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石狩翔陽NEWS

軽音楽部・石狩市こども未来館「あいぽーと」での機材講習

 5月3日(日)昨年度に続き、石狩市こども未来館(通称あいぽーと)での機材講習会に参加させていただきました!「あいぽーと」では、中高生2人以上のグループであれば、バンドの練習スタジオをレンタルしていただける制度があります。石狩翔陽高校と距離も近く、学校だけでは充実した練習が難しい点を踏まえ、昨年度から「あいぽーと」を利用させていただきながら活動させていただいています。「あいぽーと」さんのスタジオを利用するには、月2回実施される「スタジオ研修」を受講しなければなりません。

今年度は、「あいぽーと」さんと協議をし、機材の使い方を熟知した2・3年次生が新1年次生に向けて使い方を教える、というスタイルで行いました。丁寧に教える上級生、真剣に取り組む新入生の姿は立派なものでした。

今後も「あいぽーと」で定期的に行われる機材講習会では本、講軽音楽部の生徒があいぽーとで活躍する予定です!

<追記>

 石狩翔陽高校には昨年度(令和7年度)、軽音楽同好会が発足しました。しかし、お気づきの方もいるかと思いますが、今回の記事には軽音楽同好会ではなく「軽音楽部」と書かれています。今年度から「同好会」から「部」に昇格しました!今後も石狩翔陽軽音楽部をよろしくお願いいたします!

5月7日壮行会

6時間目に体育館で全校生徒が集まり、高体連地区大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。出場する各部活からの決意表明に続き、生徒代表の挨拶、出場する各部活の練習風景を映像紹介、生徒会執行部員によるエール、最後にダンス部のダンスパフォーマンスが行われました。地区大会で今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

5月8日(金)1年次「産業社会と人間」

 総合学科に在籍する生徒全員が履修する授業「産業社会と人間」(通称「産社」)では、進路決定に必要なスキルを身につけ、多様な科目から自分にあった授業を選択するための学習を行います。

 本日の産社は、4月に行ったアンケート式診断の結果をもとに自分自身の興味や関心や適性などを客観的に理解する取り組みを行いました。リクルート社の講師をお招きし、体育館で将来を考える上で自分を知ることの意味や診断結果の見方などについてお話をいただきました。途中講師から「10年後がどのような社会になっているだろうか」という問いが出された際、興味深い答えを述べた生徒には、大きな拍手が送られていました。

HR教室で適性診断の傾向を元に、学問分野について調べる活動が行われました。

 今後回数をかけて、学問分野や職業分野について理解を深める活動が行われます。

軽音楽部・1年次課題曲発表会

 5月9日(土)と11(月)の2日間にわたり、新1年次生の課題曲発表会が開かれました!4月に新入生33名入部し、7バンドが新たに発足。そのほとんどが初心者で、新たに楽器を手にしてから2週間程度ですが、基礎的な練習課題の他に、その総まとめとして課題曲「マリーゴールド・君はロックを聴かない(あいみょん)」のどちらかを課せられていました。

 楽器を始めて間もないにも関わらず、どのバンドも初心者な

りに立派に発表していました。今後は石狩市内の施設でのライブや学校祭での出番が待っています。さらなる成長に期待です!

<吹奏楽局サウンド・ピクニック・コンサート>

5月23日(土) 14:00開演


 毎年恒例となっております、「吹奏楽局 サウンド・ピクニック・コンサート」が5月23日(土)の14時より、花川北コミュニティセンターにて開催されます。何を演奏するかは当日のお楽しみですが、皆様に聴き馴染みのある曲を中心にプログラムを組んでおります。1時間程度のミニコンサートですので、どうぞお気軽にご来場ください。局員一同、心を込めて精一杯演奏させていただきます。

5月19日(火)避難訓練

本日6校時、今年度Ⅰ回目となる避難訓練を行いました。空模様がよくないため、急遽体育館への避難となりました。

体育館へ訓練避難したのち、消防署職員より避難三原則の「走らない、押さない、喋らない」を中心に避難時に落ち着いた行動をとることの重要性が語られました。また校長先生より、部活動の遠征や見学旅行など校外で火災に遭う可能性があることや靴の履き方を含めた、日頃からの心構えについてもお話がありました。

地学基礎ドローン観察

 6月1日(月)3年次選択の地学基礎の授業でドローンによる空撮を行いました。古代ギリシャのアリストテレスは、様々な考察を通して地球が丸いことを証明しました。その中で、「沖から海に向かう船から見ると、山の頂上や高い建物の上部が先に見えてくる」ことを証明の1つに掲げています。

 生徒たちはドローン操縦を学んだ後、周囲の高い建物などを撮影して、アリストテレスの証明に挑みました。

地域の経営者に学ぶ「マーケティング」― 起業家育成を目指した連携授業

 

  本校の2年次選択科目「マーケティング」では、今年度より石狩商工会議所と連携し、起業家育成を目指した新たな取り組みを進めています。市内で活躍する経営者10名を講師にお招きし、学習指導要領と関連付けながら、実践的なマーケティングを学ぶ連続講座を実施しています。

その一環として、5月25日(月)に有限会社三愛 代表取締役の松尾拓也様による出前講座を実施しました。「売れ方は作れる」と題し、「マーケティングとは選ばれる理由を作ること」「営業は才能ではなく仕組みで作れる」といったメッセージを、ご自身の会社の数値を交えて具体的にお話しくださいました。後半は、生徒がグループに分かれ「来店から購入までの作戦シート」を作成するワークショップに挑戦し、マーケティングを身近な実践として捉える貴重な機会となりました。

地域と学校が一体となって次世代の起業家を育てるこの取り組みに、今後もご注目ください。ご講演いただきました松尾拓也様、ならびに石狩商工会議所の皆様に、心より御礼申し上げます。

   

6月2日 全道大会壮行会

 6時間目に体育館に全校生徒が集まり、高野連選手権大会および高体連全道大会に出場する生徒のための壮行会が行われました。野球部に続き、全道大会に出場するボート部、ダンス部、陸上競技部、女子テニス部、柔道部が決意表明をしました。さらに演奏を担当したまもなく高文連地区大会に出場する吹奏楽局も紹介されました。全道大会には少林寺拳法も出場します。

 校長挨拶、体育委員長挨拶、各部活からの決意表明に続き、出場する各部活の映像紹介、太鼓局による激励が行われました。

 

教育実習生をお迎えしました

  5月11日(月)から5月22日(金)までの2週間、札幌大学の折目萌恵さんが教育実習を行いました。

折目さんは、1年5組の学級担任も勤めながら、「マーケティング」および「情報Ⅰ」の模擬授業に取り組みました。授業づくりに真摯に向き合い、生徒一人ひとりと丁寧に関わろうとする姿が印象的で、教員を志すうえで貴重な経験を積まれたことと思います。

教育実習を終えるにあたり、折目さんは「将来、教員になるという目標に向けて、たくさんのことを学ばせていただきました。生徒のみなさんや先生方に支えていただいた2週間に感謝しています。」と振り返ってくださいました。

本校では、こうした未来の先生方を迎え、実践の場を提供しています。

石狩翔陽高校は、ここで学んだ生徒のなかから、将来、教壇に立つ人材が育っていくことを大切にしています。実際に、本校での学びや経験を通して教員という進路を実現できる環境がここにはあります。

折目さんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。