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石狩翔陽NEWS

軽音楽部・1年次課題曲発表会

 5月9日(土)と11(月)の2日間にわたり、新1年次生の課題曲発表会が開かれました!4月に新入生33名入部し、7バンドが新たに発足。そのほとんどが初心者で、新たに楽器を手にしてから2週間程度ですが、基礎的な練習課題の他に、その総まとめとして課題曲「マリーゴールド・君はロックを聴かない(あいみょん)」のどちらかを課せられていました。

 楽器を始めて間もないにも関わらず、どのバンドも初心者な

りに立派に発表していました。今後は石狩市内の施設でのライブや学校祭での出番が待っています。さらなる成長に期待です!

5月8日(金)1年次「産業社会と人間」

 総合学科に在籍する生徒全員が履修する授業「産業社会と人間」(通称「産社」)では、進路決定に必要なスキルを身につけ、多様な科目から自分にあった授業を選択するための学習を行います。

 本日の産社は、4月に行ったアンケート式診断の結果をもとに自分自身の興味や関心や適性などを客観的に理解する取り組みを行いました。リクルート社の講師をお招きし、体育館で将来を考える上で自分を知ることの意味や診断結果の見方などについてお話をいただきました。途中講師から「10年後がどのような社会になっているだろうか」という問いが出された際、興味深い答えを述べた生徒には、大きな拍手が送られていました。

HR教室で適性診断の傾向を元に、学問分野について調べる活動が行われました。

 今後回数をかけて、学問分野や職業分野について理解を深める活動が行われます。

5月7日壮行会

6時間目に体育館で全校生徒が集まり、高体連地区大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。出場する各部活からの決意表明に続き、生徒代表の挨拶、出場する各部活の練習風景を映像紹介、生徒会執行部員によるエール、最後にダンス部のダンスパフォーマンスが行われました。地区大会で今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

軽音楽部・石狩市こども未来館「あいぽーと」での機材講習

 5月3日(日)昨年度に続き、石狩市こども未来館(通称あいぽーと)での機材講習会に参加させていただきました!「あいぽーと」では、中高生2人以上のグループであれば、バンドの練習スタジオをレンタルしていただける制度があります。石狩翔陽高校と距離も近く、学校だけでは充実した練習が難しい点を踏まえ、昨年度から「あいぽーと」を利用させていただきながら活動させていただいています。「あいぽーと」さんのスタジオを利用するには、月2回実施される「スタジオ研修」を受講しなければなりません。

今年度は、「あいぽーと」さんと協議をし、機材の使い方を熟知した2・3年次生が新1年次生に向けて使い方を教える、というスタイルで行いました。丁寧に教える上級生、真剣に取り組む新入生の姿は立派なものでした。

今後も「あいぽーと」で定期的に行われる機材講習会では本、講軽音楽部の生徒があいぽーとで活躍する予定です!

<追記>

 石狩翔陽高校には昨年度(令和7年度)、軽音楽同好会が発足しました。しかし、お気づきの方もいるかと思いますが、今回の記事には軽音楽同好会ではなく「軽音楽部」と書かれています。今年度から「同好会」から「部」に昇格しました!今後も石狩翔陽軽音楽部をよろしくお願いいたします!

地学基礎の授業で地球の円周を測定しました!

 4/27(月)3,4校時、暖かい日差しが届く晴天の中、3年次地学基礎選択者16名がグラウンドへ向かい、地球の円周を測定しました。スマートフォンのコンパスアプリを使用し、経度を一定に保ちながら北向きに緯度1秒(地球は360°、1°は60分、1分は60秒)移動し、その距離を測定。8班のうち1班は陸上部から拝借したウォーキングメジャーで、その他の7班は伊能忠敬を見習い歩測(自分の一歩の歩幅を測定し歩数で距離を測る)で測定しました。

 その後、教室へ戻り、計測した1秒の距離を✕60(1分)✕60(1度)✕360により地球の円周を算出しました。地球円周の距離は約40,000kmとされていますが、結果は、ウォーキングメジャーの班が39,268km、歩測の班では41,472kmとなるなど、かなり近似の値が出され、生徒たちは達成感を得ることができたようです(ちなみに古代ギリシャの数学者エラトステネスは約45,000km、伊能忠敬は38,160km)。

 また、2年次選択必修の地学基礎でも同様の取り組みをしています。結果が楽しみです。