TEL 0133-74-5771(事務室) 0133-74-5772(職員室) FAX 0133-74-8741
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校長講話では,視覚情報や表情がコミュニケーションに与える大きな影響について,実演を交えた分かりやすい説明があり,直接顔を合わせて話すことの重要性が強調されました。
生徒指導部長からは,翌日からの体育祭を事故の無いものとし,後期を気持ちよくスタートさせることがうながされました。
また,集会に先立ち次の表彰伝達がありました。福祉系2年次3名が第11回北海道地区高校生介護技術コンテスト奨励賞。料理部3年次3名がとかちマルシェ料理甲子園2026優勝。3年次1名が第14回北海道高等学校長協会家庭科部会意見・体験発表大会優秀賞。3年次1名が第35回BUNKAファッションデザイン画コンクールカナリヤ賞。ボート部が,第46回北海道高等学校ローイング新人大会兼全国高等学校選抜ローイング大会北海道予選大会で男子シングルスカル第3位2年次1名,女子シングルスカル第1位2年次1名,男子ダブルスカル第2位2年次1名1年次1名,女子ダブルスカル第1位2年次1名1年次1名,同3位2年次1名1年次1名、男子舵手付クオドルプル第1位2年次4名1年次1名(男子舵付きクォドルプル優勝チームおよび女子シングルスカル1位、女子ダブルスカル1位→11月全国大会(浜松市))。
8月28日(金)、2年次「探究学習応用」年次発表会を行いました。この発表会は、2年次生が前期を通して取り組んできた探究学習の集大成となるものです。
当日は、クラス発表会を経て選ばれた各クラスの代表16名が、自分の興味・関心を出発点に立てた「問い」について、一人3分程度で発表しました。テーマは「ごみのポイ捨てを減らすために」「保護犬の譲渡数を増やすためには」といった地域や社会の課題から、「勉強の意欲をあげる方法はあるのか」など身近な学校生活に関するもの、さらには子どもの遊びや保育、「かわいい」の基準の移り変わりまで実にさまざま。日常の「なぜだろう」を大切にし、調べ、考えた過程を自分の言葉で伝える姿が印象的でした。聴く側の生徒も評価票に記録しながら、仲間の探究から自分の学びを深めました。
また、司会や開会の挨拶、照明・音響、記録など、発表会の運営は2年次の推進委員の生徒が担い、生徒主体の発表会となりました。
この学びは、後期の「プレ課題研究」、そして3年次の「課題研究」へと発展的に続いていきます。発表者の皆さん、運営を支えてくれた推進委員の皆さん、お疲れさまでした。探究活動にご協力いただいた地域の皆様にも、心より感謝申し上げます。
石狩翔陽高校では、自分だけの「問い」を出発点に、3年間かけて探究を深めていきます。中学生の皆さんも、本校で自分の「なぜ」を追いかけてみませんか。
1・2時間目、3年次生の保健医療福祉の授業では、吉田学園連携事業として講師の方を招き「歯科衛生士の仕事」についての学習を行いました。1時間目に歯科衛生士の仕事についての講義を受けた後、2時間目には、生徒それぞれで朝歯磨きしてきた自分の歯に染色液をつけて、磨き残しの有無の確認をしてから正しい磨き方の指導を受けました。
1・2時間目、3年次のスポーツメディカルの授業では、石狩市防災まちづくりセンターから5人の講師をまねき救急救命講習を実施しました。講師の方の指導に従い、蘇生訓練用の人形を使い一人一人交代で人工呼吸と心臓マッサージの練習をしました。
10月5日(月)、保育基礎を履修している3年次生12名が石狩湾新港にある株式会社ツキモク様を訪問しました。
現在、保育基礎の授業では、「石狩市の端材を使用したおもちゃ製作」に取り組んでおり、生徒が考案したおもちゃをツキモク様のお力をお借りし形にした後、石狩市の児童館「こども未来館あいぽーと」に寄贈する計画です(2年次生の保育基礎でも同時進行で実施中)。
今回の取り組みでは、今年度発足した石狩翔陽高校の地域連携のプロジェクト「翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト」(本校の学びに協力していただける公共機関・企業様を募りデータベース化して、生徒・教員が総合学科の多様な学びに活かすエコシステム)を活用した初の試みで、木材加工分野で協力していただけるツキモク様が本プロジェクトに登録してくださり、家庭科の授業で活用した好事例です。
生徒たちはこの活動を通して、「自分の力が誰かの役に立つ」という自己効力感を高めたり、産官学民の連携を体験することにより将来のキャリア形成の一助としたり、木材端材の有効活用により環境問題(SDGs)に貢献したりと、多くの事を学びます。
中学生の皆さん、今後も石狩翔陽の学びの広がりにご期待ください!
〇令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金申請のご案内
※今年度から制度が改正され、支給対象が拡充されています。
↓詳細については、下記ファイルを必ずご確認ください。
〇支給対象者
(1)生活保護受給世帯のうち生業扶助が措置されている世帯
(2)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割が非課税の世帯
(3)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割の合算額が182,500円未満の世帯
〇申請書類
事務室で配布しています。
(受付時間:平日8:30~16:30)
※8月12~14日は学校閉庁日です。
令和8年度北海道産業教育フェア(さんフェア2026)
申込書類は下記リンクよりダウンロードできます。
参加申込書・プロフィール(様式1・2・3).xls
〇令和8年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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<祝!2026全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
◆少林寺拳法
<祝!2026全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆女子テニス部 ◆柔道部
<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト>
令和8年度から始動した、石狩翔陽の学びと地域を結びつける新プロジェクトです。本校生徒の学びをサポートしていただける団体様を募集しています。概要・申込みは下記をご参照ください。
(本件に対する問合せ窓口:石狩翔陽高校 主幹教諭 高橋 良和)
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