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石狩翔陽NEWS

さくらインターネット見学会

 8月6日(水)課題研究でICTに関する分野を研究テーマにしている3年次生9名と、情報科教諭やDXハイスクール担当教諭が石狩市にある「さくらインターネット」のデータセンターへ見学に行ってきました。

 この石狩データセンターは、北海道の冷涼な外気を活用した外気冷房によりエネルギー効率を向上させた、環境に配慮した最先端のデータセンターです。

 生徒たちは、事前に各自の研究テーマに関する質問を準備し、見学に挑みました。普段は入ることができないセキュリティが高い施設に緊張しながらも、最先端の設備の見学や職員の方の丁寧な説明を聞き、ICTに関する興味・関心を高め自己の研究に磨きをかけることができました。今後の研究活動が楽しみです。

https://datacenter.sakura.ad.jp/location/ishikari/

昨年度の介護技術コンテストで全国優勝した本校生徒の密着動画が作成されましたので紹介いたします!

<実施主体: 朝日新聞社(厚生労働省補助事業 「介護のしごと魅力発信等事業」)>
「第11回全国高校生介護技術コンテスト」で優勝した北海道石狩翔陽高等学校の生徒が参加するデンマーク研修を取材!福祉の先進国で学ぶ高校生に密着しています。

https://www.youtube.com/watch?v=bLdyo1KckkI

乳幼児の救急救命を学びました!!

 7月16日、23日、保育実践Ⅱの授業で「普通救命講習Ⅲ」の研修を行いました。石狩市防災まちづくり協会より3名の講師の方をお招きし、子どもの応急手当について、実技も含めて学びました。将来、保育士や幼稚園教諭を目指している生徒が多く受講している科目のため、いざという時に備えて技術を身につけようと、それぞれ真剣に取り組みました。以下、生徒の感想の抜粋です。
「命を預かる上で必要な知識と技術を教えてもらいました。将来、保育に関わる仕事に就きたいと思っているからこそ、子どもの胸骨圧迫の方法やAEDの使い方など大人とは違う方法を詳しく知ることができたので、今後に生かしたいと思います。」「心臓マッサージは、基本的に手を止めず、絶え間なく実施することが大切だとわかりました。また、AEDを使用する上での大人と子どもの区分や心臓が動く仕組み、死戦期呼吸など知識も深まるよい時間でした。」「救急車が来るまでは、自分が目の前で倒れている人に向き合って助けたいと感じました。」

暑い中、講習を実施してくださった石狩市防災まちづくり協会の皆様、誠にありがとうございました。

令和7年7月24日(木) 夏期休業前全校集会

 夏期休業への全校集会が行われました。明日より8月22日まで休業となります。熱中症対策の一環として放送での集会となりました。

 校長講話では,元野球選手のイチローさんの「汗は一瞬。誇りは一生。」という言葉が紹介され,体調に留意しながら,暑い夏でも努力することが大切であるというお話がありました。また,生徒指導部長からは「夏休みの生活の仕方」「学校のルール確認」「水と交通の事故防止」「SNS関係のトラブル防止」について,進路指導部長からは進路実現のための夏季休業期間の主体的な取り組みの必要性について話がありました。

 なお,集会の始めに全国壮行会を行いました。インターハイは本校生徒が陸上女子砲丸投・円盤投,ローイング(ボート),少林寺拳法の各競技に,全国高等学校ダンスドリル選手権大会は本校ダンス部が出場します。インターハイの競技については,「インハイTV」というサイトでライブ配信があります。

 25日(金)より31日間の夏季休業期間に入ります。

講話する吉村校長 

保育体験実習を実施!(3年次保育実践Ⅱ)

 6月4、11、25日に分けて、3年次 保育実践の授業で保育体験学習を石狩緑苑台認定こども園で実施させていただきました。

 この学習は、子どもの様子を観察し、子どもと触れ合うことにより、子どもについて理解し、保育士・幼稚園教諭の仕事への理解を深めることを目的に行いました。授業の中で学習している紙芝居や絵本の読み聞かせを子どもたちの前で披露させていただきました。

 実際に子どもたちを前に緊張しながらも、演じることができていました。ご協力くださった石狩緑苑台認定こども園の皆様、誠にありがとうございました。