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石狩翔陽NEWS

4/8(水)令和8年度着任式・始業式・入学式

はじめに11名の新しく着任した教職員が2・3年次の生徒と対面し,今後の抱負を生徒に向けて語っていただきました。

校長式辞では「1.01の法則」を引用して日々の小さな努力の積み重ねが説かれ,自ら目標を設定することの重要性が強調されました。

生徒指導部長からは,挨拶の励行や時間の遵守,さらに自転車交通違反の青切符導入の話題がありました。

 

午後には令和8年度入学式が行われました。校長式辞では、失ってはいけない3つのこととして「継続」「信頼」「命」があげられ,このことを忘れずに生活することが説かれました。PTAからのご祝辞では,総合学科の特色を活かし、多彩な授業の中から自分の興味関心を見つけ、焦らず自分のペースで進んでほしいというメッセージが伝えられました。最後に新入生代表が,第26期生として誇りと自覚を持ち、理想と夢の実現のために努力することを宣誓しました。

4/9(木) 対面式・部活動紹介

始業式・入学式の翌日(4月9日)のお昼から、在校生と新入生の対面式および部活動紹介がありました。

320名の新入生を迎え、生徒会長から歓迎の言葉、新入生代表から誓いの言葉がありました。

引き続き部活動紹介が行われました。

翔陽高校の部活動数は全道的にも多く、多種多様です。それぞれの部が実演や挨拶、映像等を工夫して活動内容をおもしろく紹介していました。

放課後から部活動見学も始まりましたが、多くの新入生が部活動で活躍してくれることを期待しています。

4月9日~14日 年次集会・校内探訪・1年次オリエンテーション、交通安全講話

 年度初めにともない、在校生は年次集会に参加しました。教員団の自己紹介に続き、これから1年間ですべきことや心構えなどの確認を行いました。

 入学したばかりの1年次生は、担任の誘導で校内見学をしました。また日を変えて「産業社会と人間」、科目選択、進路活動についてのオリエンテーションにも参加しました。日増しに翔陽高校に詳しくなっていきます。

 また、全校生徒で交通安全講話に参加しました。生徒の皆さんは、自転車通学する生徒も多いので、事故に遭わないよう十分に気をつけてください。

 

地学基礎の授業で地球の円周を測定しました!

 4/27(月)3,4校時、暖かい日差しが届く晴天の中、3年次地学基礎選択者16名がグラウンドへ向かい、地球の円周を測定しました。スマートフォンのコンパスアプリを使用し、経度を一定に保ちながら北向きに緯度1秒(地球は360°、1°は60分、1分は60秒)移動し、その距離を測定。8班のうち1班は陸上部から拝借したウォーキングメジャーで、その他の7班は伊能忠敬を見習い歩測(自分の一歩の歩幅を測定し歩数で距離を測る)で測定しました。

 その後、教室へ戻り、計測した1秒の距離を✕60(1分)✕60(1度)✕360により地球の円周を算出しました。地球円周の距離は約40,000kmとされていますが、結果は、ウォーキングメジャーの班が39,268km、歩測の班では41,472kmとなるなど、かなり近似の値が出され、生徒たちは達成感を得ることができたようです(ちなみに古代ギリシャの数学者エラトステネスは約45,000km、伊能忠敬は38,160km)。

 また、2年次選択必修の地学基礎でも同様の取り組みをしています。結果が楽しみです。