TEL 0133-74-5771(事務室) 0133-74-5772(職員室) FAX 0133-74-8741
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校長先生からは新年の挨拶と共に、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉「練習は嘘をつかないといわれるが、考えてやらないと嘘をつく」が紹介され、ただ漫然と努力するのではなく「考えて努力すること」の重要性が説かれました。次に生徒指導部長から、地域住民へのマナー遵守や不審者への警戒といった生活指導上の注意が伝えられました。最後に第40回"北方領土を考える"高校生弁論大会に出場する生徒による壮行発表が行われ、現地の歴史調査や返還への願い、そしてロシアとの共生に向けた決意が述べられました。
その他,次の表彰と全国大会壮行がありました。全国高校生介護技術コンテスト奨励賞(3年次生2名・2年次生1名),北海道管楽器個人コンテスト札幌地区予選金賞(吹奏楽局1名),北海道学生書道展覧会優秀校(書道部),北海道学生書道展覧会特選(書道部1名),全国高等学校選抜ローイング大会出場(女子シングルスカル,男子ダブルスカル,男子舵手付クォドルプル)。
2025年12月19日(金)、令和7年度課題研究発表会が本校体育館で行われました。
8チームの発表者(9名)が3年次生徒の課題研究での探究より選抜され、審査員長の渋谷 一典 様(北海道教育大学教育学研究科教授)、鈴木 肇 様(北海道教育庁石狩教育局教育支援課学校教育指導班主査)、宮崎 嵩大 様(石狩市企業連携推進課主任)、吉村 教賢(本校校長)、中谷 実孝(本校教務部長)、来賓の方々、保護者様、全校生徒の前で堂々とした発表を行いました。
吉村校長よりこの発表会について挨拶があり、総合学科推進委員長 伊藤さんが3年次生徒としての課題研究への取り組みについての気持ちを語りました。
サンプル作成のスライド、試食や商品のお試し、質問への回答を審査員や生徒に行う、身体を使った遊び、実際に事業を行ってみた結果など、個性のある発表が行われ、会場が盛り上がる場面がたくさんありました。
厳正な審査の結果 最優秀賞「起業」7組安保 晴喜さん、2位「髪の毛がサラサラになる条件」1組髙橋 美羽さん、桐明 朱那さん、3位「太らないラーメン」3組坂井 稜汰さん、オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」5組小田桐 大志さんとなりました。
はじめに次の表彰伝達がありました。国民スポーツ大会ローイング競技少年男子シングルスカル第6位(ボート部1名),全道高等学校美術展・研究大会全道優秀全国推薦作品(美術工芸部1名),大仏書道大会入選(書道部1名),全道高等学校演劇発表大会優良賞(演劇部),全道高等学校理科研究発表大会奨励賞(科学部),石狩地区軽音楽新人大会コピー部門優秀賞(軽音楽同好会),高校生チャレンジグルメコンテストin HOKKAIDOチャレンジグルメ準大賞(料理部),伊藤園おーいお茶新俳句大賞佳作(3年次1名),高校生による『探究コンテスト2025~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために』優秀賞(3年次5名),ISHIKARIユースビジネスチャレンジ高校部門最優秀賞(3年次2名)・地域貢献賞(3年次1名)・審査員特別賞(3年次3名)。
また,12月19日(金)に校内で行われた3年次の課題研究発表大会の結果発表と表彰も行われました。最優秀賞「起業」,2位「髪の毛がサラサラになる条件」,3位「太らないラーメン」,オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」でした。
校長講話では、19年ぶりの国体入賞を含む部活動や、地域の課題に向き合った課題研究の成果がまず取り上げられました。また,ノーベル賞受賞者の言葉「1つ1つ」や「無用の用」を引用し、専門外の学びが自己を深めると説き、総合学科での多様な探究を促しました。3年生には進路への準備と粘り強さを求め、全校生徒に冬休みは生活習慣を守り、事故に注意して1月16日に元気に登校するよう呼びかけました。
学校新聞『茨戸川』第8号を発行します。見出しは「ミニ文化祭大特集」です。
学校新聞『茨戸川』第8号.pdf
12月16日(火)5,6校時、3年次生を対象に「令和7年度3年次社会人の心得セミナー『金融リテラシー』」が行われました。
石狩市社会福祉協議会から家計相談支援員の方など計5名の方を講師としてお招きしました。講義のみではなく、体育館を広く使ったグループワーク(仮想の紙幣を使用)も行われ、活気あふれるセミナーとなりました。
〇令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金申請のご案内
※今年度から制度が改正され、支給対象が拡充されています。
↓詳細については、下記ファイルを必ずご確認ください。
〇支給対象者
(1)生活保護受給世帯のうち生業扶助が措置されている世帯
(2)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割が非課税の世帯
(3)保護者等全員の道民税・市町村民税の所得割の合算額が182,500円未満の世帯
〇申請書類
事務室で配布しています。
(受付時間:平日8:30~16:30)
※8月12~14日は学校閉庁日です。
令和8年度北海道産業教育フェア(さんフェア2026)
申込書類は下記リンクよりダウンロードできます。
参加申込書・プロフィール(様式1・2・3).xls
〇令和8年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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© 2003-2023 Hokkaido Ishikari-Shoyo High School All rights reserved. Japanese version only.
<祝!2026全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
◆少林寺拳法
<祝!2026全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆女子テニス部 ◆柔道部
<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<翔(かける)くん・この指とまれプロジェクト>
令和8年度から始動した、石狩翔陽の学びと地域を結びつける新プロジェクトです。本校生徒の学びをサポートしていただける団体様を募集しています。概要・申込みは下記をご参照ください。
(本件に対する問合せ窓口:石狩翔陽高校 主幹教諭 高橋 良和)
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