、半日かがりで仕上げました。午後には吹雪となり寒い中の作業となりましたが、優勝という結果を聞いて、寒さも吹っ飛びました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。また、来年もがんばりたいと思います。


Web担当T2017/02/03 14:25:58(0票)

 1月31日の5-6時限に、「H28年度 卒業生講話」を実施しました。
 今回は、大学へ進んだ2名、短大へ進んだ1名、専門学校へ進んだ1名、民間企業へ就職した1名の卒業生、同じく民間企業への就職が内定している3年次生を加えた6名を迎えて話を聞きました。







 自分の所属する会社や学校の紹介を皮切りに、「今、何をがんばっているか」、「高校時代、何をしていたか」、そして後輩へのアドバイスとして「今(高校時代に)、何をしておくべきか」などについて、パワーポイントや動画を使って話してくれました。1.2年次生たちは、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。
「私もたくさん資格をとりたいと思った」「夢に向かってがんばっている姿がかっこよかった」「やっぱり、勉強しておくことが大切だとわかった」などの
感想が聞かれるなど、たくさんの刺激を受けたようです。
 お忙しい中、お話してくださったOB、OGの先輩方に感謝です。ありがとうございました。
 
自分たちの進路実現に向かって、がんばれ翔陽生!

Web担当T2017/01/25 16:03:30(0票)

 1月23日(月)、校長室で平成28年度石狩市生徒教育奨励賞の表彰が行われました。ボーリングで一宮 耀さん(2年3組)、少林寺拳法では古舘 岳人くん(3年2組)と奥村 遼くん(3年7組)の3名が受賞し、石狩市教育委員会鎌田教育長様から激励のことばをいただきました。


Web担当T2017/01/25 16:03:10(0票)

 1月21日(土)、本校野球部29名が除雪ボランティアに参加しました。この取り組みは、地域住民でつくる団体の呼びかけに応え実施したもので、石狩市内の「北六条町内会」で一人暮らしの高齢者宅九世帯の除雪活動を行いました。部員たちは約2時間にわたり、地域の方と軒下などの除雪に汗を流しました。




Web担当T2016/12/20 16:39:42(7票)

 12月16日(金)、13時から「H28年度 課題研究発表会」を実施しました。この会は、1年次の「産業社会と人間」、2年次の「総合学習」、3年次の「課題研究」という3年間を通して行われてきた、本校におけるキャリア教育の集大成となる発表会です。3年次生全員が、ひとり1つのテーマを1年間継続して研究し、その成果を代表生徒10名が発表しました。



 代表者と発表タイトルは以下の通りです。
3年4組 伊藤 史織  高齢者と介護者が安全な暮らしを送るには
3年1組 由利 真梨菜 自分に合ったアロマを見つける
3年3組 谷内 優貴  DVのある日本は平和なのか?~幸せになれるコミュニケーション~
3年5組 畑澤 素乃子 幸せの裏側の現状
3年7組 岩渕 美和  「きこえない」ってどんなこと?
3年8組 古川 亜美  音楽と勉強をつなげよう
3年4組 坂田 楓   自分に誇りを持とう~日本人よ独自性と主張する力を身につけよう~
3年4組 安田 歩美花 児童虐待STOP!
3年6組 杉本 優   ファイターズとコンサドーレがもたらした「もの」
3年5組 真室 綾可  難民の子供達を救うために今できること

 また、会場の後方では、ポスターや制作物を展示しました。展示生徒は以下の8名です。
31組 本間 柚香  FASHION LIFE~知識を身につけ廃棄阻止~

32組 坂本 愛莉  色との暮らし

37組 齊藤 元祈  目に止まる広告の作成

37組 住吉 麻優  色彩と視覚的心理

38組 梁田 夏海  Color`s Power~印象をつくる~

38組 佐藤 汐里  DIY~つくる楽しさ~

38組 九津見 遥 マスキングテープで作る小物・作品で生活を楽しく


 いよいよ発表のはじまりです。
3年4組 伊藤 史織  「高齢者と介護者が安全な暮らしを送るには」
 高齢者が増加する中で、虐待の報道をよく見る様になりました。介護を勉強する身として放置できない問題だと思い研究の題材にしました。研究課題は、虐待をなくすためには何が必要かです。この課題に対して私が考えた提案は、介護者にゆとりを持たせる支援という案です。虐待の原因は介護者のストレスによるものが多いので、介護疲れを取る、介護者の負担を減らすことが必要と考えました。支援内容は、タクティールケアと相談できる場所の提供です。

3年1組 由利 真梨菜  自分に合ったアロマを見つける
 ニオイは人に良くも悪くも影響を及ぼします。外部からの嫌なニオイを防ぐ事は出来なくても、自分からニオイの持つ様々な力を利用することは出来ないかと思い、アロマテラピーを研究題目にしました。アロマテラピーで使われている精油は植物から抽出され、種類によってそれぞれ違う効能があり、その効能を生かして身体の不調を整えるのがアロマテラピーです。このアロマテラピーを生活にとり入れ、より豊かにしていくことが研究の目的です。

3年3組 谷内 優貴  DVのある日本は平和なのか?~幸せになれるコミュニケーション~
 私は警察官を目指していることからこのテーマにしました。DVは主に女性に被害者が多いものです。しかし近年では男性も被害に遭うようになり、その被害は増加しています。また、戦争が無く平和だと言われる日本、DVを含めたたくさんの事件や事故がある中で、本当に平和と言えるのか。見学旅行で学んだ「平和」について改めて考えてみようと思いました。そして、最近の若者はコミュニケーション不足だと感じています。そこからコミュニケーションを円滑にして欲しいとも思いました。この発表では、皆さんにDVについて知ってもらい、被害を減らすことが理想です。

3年5組 畑澤 素乃子  幸せの裏側の現状
 私がこの研究テーマにしたのは、日本のように暮らしやすい地域にいる中で、アフリカなどの地域は日本と真逆の暮らしをしている事を知ったからです。課題としたのは貧困の現状を理解してもらい、日本と同じような環境を作ることです。現時点で分かった事は、私たちのように毎日食べられる環境にあるのは世界の2割の人だけであることと、そして貧困解決の近道は、先進国の暮らしを変えることです。そのために私達にできることは、フェアトレードの商品を買うことと、身の回りで不要になったものを支援品として送ることを提案します。

3年7組 岩渕 美和  「きこえない」ってどんなこと?
 「見えるから大丈夫」とは本当に大丈夫なのでしょうか。「聞えない人への保障」は十分なのでしょうか。「聞こえない」ということは、とても理解されづらい障がいです。聴覚障がい者が経験する不利益の中には、健聴者が思いもしなかった事がたくさんあります。この発表が「聞こえない」事について考えるきっかけになって欲しいと思います。

3年8組 古川 亜美  音楽と勉強をつなげよう
 研究の動機は、身近にある音楽で少しでも勉強を楽しくできるようにしようと思ったからです。課題としたのは、やる気が起きないことと、集中力が続かない事です。そこで私が考えた提案は、「音楽で勉強に必要な3つの力を身につけよう」です。音楽で勉強を楽しくしたり、成績を上げられたりすると、もっと積極的に勉強ができると思います。実際にピアノを弾いて提案します。

3年4組 坂田 楓  自分に誇りを持とう~日本人よ独自性と主張する力を身につけよう~
 私はすぐ謝る癖があります。その癖は日本人独特のもので、日本人の性格に問題があるのではないかと考えて研究を始めました。日本人の性格や歴史について研究していくうちに、日本人には「独自性」と「主張する力」が足りないと言うことが分かりました。提案は、「手に入れた知識について時間をかけて考える習慣を付けること。」「集団であえてリーダーをつくらないこと。」「できる自分になりきること。」の3つです。

3年4組 安田 歩美花  児童虐待STOP!
 私はTVで児童虐待が増えていることを知り、少子化が進んでいる中でなぜなのか気になり調べてみると、現在では、1週間に1人の子供が虐待で亡くなっていることが分かりました。子供達を助けたいと思い、さらに原因を調べると、虐待した人に限らず、周りの人も関係することに気づきました。したがって、皆さんにしつけと暴力は同じでは無いこと、こどものSOSに気づくこと、誰かに相談することを覚えて欲しいです。この3つができれば、虐待を減らし多くの子供達の命を助けることができると考えています。

3年6組 杉本 優  ファイターズとコンサドーレがもたらした「もの」
 北海道に初めてのプロスポーツチームができてちょうど20年。そこで、北海道を代表するプロスポーツチームである北海道日本ハムファイターズと北海道コンサドーレ札幌が行っている地域貢献活動、経済効果、運営状況を見ていく。そして、ファイターズの移転問題で揺れる札幌ドームが抱えている多くの問題点から「北海道らしい」スタジアムを作り、プロスポーツチームで「東京の支店経済」と言われる北海道経済をより自立したものにし、これからの「地方の時代」に合わせて行くことを提案する。

3年5組 真室 綾可  難民の子供達を救うために今できること
 日本では、難民の受け入れを厳しくしているため数人しかない。今現在も政府と反体制派の戦闘激化により、シリア難民は増え続けており、レバノンやヨルダンなどの近隣国に逃げ、受け入れられている。それに対し、日本は支援金しか出していない。人種・宗教の違いを超えて、互いに理解し合い必ず一緒に生活する道はあるはず!
* * * * *

 自分たちの問題意識と、それに対する提案をわかりやすく伝えようとする熱意にあふれた10組のプレゼンテーションでした。来賓の方々から、「あっという間の2時間半でした。」「説得力のある内容だった。」「発表の仕方にも工夫があった。」などの感想をいただきました。

 さあ、このバトンを受け取ったのは、2年次生と1年次生です。来年もよりよい課題研究を目指して、がんばろう、翔陽生!
Web担当S2016/12/03 12:49:22(82票)

 去る101日、石狩市市制施行20周年記念式典オープニングにて、市民憲章を手話で披露しました。

 

この日は1・2年生が宿泊研修・見学旅行のため、引退式を終えたばかりの3年生が、その任を果たすことになりました。手話パフォーマンス甲子園の遠征直後で、満足な練習もできず、市の専任手話通訳者さんに応援を頼んで、3日前から練習を始めて、なんとか当日までに仕上げました。

後日、市の担当者より「参加されていたご来賓の方々から、高校生の手話による市民憲章はとてもよかった。手話基本条例を制定した石狩らしい記念事業になった」と、お褒めの言葉をいただいたそうです。

市の周年行事のステージに立つことなど、何度もあることではなく、貴重な機会をいただくことができたと思います。


Web担当T2016/11/28 13:37:26(5票)

 11月24日(木)18:15より、札幌市北区民センターにて、石狩翔陽高校の「第2回学校説明会」を行いました。寒波襲来で冷え込んだ夕刻だったにもかかわらず、55名の中学生と保護者の方が参加してくださいました。
 「総合学科」の主な特徴として、たくさんある選択科目(石狩翔陽の場合130科目)の中から、自分の進路に合った科目を選択して勉強できることと、たくさんの選択科目から授業を選択しやすくするために、「7つの系列」が設けられていることを中心として説明が行われました。
 後半には、本校生徒が作成したスライドを使って、学校生活の紹介が行われました。
説明会終了後も、残ってスタッフに質問をするご家族が複数いらっしゃいました。じっくりご検討いただき、来年春に本校でお会いできることを教職員一同、願っております。
 参加してくださった皆様、ありがとうございました。
Web担当T2016/11/28 13:32:50(2票)



 11月17日(木)、1・2年次生の保護者の方々を対象に進学費用保護者説明会が行われました。講師に佐井省吾様をお招きして、進学の際にかかる費用や奨学金についてなど貴重なお話をいただきました。参加された保護者の皆様、ありがとうございました。
Web担当S2016/11/10 19:04:00(92票)

大会 名:第3回 全国高校生手話パフォーマンス甲子園(9/25鳥取県倉吉市)

演  題:啓発型手話劇『“合理的配慮”へのいざない』

成  績:総合8位/65校 (240点/300点)

 

☆新局長から☆

応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。残念ながら今年も結果を残すことは出来ませんでしたが、全国大会のステージで今回の合理的配慮の劇を演じることが出来て本当に良かったです。私たちの劇を観て、聞こえないとはどういうことなのかを少しでも理解してくれたのなら良いなと思います。そして来年も大会に出場したいです。

私達に出来ることを私達らしく精一杯頑張りたいと思います。新体制になったボランティア局を、どうぞよろしくお願いします。

 

☆顧問から☆

今大会は、大会前日まで「キャンセル」「アクシデント」「変更」「修正」の連続で、本当に厳しいものになりました。しかしながら、生徒たちの対応力には敬服します。見事に乗り切ってくれました。今回のテーマには、今まで以上に熱い思いを込めていたので、演じきってくれた生徒たちには感謝、感謝です。聞こえない方々からの共感と称賛も、今までで最高ではなかったでしょうか。

そして何よりも、遠征中の四日間で生徒たちの“手話力”が格段にアップしたことが収穫です。聞こえない生徒がいる本校チームは、事務連絡などの場面で手話通訳が必要になりますが、終始、生徒だけで通訳を担えたのは、本校だけでした。大会関係者も、そのスキルの高さに唖然としていました。全員が手話だけで会話できるため、他校からは「翔陽高校は聾学校だと思った」と誤解される場面も多々ありました。こんなチームを率いることができて、顧問としては大満足です。


Web担当T2016/11/08 16:33:47(8票)



 11月4日(金)の5-6校時に、「ミニ文化祭」が行われました。文化系部活動・同好会の活動の成果を発表する場として、毎年実施されています。総合学科に転換した平成13年度から始まり、今年で16回目を迎えます。ミニ文化祭では、吹奏楽局や石狩太鼓局の演奏、ダンス同好会の踊りに加えて、作品展示や研究発表、教科展示もあり、文化系部活動・同好会が日頃の活動内容を全校生徒や保護者の方にアピールしました。


1Fホール(書道部、美術・工芸部、文芸同好会、イラスト部、料理部、
授業展示<ファッション造形、情報デザイン>


教科展示:ファッション造形:浴衣制作

教科展示:情報デザイン:ピクトグラム
料理部:レシピ本

文芸同好会:文芸誌 「向日葵 第34集」

イラスト部

書道部

美術・工芸部

美術・工芸部
2F 産振棟通路(PC部:ゲームプログラミング発表)
2F 産振棟通路(PC部:ゲームプログラミング発表)
2F 視聴覚教室(放送局:NHKコンテスト応募ドラマ作品)

1F 家庭経営室(ボランティア局:ゴミ博覧会)

1F 家庭経営室(ボランティア局:ゴミ博覧会)

1F 家庭経営室(ボランティア局:ゴミ博覧会)

before (プラスチック板に下絵を描く)
3F 化学教室(科学部)

制作中(オーブントースターで熱っした後、すぐさま本で圧縮)
3F 化学教室(科学部)

after(約3分の一に縮んでプラ板キーホルダーのできあがり)
3F 化学教室(科学部)
3F 生物教室(生物部)
3F 生物教室(生物部)
第一体育館(ダンス同好会)
第一体育館(ダンス同好会)
第二体育館(吹奏楽局)
第二体育館(吹奏楽局)
第二体育館(石狩太鼓局)
第二体育館(石狩太鼓局)

 発表された部活動・同好会のみなさん、様々な文化的な刺激をありがとうございました。生徒会執行部も初仕事お疲れ様でした。文化的なものに自ら進んで接することで、豊かな感性を育んでいきましょう。
Web担当T2016/11/07 12:08:51(5票)

 10月29日(土)に、本校にて「第1回学校説明会」を行いました。10:00からの部活動見学にはじまり、13:30からの開会式の後、「総合学科の特色」と、本校生徒による「学校紹介」の説明が行われました。
 休憩をはさんで、部活動紹介があり、「石狩太鼓局」の勇壮なパフォーマンス、「放送局」のNHKコンテスト応募作品(ドラマ部門)の上映、「陸上競技部」の試技、「ダンス同好会」の華麗な演技、そして「吹奏楽局」の抒情あふれる演奏が披露されました。

石狩太鼓局の演奏

ダンス同好会のパフォーマンス

吹奏楽局の演奏

推進委員生徒からのごあいさつ

 35名の総合学科推進委員生徒が、参加された161名の中学生と保護者のみなさんのご案内をさせていただきました。受験生の皆さんの進路決定に役立てば幸いです。そして、来年の春には、ここ石狩翔陽高校でお会いできることを願っています。参加された皆様、ありがとうございました。
Web担当T2016/10/20 13:30:39(19票)

 10月18日(火)5-6校時に、2年次・進路合同出張講義が行われました。全16講座(大学関係10講座、専門学校関係5講座)に分かれて、自分自身の進路・興味・関心に応じた講義を受講しました。今後、進路活動が本格化していく2年次生にとって、刺激に富んだ講義となりました。16講座の講義タイトルは以下の通りです。

①【商業・経済】 「アニメオタクに学ぶ観光振興」
②【外国語】 「異文化を取り込むための北海道」
③【法律・行政】 「日本人は「裁判嫌い」か?」
④【心理】 「心理学は世界を救えるか?」
⑤【介護福祉】 「社会福祉学部の学び~”相互援助”の専門職に向けて~」
⑥【栄養】 「管理栄養士とフードビジネス」
⑦【保育】 「保育と絵本」
⑧【音楽】 「もうBGMと呼ばせない」
⑨【工学】 「事故から学ぶ機械工学」
⑩【電気電子】 「人とデジタル機器を結ぶ技術の進化」
⑪【看護】 「看護を目指す人へ」
⑫【理美容】 「楽しいヘアカット」
⑬【ファッション・アパレル】 「ファッション傾向分析」
⑭【イラスト・デザイン】 「絵を描くことを仕事にするには」
⑮【理学・作業療法】 「リハビリの仕事について」
⑯【スポーツ】 「スポーツトレーナー体験」

一部ですが、講義風景を紹介します。

アニメオタクに学ぶ観光振興

人とデジタル機器を結ぶ技術の進化

スポーツトレーナー体験

楽しいヘアカット

 おいでくださった大学・専門学校の先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
自分自身の進路実現にむけて、がんばれ翔陽生!
Web担当S2016/10/13 08:25:53(38票)

【1年次宿泊研修】
 10月3日(月) 研修最終日は、各ペンションごとに別れの集いを行いました。3日間お世話になったオーナーさんと記念写真を撮り、別れを惜しみつつニセコを後にしました。最後の研修先である小樽では、班ごとに自主研修を行いました。友人との仲が深まり、たくさんの思い出ができた3日間。この経験を生かし、より良い高校生活にしていきましょう!


クラスごとに記念撮影をして、自主研修スタート。


あいにくの雨でしたが、小樽で仲間と自主研修です。
                  
  出発前より成長した16期生に期待!   
  
                                       1年次宿泊研修newsおわり

【2年次見学旅行】
 10月3日(月) 見学旅行3日目は、長崎を出発し新幹線で神戸へ。その後、皆がとても楽しみにしていたユニバーサルスタジオジャパンでの自主研修です。乗り物に乗ったり、おみやげを買ったり、ゾンビに追いかけられたり・・・、それぞれの班で時間の許す限り思い切り楽しみました。
USJでは15周年記念の装飾やイベントが行われていました。

みんなで巨大地球の前で記念撮影!

                                        見学旅行news⑤に続く
123

Access

〒061-3248 
北海道石狩市花川東128番地31 
T E L 0133-74-5771(事務室)
    0133-74-5772(職員室)
F A X 0133-74-8741
U R L 
http://www.ishikarishoyo.hokkaido-c.ed.jp
E-mail
ishikarishoyo@hokkaido-c.ed.jp

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中央バススクール便
  •  麻生(ギャラリーショップ&カフェぶら里」前/岩寺歯科向かい)発ー石狩翔陽高校前(所要時間約30分)        
  • 花川南9条3丁目(佐々木整形外科向かい)発ー石狩翔陽高校前(所要時間約30分) 
路線バス
  • 札幌ターミナルー石狩翔陽高校前(所要時間約50分)       
  • 麻生発(系統番号 麻08)ー石狩翔陽高校前(所要時間約30分)        
  • JR手稲駅北口発(系統番号 43)花畔行ー花川南9条3丁目でスクール便に乗換ー石狩翔陽高校前(所要時間約50分)       
  • 地下鉄宮の沢駅発(系統番号 宮47)花畔行ー石狩庁舎前下車、札幌ターミナル行に乗換ー石狩翔陽高校前(所要時間約50分) 

 

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