石狩翔陽NEWS
学校新聞『茨戸川』第8号
学校新聞『茨戸川』第8号を発行します。見出しは「ミニ文化祭大特集」です。
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12月23日(火) 冬季休業前全校集会
はじめに次の表彰伝達がありました。国民スポーツ大会ローイング競技少年男子シングルスカル第6位(ボート部1名),全道高等学校美術展・研究大会全道優秀全国推薦作品(美術工芸部1名),大仏書道大会入選(書道部1名),全道高等学校演劇発表大会優良賞(演劇部),全道高等学校理科研究発表大会奨励賞(科学部),石狩地区軽音楽新人大会コピー部門優秀賞(軽音楽同好会),高校生チャレンジグルメコンテストin HOKKAIDOチャレンジグルメ準大賞(料理部),伊藤園おーいお茶新俳句大賞佳作(3年次1名),高校生による『探究コンテスト2025~SNSトラブルの被害者にも加害者にもならないために』優秀賞(3年次5名),ISHIKARIユースビジネスチャレンジ高校部門最優秀賞(3年次2名)・地域貢献賞(3年次1名)・審査員特別賞(3年次3名)。
また,12月19日(金)に校内で行われた3年次の課題研究発表大会の結果発表と表彰も行われました。最優秀賞「起業」,2位「髪の毛がサラサラになる条件」,3位「太らないラーメン」,オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」でした。
校長講話では、19年ぶりの国体入賞を含む部活動や、地域の課題に向き合った課題研究の成果がまず取り上げられました。また,ノーベル賞受賞者の言葉「1つ1つ」や「無用の用」を引用し、専門外の学びが自己を深めると説き、総合学科での多様な探究を促しました。3年生には進路への準備と粘り強さを求め、全校生徒に冬休みは生活習慣を守り、事故に注意して1月16日に元気に登校するよう呼びかけました。
令和7年度課題研究発表会
2025年12月19日(金)、令和7年度課題研究発表会が本校体育館で行われました。
8チームの発表者(9名)が3年次生徒の課題研究での探究より選抜され、審査員長の渋谷 一典 様(北海道教育大学教育学研究科教授)、鈴木 肇 様(北海道教育庁石狩教育局教育支援課学校教育指導班主査)、宮崎 嵩大 様(石狩市企業連携推進課主任)、吉村 教賢(本校校長)、中谷 実孝(本校教務部長)、来賓の方々、保護者様、全校生徒の前で堂々とした発表を行いました。
吉村校長よりこの発表会について挨拶があり、総合学科推進委員長 伊藤さんが3年次生徒としての課題研究への取り組みについての気持ちを語りました。
サンプル作成のスライド、試食や商品のお試し、質問への回答を審査員や生徒に行う、身体を使った遊び、実際に事業を行ってみた結果など、個性のある発表が行われ、会場が盛り上がる場面がたくさんありました。
厳正な審査の結果 最優秀賞「起業」7組安保 晴喜さん、2位「髪の毛がサラサラになる条件」1組髙橋 美羽さん、桐明 朱那さん、3位「太らないラーメン」3組坂井 稜汰さん、オーディエンス賞「運動と遊びの大切さ」5組小田桐 大志さんとなりました。
2026年1月16日(金) 冬季休業明け全校集会
校長先生からは新年の挨拶と共に、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手の言葉「練習は嘘をつかないといわれるが、考えてやらないと嘘をつく」が紹介され、ただ漫然と努力するのではなく「考えて努力すること」の重要性が説かれました。次に生徒指導部長から、地域住民へのマナー遵守や不審者への警戒といった生活指導上の注意が伝えられました。最後に第40回"北方領土を考える"高校生弁論大会に出場する生徒による壮行発表が行われ、現地の歴史調査や返還への願い、そしてロシアとの共生に向けた決意が述べられました。
その他,次の表彰と全国大会壮行がありました。全国高校生介護技術コンテスト奨励賞(3年次生2名・2年次生1名),北海道管楽器個人コンテスト札幌地区予選金賞(吹奏楽局1名),北海道学生書道展覧会優秀校(書道部),北海道学生書道展覧会特選(書道部1名),全国高等学校選抜ローイング大会出場(女子シングルスカル,男子ダブルスカル,男子舵手付クォドルプル)。
吹奏楽局アンサンブル発表会
1月25日(日)吹奏楽局による「アンサンブル発表会」が開催されました。この発表会はアンサンブル力の向上を目指し、冬期間の課題として取り組んできた成果を保護者の皆さんの前で発表するというものです。同じパートを中心に編成した10チームが、ジブリやディズニーなど聴き馴染みのある曲を披露しました。この日は悪天候でしたが、ご来校いただいた保護者の皆様から大きな拍手をいただくことができました。今回の経験を今後の活動に生かし、更なるレベルアップを図れるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。
〇令和7年度高等学校授業料及び学校諸費月額表 NEW!
本校は、平成25年度より北海道知事より介護職員初任者研修事業所として認可を受けました。
本校は、平成25年度より北海道知事より同行援護従業者養成研修一般課程事業所として認可を受けました。
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<祝!2025全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部 ◆少林寺拳法 ◆陸上競技部
<祝!2025全道大会出場!!>
◆柔道部 ◆卓球部 ◆書道部 ◆美術工芸部
<祝!2024全国大会出場!!>
◆ダンス部 ◆ボート部
産業教育フェア栃木大会 第11回全国高校生介護技術コンテスト 最優秀賞・文部科学大臣賞受賞!!(選択授業「介護実践」の履修生)
<祝!2024全道大会出場!!>
◆陸上競技部 ◆柔道部 ◆卓球部
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